テーマ:ロシア

No.1121 空想的平和主義が侵略を招く~ウクライナの悲劇

 ロシアの思想宣伝が作りだした平和ボケからウクライナ国民が覚醒したのは、ロシア軍の侵略が始まってからだった。 ■転送歓迎■ R01.07.07 ■ 50,049 Copies ■ 4,599,157Views■ ■1.「貴方が望んでいる日本の未来はこれなのか?」  こんな国があった。 __________…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「わたしたちの北方領土」、公益社団法人 千島歯舞居住者連盟

・北方領土は、歴史的に一度も外国の領土になったことがないわが国固有の領土でありながら、第2次大戦の終了後、ソ連軍によって占領され、ロシアとなった現在も不法占拠が続いています。 ・北方領土は私たちの祖先が心血を注いで開拓した我が国固有の領土です。 【伊勢雅臣】1855年からの各条約による領土の交換等を分かりやすく図解しています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『あなたは北方領土をご存じですか?』、千島歯舞諸島居住者連盟,H24

・歯舞群島の貝殻島は納沙布岬から3.7km。 ・択捉島は鳥取県と同じくらい、国後島は沖縄本島より大きい。 ・ソ連軍に追い立てられて、国後島から小舟で脱出した家族9人(父母、2~14歳の男子6人と11歳の女子1人)。陸の灯りが見えた時、横波を受けて舟は転覆。長男と次男が母親を助け、父親と共に4人だけが助かった。4人は半狂乱になって、残…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.1018 歴史教科書読み比べ(40): ロシア革命 ~ 日本が直面した共産主義の脅威

 共産主義がどのような脅威を与え、どのような悲劇をもたらしたのか。 ■転送歓迎■ H29.07.30 ■ 50,986 Copies ■ 4,387,192Views■ __________ ■本講座選集第4弾『世界が称賛する 日本の教育』8月2日発売■ アマゾンで予約受付中。発売前に「日本論」カテゴリー4位。 伊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Wing2664 『歴史通』4月号掲載論文:「自虐史観」歴史教科書は「シベリア強制連行」を黙殺!」

__________ (伊勢雅臣)ワック社の『歴史通』4月号に、拙論「『自虐史観』歴史教科書は『シベリア強制連行』を黙殺!」が掲載されています。その冒頭の一節を転載させていただきます。全文は同誌をご覧下さい。「シベリア強制連行」に関して、中学歴史教科書をすべて比較評価してみると、驚くべき違いがありました。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.889 対中戦略を対ソ冷戦の歴史から学ぶ

 ソ連消滅はいかに実現されたのか。 ■転送歓迎■ H27.03.01 ■ 43,881 Copies ■ 3,977,597Views■ ■1.共産中国への対処法をソ連崩壊の歴史から学ぶ  共産中国がチベット、ウイグルの人民を弾圧し、土地を奪い、資源を収奪している。同時に南シナ海や東シナ海で海上覇権を狙って、ベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.873 樺太に立つ鳥居 ~ 祖国を失った日本人たち

 バイクで走ったサハリン(樺太)には、あちこちに祖国を失った日本人がいた。 ■転送歓迎■ H26.11.02 ■ 43,504 Copies ■ 3,923,301Views■ ■1.「ではご無事で」 「パスポルト」ロボットのように表情のない、小太りの若い白人金髪女性が言った。恐…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.865 中ソの代弁70年 ~ 朝日新聞プロパガンダ小史(上)

 敗戦直後からソ連崩壊まで、朝日新聞はソ連の忠実な代弁者として発言してきた。 ■転送歓迎■ H26.09.07 ■ 43,648 Copies ■ 3,897,814Views■ ■1.我が国の自由民主主義を破壊するプロパガンダ  朝日新聞が「慰安婦問題」での32年も前の「誤報」を認めた事から、新聞、週刊誌、ネット…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.748 戦国時代を戦うプーチン ~ 北野幸伯著『プーチン 最後の聖戦』を読む

 プーチンはアメリカの覇権に命がけの挑戦状を叩きつけている。 ■転送歓迎■ H24.05.13 ■ 40,207 Copies ■ 3,537,379Views■ ■1.「戦国時代に生きるロシア人」 「平和に慣れた日本人と、戦国時代に生きるロシア人では、あまりに思考法、発想法が違う」[1,p16]とは、ロシア在住の国際…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more