テーマ:アメリカ

No.973 「誇り」とは「優越感」とは違うもの

 「根っこ」から生まれる「誇り」とは、他者との比較による「優越感」とは別物である。 ■転送歓迎■ H28.10.16 ■ 48,054 Copies ■ 4,257,531Views■ __________ 『世界が称賛する 国際派日本人』 http://amzn.to/2clyix1  アマゾン・カスタマー・レビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Wing(2609) 国民の権利としての国防

 南北戦争で、北軍の黒人部隊創設の決定に、なぜ黒人の奴隷解放運動家は大喜びしたのか。 ■■ 転送歓迎 ■■ No.2609 ■■ H28.10.03 ■■ 8,246部■■  蓮舫議員の二重国籍問題がかまびすしいが、何の証拠も見せずに説明を二転三転している姿を見ると、誠を大切にする本来の日本人の姿にはとても見えない。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Wing(2993) ニューヨークで迎えた終戦記念日

 このお盆休みを利用して、ニューヨークを旅してきました。ちょうど終戦記念日の期間で、英霊のお導きのお陰か、あちこちで考えさせられる事物に出会いました。それをご報告します。 ■神の啓示に聞き入るジャンヌ・ダルク  ニューヨークには8月13日のお昼に着きましたが、あまりにも暑いので、まずは涼しい所からと、メトロポリタン美術館…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.922 アメリカの国体、日本の国体

「自由を求める人びとの国」という理想が、アメリカの歴史を作ってきた。それに対する日本の理想は何か? ■転送歓迎■ H27.10.18 ■ 44,702 Copies ■ 4,090,594Views■ ■1.「人種のるつぼ」となりつつあるアメリカ  前号[a]ではアメリカ在住のAさんから聞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.853 木村摂津守とサンフランシスコの人々

 咸臨丸でやってきた木村摂津守の礼節・謙譲あふれる言動はサンフランシスコの人々に感銘を与えた。 ■転送歓迎■ H26.06.15 ■ 43,966 Copies ■ 3,857,641Views■ ■1.咸臨丸、サンフランシスコ到着  安政7(1860)年2月26日、咸臨丸が37日間の太平洋横断を無事に終えて、サン…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

No.747 大山捨松(下)~ 貴婦人の報国

 女子留学生第一号として帰国した捨松は、国に報いる道を求めた。 ■転送歓迎■ H24.05.06 ■ 40,239 Copies ■ 3,534,902Views■ ■1.帰国  明治15(1882)年11月21日、大山捨松と津田梅子を乗せたアラビック号は、美しく晴れ渡った横浜港に入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.745 大山捨松(上) ~ 日本初の女子留学生

 12歳でアメリカに渡った捨松は、伸び伸びと育ちながらも、国を思う心は忘れなかった。 ■転送歓迎■ H24.04.22 ■ 40,198 Copies ■ 3,530,085Views■ ■1.「ずいぶんとむごいことをする親もいるもんだ」  明治4(1871)年11月12日、横浜港沖にはマストに日米両国の国旗を掲げ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.727 アメリカの対日先制爆撃計画

 真珠湾攻撃の1年も前から、ルーズベルト大統領は対日先制爆撃計画を進めさせていた。 ■1.ルーズベルト大統領が語らなかった真実  70年前の昭和16(1941)年12月8日、日本の真珠湾攻撃の直後、ルーズベルト大統領が行った上下両院合同議会での演説はラジオで全米に放送され、数百万のア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.726 平和ボケを治す道

 米国務省日本部長が見た「平和ボケ」ニッポン。 ■1.大震災でも「石橋を叩いても渡らない」 「沖縄はゆすり、たかりの名人」と発言したとする共同通信記事で、米国務省日本部長を更迭されたケビン・メア氏が自ら職を辞して、反論に立ち上がろうとした3月11日、東日本大震災が東北地方を襲った。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

No.717 黒船来航の舞台裏

 アメリカは中国市場での権益を確保するために、太平洋ルートの開拓を目指した。 ■1.「日本開国提案書」  1849年9月17日、ニューヨークの法律家アーロン・パーマーはジョン・クレイトン国務長官に『改訂日本開国提案書』を提出した。5ヶ月前に提出した提案書の改訂版である。この3年後に、ペリーの「黒船」が日本にやってきて、武…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JOG(647) 星一(ほし・はじめ)の米国立志編

 青年はアメリカに留学して「最も優秀な日本人」になろうと志した。 ■1.「最も優秀な日本人になって帰ってこようと思っている。」 「多くの人はアメリカに行くと、アメリカ人のようになって帰ってくるが、ぼくはそうならないつもりだよ。むこうの知識のすぐれたものを吸収し、最も優秀な日本人になって帰ってこようと思っている。」[1,p…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more