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「わたしたちの北方領土」、公益社団法人 千島歯舞居住者連盟

・北方領土は、歴史的に一度も外国の領土になったことがないわが国固有の領土でありながら、第2次大戦の終了後、ソ連軍によって占領され、ロシアとなった現在も不法占拠が続いています。 ・北方領土は私たちの祖先が心血を注いで開拓した我が国固有の領土です。 【伊勢雅臣】1855年からの各条約による領土の交換等を分かりやすく図解しています…
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『あなたは北方領土をご存じですか?』、千島歯舞諸島居住者連盟,H24

・歯舞群島の貝殻島は納沙布岬から3.7km。 ・択捉島は鳥取県と同じくらい、国後島は沖縄本島より大きい。 ・ソ連軍に追い立てられて、国後島から小舟で脱出した家族9人(父母、2~14歳の男子6人と11歳の女子1人)。陸の灯りが見えた時、横波を受けて舟は転覆。長男と次男が母親を助け、父親と共に4人だけが助かった。4人は半狂乱になって、残…
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「秦氏と世界とのつながり」田中英道、「日本の息吹」H3012

・DNA鑑定では、地中海地方の血統も日本人の中に流れ込んでいることが明らかになっている。 ・聖徳太子に近かった秦氏は、中央アジアの弓月国を通って、朝鮮半島から日本に入ってきたことが「日本書紀」に述べられている。ローマ帝国から追放されたユダヤ人は「イエフダー」と呼ばれており、それが「イヤハダ」となり、「イヤ」がとれて「ハダ」になった…
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「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008

・第11代垂仁天皇は殉死を止めさせ、かわりに埴輪を作らせた。埴輪は御霊の像だから、決して顔が個性的であったり、リアルな表情をしていてはいけない。これが埴輪があどけない姿をしている理由。 ・天皇陵と考えられる前円後方墳の置かれた埴輪群は、多くの官僚達が見事な冠をかぶって居並んでいる。琴を弾く楽師、踊る舞人、巫女たち、こうした埴輪たち…
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「中華帝国は”解体”すべきか」ペマ・ギャルポ他、『正論』H3012

・東トルキスタンでは、最大100万人のウイグル人が「再教育」の名目で中国当局により強制収容されている。遺された幼児たちは「幼稚園」に入れられ、中国人の名前もつけられ、民族も漢民族として登録される。両親が再教育施設から出られたとしても、自分たちの子供を見つけることもできない。「幼稚園」の子供たちは、自分が中国人であること、中国共産党へ感謝…
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「経団連は”中国信仰”を捨てよ」田村秀男、『正論』H3012

・中国に特許やノウハウを盗まれても泣き寝入りするしかない今の仕組みを一変させようとの意気込みは経済産業省からも、経団連からも伝わってこない。 ・中国の経常収支の黒字は1千億ドル以下で、トランプ政権が関税制裁により、対中赤字を2千億ドル減らすと赤字になる。人民元の暴落が中国版金融危機をもたらすだろうが、日本が通貨スワップ協定で、中国…
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「第2次冷戦が始まった 『悪の帝国』中国とペンス・ドクトリン」湯浅博、『正論』H3012

・マイク・ペンス副大統領が10月4日に行った演説は、ソ連との第1次冷戦に続く、中国との第2次冷戦の到来を告げた。 ・ペンス演説で耳目を引いたのは、北京が自国民の自由と人権を抑圧するため、2020年までに人間生活のすべてを共産党の監視下におく「オーウェリアン・システム」の導入を目指していると糾弾したことだ。中国はオーウェルの小説と同…
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「シャンゼリゼに翻った日章旗・旭日旗」岡田邦宏、『明日への選択』H3008

・7/14、パリのシャンゼリゼ通りでフランス軍の軍事パレードが大々的に行われたが、今年は日本の自衛官7名が日章旗と自衛隊旗(旭日旗)を掲げて行進に加わった。 ・前日、フランスと日本の間で、物品役務相互提供協定が結ばれた。これは準軍事協定。フランスはポリネシアなど南太平洋に領土を持つ太平洋国家でもあり、中国の海洋覇権拡大に協同で備え…
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「たかがモノ? されどお焚き上げ」、『明日への選択』H3008

・「お焚き上げ」とは、古くなった神棚や仏壇、人形などを神社寺院で焼くこと。思いを込めたものには心が宿ると考えられ、必要としない状況になったときには、「ありがとうございました」と御礼を捧げ、浄火することによって天上へ還す、という意味がある。 ・はさみやメガネなども記念日に供養し、お焚き上げをする。ソニーのロボットアイボも110台揃っ…
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「『農福連携』の先進的実践と可能性」小坂実、『明日への選択』H3008

・「農福連携」とは担い手不足で衰退を続ける農業と、障碍者の働く場を求める福祉分野のマッチングのこと。 ・国内の障碍者は約858万人(身体392万人、精神392万人、知的74万人)。しかし、企業が雇用している障碍者は50万人を切る。 ・京丸園では現在働いている89人のうち、24人が障碍者。パートさんたちが障碍者をサポートして、…
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「安土桃山時代というもう一つの『歴史認識』問題」久野潤、『明日への選択』H3008

・信長・秀吉のいちばんの功績は、対外的には他国からの侵略阻止、国内的には朝儀復興および神宮式年遷宮復興。その手段こそが「天下統一」だった。 ・信長を「革命児」、秀吉を「宗教弾圧者」とするのは「戦後史観」であり、ここにも大きな「歴史認識問題」がある。 ・戦前は「信長勤王論」が通説で、100年以上行われていなかった式年遷宮を復活…
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「『国難』巨大災害への対処を急げ」大石和久、『明日への選択』H3008

・南海トラフ地震の施設などへの被害は170兆円だが、それによる長期的な経済被害を含めると1410兆円。GDPの二倍以上。 ・電線の地中化、高規格の高速道路拡充、港湾の強靱化などのインフラ整備で、経済被害や死者数は大幅に減少できる。これらによって、被害は500兆円(41%)減少できる。 ・西欧諸国の公共事業費のGDP比率が少な…
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「イスラエルと日本-共鳴する文化と歴史」エリ・コーヘン、『日本の息吹』H3009

・我々ユダヤ人は祖国イスラエルを聖なる地としています。ですから日本人が自分たちの国を「神国」と呼ぶのはまったく自然なことなのです。 ・武士道の原点は日本の神話にあります。例えば、古事記のヤマトタケルの命とオトタチバナ姫の物語には自己犠牲という精神性が語られています。これこそ武士道の最も大切な精神ではありませんか。 ・イスラエ…
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「両陛下に最敬礼 ミルコ・デムーロ騎手」、『祖国と青年』H2911

・デムーロ騎手はウイニングランを終えて、メインスタンド前まで来ると、突如下馬し 、ヘルメットを脱ぎ、膝を折って天皇皇后両陛下に最敬礼した。スタンドからは万雷の拍手が送られ、天皇皇后両陛下もお手を振ってでデムーロ騎手の最敬礼にお応えになられた。 ・「両陛下がいらした特別な日に、勝つことができてとても嬉しい。」 ・東日本大震災1…
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「戦後憲法の『偽善』と対峙した三島由起夫」大葉勢清英、『祖国と青年』H2911

・政府は憲法改正という火中の栗を拾わずとも、事態を収拾する自信を得た。そして国の根本問題に対して頬被りを続ける自信を得た。これで左翼勢力には憲法護持の飴玉をしゃぶらせつづけ、自ら、護憲を標榜することの利点を得た。 ・空文化されればされるほど政治的利用価値が生じてきたというところに、新憲法の不思議な魔力があり、戦後の偽善は全てここに…
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「続・教室で語った三島由紀夫の言葉」小森誠、『祖国と青年』H2911

・吉田松陰「必ず真に教ふべきことありて師となり、真にまなぶべきことありて師とすべし」 ・真に教うべきは、人類のすべてが今日の日まで積み重ねてきた歴史。教師はかかる歴史を後世に伝うべき役割を担っている。 ・自分の背中に日本を背負い、日本の歴史と伝統と文化の全てを背負っているのだという気持ちに一人一人がなること。 【伊勢雅臣】歴史…
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「『北朝鮮化する韓国』に対して日本が心すべきこと」呉善花、『日本の息吹』H3007

・2020年から中学・高校で用いられる歴史教科書で「北朝鮮による6・25(朝鮮戦争)南進」「北朝鮮の世襲体制」「北朝鮮の人権」などの用語をすべて用いないとする執筆基準案を提示。 ・大韓民国憲法の「自由民主的基本秩序」から「自由」を削除する憲法改正案を提出。国家的な経済統制を強化する条項も。 【伊勢雅臣】文在寅政権は、着々と「…
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「『五箇条の御誓文』対『共産主義』 明治維新という大業(3)」松浦光修、『日本の息吹』H3007

・五箇条の御誓文の第一条「広く会議を興し、万機公論に決すべし」は、議会政治の理念を語り、そのためには、「言論の自由」が必要。 ・第二条「上下、心を一にして盛んに経綸を行うべし」は「産業を興す」ことで、「私有財産」の保護が前提。 ・明治維新ははじめから、「言論の自由」と「私有財産」を認めない共産主義とは相いれない思想で始められ…
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「天皇家と巨大墳墓群」田中英道、『日本の息吹』H3007

・最大の古墳、仁徳天皇陵は最大のピラミッドの6倍以上。中国の始皇帝の墓の30倍。しかもピラミッドは118基しかないのに、古墳は15万基。 ・仁徳天皇の徳を慕って、人々は力を尽くして宮城を作った。これだけの規模と数の古墳が作られた事は、民の敬愛から。 【伊勢雅臣】秦は始皇帝の無理な工事がたたって、全国的な反乱が起き、わずか二代…
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「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子、『日本の息吹』H3007

・日露戦争で「ロシア軍兵士」として半強制的に徴兵されたポーランド人兵は、日本の勝利をまるで自国の勝利のごとく狂喜乱舞したと言う。 ・日本文明の探求の質と量においてポーランド人は世界随一と感じているが、その象徴は『古事記』の全訳版を刊行した「日本学の父」ヴィエスワフ・コタンスキー教授。 【伊勢雅臣】長くロシアに支配されたポーラ…
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「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008

・埴輪があどけない姿、単純な姿をしているのは、生身の人間ではなく、御霊の像であるからです。御霊は決して現実の人間のようなリアルな表情をしていてはいけないのです。 ・人物埴輪だけではなく、家、器物、船、動植物など死者とともに御霊となって形に宿っている。 【伊勢雅臣】家、器物、船、動植物までも御霊としているのは、古代日本人のすべ…
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「明治維新という大業 ④明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008

・「五箇条の御誓文」と同日に発表された「国威宣揚の御宸翰」。「国内のすべての人々が、たった一人でも、その人にふさわしくない場所に置かれているようであれば、それは皆私の罪です。ですから、これからは私自身が骨を折り、心や志を苦しめ、困難の先頭に立ちます」 【伊勢雅臣】原文は「「天下億兆、一人も其処を得ざる時は、皆朕が罪なれば」。「処を…
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「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志、『祖国と青年』H3010

・小林秀雄「反省とか清算とかいう名の下に、自分の過去を他人事のように語る風潮は、いよいよ盛んだからである。そんなおしゃべりは、本当の反省とは関係がない。過去の玩弄である。」 ・「今日まで自分が生きてきたことについて、そのかけがえのない命の持続感というものを持て」 【伊勢雅臣】自国の歴史伝統について「かけがえのない命の持続感」…
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「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」、『祖国と青年』H3010

・お前が大きくなって父に会いたいときは九段にいらっしゃい。そして心に深く念ずれば必ず御父様の顔がお前の心の中に浮かびますよ。 ・素子が生まれた時オモチャにしていた人形は御父様が戴いて自分の飛行機にお守り様として乗せております。だから素子はお父様と一緒にいたわけです。 ・私たちはただ今日の日本が、この私達の突撃を必要としている…
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「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久、『祖国と青年』H3010

・外国の青年と日本の青年数百人が集まってディスカッションを行う。国際交流で本当に人と人とのつながりができると東日本大震災のような災害があったときに、海外の人たちがいち早く自分の国で募金をしてくれるというようなことが自然と起こってきます。そういう国を超えた友情関係が築かれるのですね。 ・外国からは優秀な青年が参加しますから、数十年経…
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「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010

・あらゆるものが国際的な広がりを持ち、日本だけでは生きていけないという時代にあって、世界の中で自分を実感する、世界の中で自分に何ができるのかを2年間考え続け、実践する。そしてその中で、日本を再び見直してみる、というのが青年海外協力隊です。 ・仕事としてではなく、整備された環境でもなく、グループで活動するわけでもなく、 1人で活動計…
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「なぜ自国の『国家権力』だけを危険視するのか」伊藤哲夫、『明日への選択』H2904

・「国民は自らの権利の保障のために国家権力を縛らねばならない」と言うなら、外国の国家権力により我々の権利が犯されるという事態も当然あり得る。国民の権利を守るために、外国の国家権力に対する防波堤を築くという発想も必要である。 【伊勢雅臣】国家の存在目的の第一は、国民の権利を守ること。権力を縛るいう発想だけなら、国家はない方がいいとい…
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「トランプ政権と日本の課題 憲法九条では北朝鮮のミサイルを防げない」江崎道朗『祖国と青年』H2907

・大震災のときは、災害出動の要請をすれば自衛隊が助けに来てくれます。しかし、ミサイルが落ちてきたときは、自衛隊は助けに来てくれません。自衛隊はミサイルを撃ち落としたり、北朝鮮や中国の動きに対応しなければいけませんから。 ・もし学校にミサイルが飛んできたらどうするのか。そういうことを取り上げていく中で「これまでそういうことを全く考え…
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「9条改正をめぐる論点~『自衛隊』明記の意義 後編」織田邦男、『日本の息吹』H3006

・70年間、いちども憲法改正の発議がなされてこなかったということは、国民投票という権利を国民が剥奪されてきたと言う事なのではないか。 ・「安倍政権での改憲反対」 では、どの内閣でなら賛成するんだ? 安全保障を政局にするな。 ・共産党の「自衛隊は憲法違反だが一定期間容認する。その間に何か起きたら活用するのは当然」というご都合主…
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「9条改正をめぐる論点~『自衛隊』明記の意義 前編」織田邦男、『日本の息吹』H3005

・広島では公立の学校に国旗を挙げるのに何人の校長が自殺に追い込まれたか。ところが国旗国歌法ができて以来、そういう事が全くなくなった。法的にオーソライズすると反対論が少なくなって、ごく自然な、真っ当な国の国民意識になる。 ・現場の士気を高くし、質の高い人材を入れなければわが国の防衛は立ち行かなくなる。その為には憲法に自衛隊を明記する…
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