テーマ:共同体と日本の国柄

857 歴史教科書読み比べ(16) : 平安時代を支えた藤原氏の英智

 平安時代は、藤原氏の専横と国司の人民収奪で乱れた時代だったのか? ■転送歓迎■ H26.07.13 ■ 43,837 Copies ■ 3,871,571 Views■ ■1.うんざりする平安時代の記  中学時代に、平安時代の歴史を学んでいて、うんざりした記憶がある。中央の藤原氏も…
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No.850 歴史教科書読み比べ(15) :大和朝廷の東北進出と蝦夷の抵抗

 大和朝廷が東北地方に国土を広げる過程で、蝦夷はなぜ抵抗したのか。 ■転送歓迎■ H26.05.25 ■ 43,978 Copies ■ 3,848,669Views■ ■1.「蝦夷のはげしい抵抗」  奈良時代の終わりから平安時代の初めにかけて、大和朝廷は東北地方に国土を広げる過程で、蝦夷の激しい抵抗にあった。これ…
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No.845 未来工業 ~ 日本人の美質に根ざした経営

「日本一労働時間が短い会社」がなぜ、高収益を実現しているのか? ■転送歓迎■ H26.04.20 ■ 44,056 Copies ■ 3,833,355Views■ ■1.「あんたいつの間にクビになったの」  岐阜県大垣市に「日本一労働時間が短い会社」と呼ばれる企業がある。電気設備資…
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JOG Tweet ~ 天皇と国民

(平成25年9月~12月発信) telitbe@tazack4 ・これが真実!【拡散】⇒@ マスコミは報道しないが、これが「本当の沖縄県民の姿、天皇陛下が沖縄訪問した際の沖縄県民。7千名もの人が日の丸を掲げ提灯パレード。陛下が泊まっていらっしゃるホテルに向かって君が代斉唱。これが沖縄の声!https://pic.twitte…
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No.829 被災者を明るく変えた両陛下のお見舞い

「避難所がふわっとあたたかい空気に包まれたあの瞬間を一生忘れません」 ■転送歓迎■ H25.12.22 ■ 45,079 Copies ■ 3,780,450Views■ ========================================================= グレンデール市の慰安婦像撤去を!ホワ…
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No.769 「あったか」な国、ニッポン

 機内で温かな人々が繰り広げた心温まる物語。 ■転送歓迎■ H24.10.14 ■ 40,309 Copies ■ 3,599,443Views■ ■1.空の上の簡易ベッド __________  小学校4年生の娘は心臓病を患っており、今回、東京で手術をしていただいたのですが、この…
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No.764 競争社会とムラ社会

 福祉、家族、教育など競争社会では解決できない問題には、善きムラ社会の感覚が必要。 ■転送歓迎■ H24.09.09 ■ 40,373 Copies ■ 3,584,970Views■ --------------- 創刊15周年のご報告と御礼 ---------------  弊誌…
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No.705 DNAが語る日本人の足跡

 アフリカの一女性から生まれた人類は、各地に拡散・分化しながら、いかに日本列島にたどり着いたのか。 ■1.日本人はなぜ酒が弱いのか  海外に出ると、日本人は酒が弱いと痛感する場面によく出会う。欧米人は言うに及ばず、中国人も強い酒をぐいぐい飲んでも平気である。見た目は同じような体格、風貌をしているのに、なぜこんなに違うのか…
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No.702 日本語が育てる情緒と思考

 情緒を養う大和言葉の上に、論理的思考を支える外来語を移入して、我が国は独自の文明を発展させてきた。 ■1.「今、歌ったポップスの歌詞は大和言葉だけだったぞ」  ある新進の言語学者の結婚記念パーティーでのこと。シェイクスピア学者であり、演劇人でもある安西哲雄氏が、ギターを弾きながら、歌を2曲披露した。1曲目は…
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No.581 国民の幸を願われ20年(再発信)

(伊勢雅臣)今回の大震災に関して、雑誌『正論』編集部から、緊急の寄稿を要請されましたので、今週はそちらに専念させていただき、代わりに581号「国民の幸を願われ20年」を再発信させて戴きます。  陛下から異例のビデオ・メッセージをいただきましたが、それは次のように結ばれています。 __________  被災者のこれからの苦…
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No.680 江戸時代の庶民は幸福だった

 貧しくとも、思いやりと助け合いの中で人々は幸福に暮らしていた。 ■1.「彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである」  黒船によって武力でむりやり日本を開国させたアメリカが、初代駐日公使として送り込んだのが、タウンゼント・ハリスだった。ハリスは安政4(1857)年11月、初めての江戸入りをすべく、下田の領事館を立っ…
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No.670 日本語が生み出す思いやり社会

日本語では子供が親に向かって「あなた」とは言わないのはなぜか。 ■1.グローバル化と「日本語放棄論」  オンラインショッピングで有名な「楽天」が、社内の公用語を英語にすると発表して、話題を呼んでいる。「世界27カ国・地域への進出」「海外取扱高比率70%」といった大胆な国際戦略の一環だが、まず役員会議の英語化から始め、…
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JOG(657) 人作りこそ国家再生への道

 現代日本の政治の混迷は、人作りの失敗から来ている。 ------------------------------------------------------------  本稿は、7月11日(日)に行われた伊勢雅臣講演会の内容を抜粋・編集したものです。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 ----------…
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JOG(645) 日本人の忘れもの ~ 思いやりの行き交う国

 思いやりに満ちた世界が、つい数十年前までは日本のどこにでもあった。 ■1.定期券を拾ってくれた車掌さん  清水優子さん(51歳、東京都、主婦)は、小学1年の頃、当時東京都内を走っていた都電で通学していた。夏の初めの頃、のんびりと走る都電の窓から外を眺めていて、手に持っていた定期入れをうっかり落としてしまった。定期入れは…
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JOG(637) 台風娘の町興し(下) ~ 老舗蔵元の再出発

 セーラは伝統の根っこから新たなエネルギーを引き出し、老舗蔵元を再出発させた。 ■1.「蔵人が丹精込めて造る酒に、レトルトの料理は合いますか」  セーラが国際北斎会議の招致活動に本腰を入れていた平成8(1996)年、社長・市村次夫は小布施堂の親会社・桝一酒造場の古い酒蔵を、レトルト食品を出すローコストのレストランに改築す…
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JOG(636) 台風娘の町興し(上)~ セーラと小布施の人々

 長野オリンピックと国際北斎会議を機会に、セーラは伝統文化による町興しに邁進した。 ■転送歓迎 H22.02.21_39,453 Copies/3,257,053 Views ■ ■1.「マレーシアのセーラなんとか」  長野県小布施(おぶせ)町にある栗菓子の老舗「小布施堂」の社長・市村次夫に、妙な電話がかかってきた…
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JOG(635) アイヌとの同化・融和・共生の歴史

「もののわかった人は、私たちアイヌを本当の日本人として尊敬してくれました」 ■1.「先住民族の権利に関する国際連合宣言」  平成20(2008)年6月6日、衆参両議院において、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が全会一致で可決された。それは次のような文章から始まる。 __________  昨年9月、国連…
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