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タイトル 日 時
「天皇家と巨大墳墓群」田中英道、『日本の息吹』H3007
「天皇家と巨大墳墓群」田中英道、『日本の息吹』H3007 ・最大の古墳、仁徳天皇陵は最大のピラミッドの6倍以上。中国の始皇帝の墓の30倍。しかもピラミッドは118基しかないのに、古墳は15万基。 ...続きを見る

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2018/10/20 20:53
「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子、『日本の息吹』H3007
「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子、『日本の息吹』H3007 ・日露戦争で「ロシア軍兵士」として半強制的に徴兵されたポーランド人兵は、日本の勝利をまるで自国の勝利のごとく狂喜乱舞したと言う。 ...続きを見る

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2018/10/18 19:36
「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008
「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008 ・埴輪があどけない姿、単純な姿をしているのは、生身の人間ではなく、御霊の像であるからです。御霊は決して現実の人間のようなリアルな表情をしていてはいけないのです。 ...続きを見る

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2018/10/18 19:18
「明治維新という大業 C明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008
「明治維新という大業 C明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008 ・「五箇条の御誓文」と同日に発表された「国威宣揚の御宸翰」。「国内のすべての人々が、たった一人でも、その人にふさわしくない場所に置かれているようであれば、それは皆私の罪です。ですから、これからは私自身が骨を折り、心や志を苦しめ、困難の先頭に立ちます」 ...続きを見る

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2018/10/16 20:26
「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志、『祖国と青年』H3010
「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志、『祖国と青年』H3010 ・小林秀雄「反省とか清算とかいう名の下に、自分の過去を他人事のように語る風潮は、いよいよ盛んだからである。そんなおしゃべりは、本当の反省とは関係がない。過去の玩弄である。」 ...続きを見る

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2018/10/14 08:42
「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」、『祖国と青年』H3010
「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」、『祖国と青年』H3010 ・お前が大きくなって父に会いたいときは九段にいらっしゃい。そして心に深く念ずれば必ず御父様の顔がお前の心の中に浮かびますよ。 ...続きを見る

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2018/10/14 08:26
「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久、『祖国と青年』H3010
「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久、『祖国と青年』H3010 ・外国の青年と日本の青年数百人が集まってディスカッションを行う。国際交流で本当に人と人とのつながりができると東日本大震災のような災害があったときに、海外の人たちがいち早く自分の国で募金をしてくれるというようなことが自然と起こってきます。そういう国を超えた友情関係が築かれるのですね。 ...続きを見る

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2018/10/14 07:50
「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010
「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010 ・あらゆるものが国際的な広がりを持ち、日本だけでは生きていけないという時代にあって、世界の中で自分を実感する、世界の中で自分に何ができるのかを2年間考え続け、実践する。そしてその中で、日本を再び見直してみる、というのが青年海外協力隊です。 ...続きを見る

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2018/10/14 07:23
「なぜ自国の『国家権力』だけを危険視するのか」伊藤哲夫、『明日への選択』H2904
「なぜ自国の『国家権力』だけを危険視するのか」伊藤哲夫、『明日への選択』H2904 ・「国民は自らの権利の保障のために国家権力を縛らねばならない」と言うなら、外国の国家権力により我々の権利が犯されるという事態も当然あり得る。国民の権利を守るために、外国の国家権力に対する防波堤を築くという発想も必要である。 ...続きを見る

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2018/10/13 08:14
「トランプ政権と日本の課題 憲法九条では北朝鮮のミサイルを防げない」江崎道朗『祖国と青年』H2907
「トランプ政権と日本の課題 憲法九条では北朝鮮のミサイルを防げない」江崎道朗『祖国と青年』H2907 ・大震災のときは、災害出動の要請をすれば自衛隊が助けに来てくれます。しかし、ミサイルが落ちてきたときは、自衛隊は助けに来てくれません。自衛隊はミサイルを撃ち落としたり、北朝鮮や中国の動きに対応しなければいけませんから。 ...続きを見る

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2018/10/13 07:53
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 後編」織田邦男、『日本の息吹』H3006
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 後編」織田邦男、『日本の息吹』H3006 ・70年間、いちども憲法改正の発議がなされてこなかったということは、国民投票という権利を国民が剥奪されてきたと言う事なのではないか。 ...続きを見る

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2018/10/13 07:26
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 前編」織田邦男、『日本の息吹』H3005
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 前編」織田邦男、『日本の息吹』H3005 ・広島では公立の学校に国旗を挙げるのに何人の校長が自殺に追い込まれたか。ところが国旗国歌法ができて以来、そういう事が全くなくなった。法的にオーソライズすると反対論が少なくなって、ごく自然な、真っ当な国の国民意識になる。 ...続きを見る

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2018/10/13 07:09
「読書室 坂本龍馬と国学」、『祖国と青年』H2910
「読書室 坂本龍馬と国学」、『祖国と青年』H2910 ・坂本家の家学は「国学(皇学)、龍馬も国学の思想的素養を持っていた。 ・大久保一翁の「大政奉還論」を、「幕府は朝廷から政治を委ねられている」とする国学からの考えから理解し、その実現に向けて行動した。 ...続きを見る

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2018/10/12 21:14
「読書室 本当は恐ろしい共産党」、『祖国と青年』H2910
「読書室 本当は恐ろしい共産党」、『祖国と青年』H2910 ・福富健一郎『共産主義の誤謬』 ・先進国で共産党が躍進しているのは日本だけであり、欧米や東南アジアの若者から「どうして日本には、共産党があるの?」と問われる。 ・コミンテルン日本支部としての出自から明らかなように「闘う相手は外国ではなく日本」 ...続きを見る

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2018/10/12 21:04
「自衛隊と防人のこころ」葛城奈海、『祖国と青年』H2910
「自衛隊と防人のこころ」葛城奈海、『祖国と青年』H2910 ・「仮に自衛官が拉致被害者を救出に行って、 1人を助けるために10人が亡くなったとしても、それは我々の作戦と技量が未熟だったためで、ご家族が気にされることでありません」「我々はリスク覚悟でこの仕事に就いている。我々のリスクを心配するのであれば、むしろいざというときに手足を縛らないで存分に戦わせてくれ」 ...続きを見る

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2018/10/08 19:54
「憲法十七条を貫く人の本性へのご確信」星原大輔、『祖国と青年』H2910
「憲法十七条を貫く人の本性へのご確信」星原大輔、『祖国と青年』H2910 ・大使は仏教研究を通して、人々に本来備わっている本性を知り、学びなどによって、誰でもが仏になれる可能性を秘めているというご確信を深められた。 ...続きを見る

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2018/10/08 19:33
「新時代に勝ち残る企業のあり方」高田明、神田昌典、『致知』H3002
「新時代に勝ち残る企業のあり方」高田明、神田昌典、『致知』H3002 ・私の経験上、より良い人間としての生き方は何かということを常に問い続けている企業はやっぱり繁栄します。 ...続きを見る

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2018/10/07 19:46
「独立自尊のすすめ 福澤諭吉が日本人に遺したもの」渡辺利夫、『致知』H2911
「独立自尊のすすめ 福澤諭吉が日本人に遺したもの」渡辺利夫、『致知』H2911 ・「立国は私なり」の一文は、自分が属する共同体や国家を愛する私情、すなわちナショナリズムがなければ自国の独立を守ることはできないという意味。 ...続きを見る

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2018/10/07 17:46
「爆買いされる日本の領土を守れ」宮本雅史、『致知』H2911
「爆買いされる日本の領土を守れ」宮本雅史、『致知』H2911 ・中国資本が布告を打った場所を見ると、苫小牧、白糠、釧路といった、太平洋岸の主要な港がある地域が多い。中国は、すでに日本海から津軽海峡を経て太平洋へ抜ける拠点としての要所を抑えつつある。 ...続きを見る

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2018/10/07 13:42
「戦えない国家 日本でいいのか」古森義久、『正論』H2911
「戦えない国家 日本でいいのか」古森義久、『正論』H2911 ・北朝鮮はそもそも一般の国家の理性や合理性に従わない「異様な無法国家」だから、アメリカとソ連との間に存在したような「伝統的な抑止」は適用できない。 ...続きを見る

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2018/10/07 13:25
「朝鮮学校が民族を分断している」三浦小太郎、『正論』H2911
「朝鮮学校が民族を分断している」三浦小太郎、『正論』H2911 ・朝鮮学校に通わずとも、生徒たちには日本の公立・私立学校で学ぶという教育の機会は100%保証されている。 ...続きを見る

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2018/10/07 13:03
「雅楽師 東儀秀樹さん」、『祖国と青年』H2910
「雅楽師 東儀秀樹さん」、『祖国と青年』H2910 ・今演奏した音は、そばから消えていく。聴いている人もその瞬間を一度きりしか楽しめない。今の僕にとって演奏というのは自分が生きている、ということそのものだと言えるかもしれない。 ...続きを見る

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2018/10/06 21:13
「インドネシア・バリ島マルガラナ英雄墓地を訪ねて」李久惟、『祖国と青年』H2910
「インドネシア・バリ島マルガラナ英雄墓地を訪ねて」李久惟、『祖国と青年』H2910 ・インドネシア独立戦争で戦った12名の日本人兵士がここに眠ったいる。彼ら全員の命日である11月20日には、玉砕したこの地に日本からの親族も招待され、毎年慰霊祭が行われるという。 ...続きを見る

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2018/10/06 20:56
「蛍になって帰ってきた宮川三郎さん」柿崎ゆうじ、『祖国と青年』H2910
「蛍になって帰ってきた宮川三郎さん」柿崎ゆうじ、『祖国と青年』H2910 ・特攻兵・宮川軍曹は「おばちゃん、明日の9時に俺、戻ってくるから」と言い残して、翌早朝出撃。その時間に一匹の蛍が舞い込んできた。「ああ、これは宮川さんだよ」とトメさん。みんなで「同期の桜」を歌った。 ...続きを見る

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2018/10/06 13:57
「江戸城無血開城を実現させた西郷と海舟」星原大輔、『祖国と青年』H3007
「江戸城無血開城を実現させた西郷と海舟」星原大輔、『祖国と青年』H3007 ・勝海舟、西郷隆盛の談判により、江戸が戦火から逃れたことを感謝する東京市決議、および南洲神社での常夜燈、海舟墓前での碑建立が行われた。 ...続きを見る

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2018/10/05 11:46
「読書室 歴代天皇の祈り」、『祖国と青年』H3004
「読書室 歴代天皇の祈り」、『祖国と青年』H3004 >「利他心を中核とした共同体」を築いてきた日本。その中心には常に皇室のご存在があったことを、歴代天皇のご事績を辿りながら丁寧に解き明かしたのが本書です。 ...続きを見る

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2018/10/05 05:55
「自衛隊の憲法明記で何が変わるか」百道章、『祖国と青年』H3004
「自衛隊の憲法明記で何が変わるか」百道章、『祖国と青年』H3004 * 自衛隊を憲法に明記しても、その「任務」や「権限」は変わりません。変わるのは地位です。 ...続きを見る

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2018/10/04 21:14
「元空将が語る防人のこころ 自衛隊の憲法明記はなぜ必要か」、『祖国と青年』H3004
「元空将が語る防人のこころ 自衛隊の憲法明記はなぜ必要か」、『祖国と青年』H3004 * イラク派遣の交代要員で家族も含めて壮行会をやるのですが、「しっかり任務を果たしてこい」「無事に帰ってこいよ」と送り出している最中に、ゲートの方から「自衛隊は憲法違反」「海外派兵反対」と言うシュプレヒコールが聞こえてるのです。これは本当に辛い。国の命令で危険な任務に赴くのに「憲法違反だ」と言われる。これは自衛官に対しあまりにも失礼です。 ...続きを見る

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2018/10/04 20:46
「米中関係の歴史的な激変」トシ・ヨシハラ、『正論』H30.11
「米中関係の歴史的な激変」トシ・ヨシハラ、『正論』H30.11 ・トランプ政権が昨年12月に発表した国家安全保障戦略は、中国が軍事力や経済力でアメリカ主導のいまの国際秩序を壊し、米側の利益や価値観に反する新たな世界を作ろうとしている、という認識を明記。 ...続きを見る

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2018/10/03 14:54
「罪深きは国連・・・沖縄『先住民族』という神話」仲村覚、『正論』H30.11
「罪深きは国連・・・沖縄『先住民族』という神話」仲村覚、『正論』H30.11 ・国連人種差別撤廃委員会は、日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告した。米軍基地に起因する米軍機事故や女性に対する暴力について「沖縄の人々が直面する課題」と懸念を示した。この種の勧告は5回目。 ...続きを見る

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2018/10/03 14:25
「米朝情報戦が金正恩を追いつめる」西岡力、『正論』H30.11
「米朝情報戦が金正恩を追いつめる」西岡力、『正論』H30.11 ・米朝首脳会談から3ヶ月経ったが、膠着状態。米国と日本が当初の要求を下ろしていないから、これは良い兆候。軍事演習の中止は「非核化交渉が順調に進んでいるとき」という条件がついているから、「順調に進んでいない」と判断すれば、いつでも再開できる。 ...続きを見る

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2018/10/02 21:52
「言論の衰退は止まず」西尾幹二、『正論』H30.11
「言論の衰退は止まず」西尾幹二、『正論』H30.11 ・言論誌が政治を論ずるのにあたって、思想政策論と政局論を混同している。左翼系は「安倍政権を倒す」、保守系は「安倍政権しかない」とかばかり論じている。政局騒ぎが言論界の主要なテーマとなるのはおかしい。 ...続きを見る

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2018/10/02 21:15
「『遣韓』を唱えた西郷隆盛」山本真矢、『祖国と青年』H29.2
「『遣韓』を唱えた西郷隆盛」山本真矢、『祖国と青年』H29.2 ・日本の国書を受け付けない朝鮮の非礼を正すため、板垣退助を中心に即時出兵すべしとの説が盛り上がったが、西郷隆盛はこれに異議を唱え、責任ある全権大使を出し、礼を厚くして、直接談判すべきである、と述べた。西郷を板垣とひとくくりにして「征韓論者」とするのは正しくない。 ...続きを見る

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2018/10/01 13:49
「北朝鮮の核・ミサイル攻撃から身を守るために」濱口和久、『祖国と青年』H29.10
「北朝鮮の核・ミサイル攻撃から身を守るために」濱口和久、『祖国と青年』H29.10 ・シェルターは自然災害の多い日本では防災対策上も必要な施設の一つだ。地下に津波対応型のシェルターを作れば、短時間の移動で安全を確保できるし、核シェルターとしても利用でき一石二鳥となる。 ...続きを見る

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2018/10/01 09:15
「『ホツマツタヱ』が伝える日本人の心」今村聡夫、『致知』H30.7
・「ホツマツタヱ」は約4,000年前から日本で使われていた神代文字で書かれた神代からの歴史書で、『古事記』『日本書紀』の原点とも言える。 ...続きを見る

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2018/09/30 21:19
「最後の将軍 徳川慶喜の決断」宮田正彦、『致知』H30.2
「最後の将軍 徳川慶喜の決断」宮田正彦、『致知』H30.2 ・慶喜は20歳頃、父親の斉昭に「もし一朝事起こりて、朝廷と幕府と弓矢に及ぶようのごときことあらんか、我等はたとへ幕府に反(そむ)くも、朝廷に向かいて弓引くことはあるべくもあらず」と、光圀公以来代々水戸家に伝えられた家訓を告げられている。 ...続きを見る

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2018/09/30 20:27
「一剣を持して起つ」、『致知』H29.11
「一剣を持して起つ」、『致知』H29.11 ・「一剣を持して起つ」という境涯に至って、人は初めて真に卓立して、絶対の主体が立つ。甘え心やもたれ心のある限り、とうていそこには至り得ない。 ...続きを見る

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2018/09/30 19:49
「野党はなぜ必要なのか」竹田恒泰、『正論』H29.12
「野党はなぜ必要なのか」竹田恒泰、『正論』H29.12 ・野党は与党とは違った価値観や国家観を持っている場合もあるから、与党とは違った視点から議案の問題点を洗い出せる可能性を秘めている。「どうしたらこの法案がもっと良くなるか」という視点で検証し、謙虚に意見を述べたなら、与党からも「野党がいてくれたおかげでより良い法案になった」と感謝されるだろう。「提案型の野党」とはこのような態度のことをいう。 ...続きを見る

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2018/09/30 19:40
「アニメ映画『この世界の片隅に』片淵須直監督」、『祖国と青年』H29.10
「アニメ映画『この世界の片隅に』片淵須直監督」、『祖国と青年』H29.10 ・原爆投下の残虐性を強調するのではなく、懸命に生きようとする人の明るさ・哀しみをマンガで活写した。 ...続きを見る

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2018/09/30 19:16
「米中経済摩擦・核心は『知財百年戦争』だ」田村秀男、『明日への選択』H30.6
「米中経済摩擦・核心は『知財百年戦争』だ」田村秀男、『明日への選択』H30.6 ・米中貿易戦争には貿易赤字だけでなく、安全保障問題がある。アメリカの技術を使って開発された中国の兵器がいずれアメリカに向けられるという懸念。 ...続きを見る

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2018/09/30 18:59
「『与作は木を伐る』では林業は再生できない」安藤直人、『明日への選択』H30.6
「『与作は木を伐る』では林業は再生できない」安藤直人、『明日への選択』H30.6 ・林業を川上とすれば、川中の木材産業が製材し加工し、川下で建築、家具、什器などの形となって、ようやく一般社会で木材が利用される。そこで初めて山に生えていた木が生きる。いかに木材需要の拡大を図るかが、林業再生のポイント。 ...続きを見る

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2018/09/28 05:44
「細井平洲の目指したもの」立松彰、『致知』H30.7
「細井平洲の目指したもの」立松彰、『致知』H30.7 ・平洲が20歳で、長崎に遊学した際、母が重篤の報が来て、郷里・尾張に帰ろうとした際、長崎の医師が病気だった平洲を気遣って、はるばる尾張まで送り届けてくれた。また、帰郷の後、重病に陥った平洲が、長崎時代の友人に助けを求める手紙を送ったところ、大金を入れた箱が届いた。箱には「石」と書かれていて、返却しないで良いという心遣いだった。平洲がいかに長崎の人々に愛され、尊敬されていたかを示すエピソード。同時に当時の人々の人情の厚さも窺われる。 ...続きを見る

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2018/09/27 22:17
「日本人は日本文明を保持する意志があるか」新保祐司、『正論』H30.7
「日本人は日本文明を保持する意志があるか」新保祐司、『正論』H30.7 ・北畠親房の「神皇正統記」は戦いの中で書かれた。「代くだれりとて自ら荀(いやし)むべからず、天地の始めは今日を始めとする理なり」。日本は改元して、そこから新しく世界は始まる。 ...続きを見る

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2018/09/27 22:07
「朝鮮統治は『収奪』だったのか」岡田邦宏、『明日への選択』H3006
「朝鮮統治は『収奪』だったのか」岡田邦宏、『明日への選択』H3006 ・「土地収奪論」には根拠なし。9256土地区画のうち、争議が起こったのは1%以下。 ...続きを見る

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2018/09/27 06:14
「岩倉具視(後編)−王政復古後の朝廷改革と天皇中心の国体論」伊藤哲夫、『明日への選択』H3005
「岩倉具視(後編)−王政復古後の朝廷改革と天皇中心の国体論」伊藤哲夫、『明日への選択』H3005 ・大隈の急進的なイギリス流の国会開設主張を岩倉は却下し、大隈を罷免。日本の伝統、皇室制度に立脚した憲法を制定すべく、伊藤博文を1年半の憲法調査の旅に送り出した。 ...続きを見る

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2018/09/27 06:05
「北斎はなぜこんなに愛されるのか」田中英道、『明日への選択』H3005
「北斎はなぜこんなに愛されるのか」田中英道、『明日への選択』H3005 ・ヨーロッパでは合理主義で科学を生み出したが、科学が本当に人間を救うのか確信を持てなかった。そこに日本人の自然のままでいいという概念、富士山に象徴される自然信仰が浮世絵を通じて入ってきた。「これこそが新しい思想だ」という熱狂がアトリエを制した。 ...続きを見る

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2018/09/27 05:40

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