テーマ:明治維新

No.1120 横井小楠 ~ 「大義を四海に布かんのみ」

 富国も強兵も手段であって、その究極の目的は「大義を四海に布かんのみ」と小楠は喝破した。 ■転送歓迎■ R01.06.30 ■ 50,062 Copies ■ 4,599,157Views■ ■1.「横井の思想を、西郷の手で行はれたら」 「横井の思想を、西郷の手で行はれたら、もはやそれまでだ」[1, 2382]…
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No.1118 「五箇条の御誓文」~ 国難突破と万民保全

 幕末、敗戦後と二度の国難を、我々の先祖は国是「五箇条の御誓文」のもとに力を結集して乗り越えてきた。 ■転送歓迎■ R01.06.16 ■ 50,073 Copies ■ 4,595,821Views■ ■1.国難突破と万民保全のための「国是」  近代日本における二度の国難を、我々の先人たちは簡潔明解な「国是」…
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No.1090 「五箇条の御誓文」のエネルギー

 議会制民主主義と自由主義経済を指し示した「五箇条の御誓文」は、わが国の「根っこ」からのエネルギーを全開にした。 ■転送歓迎■ H30.11.25 ■ 50,396 Copies ■ 4,542,574Views■ __________ ■■ 「まぐまぐ大賞2018」へのご推薦をお願いします ■■  昨年に引き続き、…
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「『五箇条の御誓文』対『共産主義』 明治維新という大業(3)」松浦光修、『日本の息吹』H3007

・五箇条の御誓文の第一条「広く会議を興し、万機公論に決すべし」は、議会政治の理念を語り、そのためには、「言論の自由」が必要。 ・第二条「上下、心を一にして盛んに経綸を行うべし」は「産業を興す」ことで、「私有財産」の保護が前提。 ・明治維新ははじめから、「言論の自由」と「私有財産」を認めない共産主義とは相いれない思想で始められ…
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「明治維新という大業 ④明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008

・「五箇条の御誓文」と同日に発表された「国威宣揚の御宸翰」。「国内のすべての人々が、たった一人でも、その人にふさわしくない場所に置かれているようであれば、それは皆私の罪です。ですから、これからは私自身が骨を折り、心や志を苦しめ、困難の先頭に立ちます」 【伊勢雅臣】原文は「「天下億兆、一人も其処を得ざる時は、皆朕が罪なれば」。「処を…
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「読書室 坂本龍馬と国学」、『祖国と青年』H2910

・坂本家の家学は「国学(皇学)、龍馬も国学の思想的素養を持っていた。 ・大久保一翁の「大政奉還論」を、「幕府は朝廷から政治を委ねられている」とする国学からの考えから理解し、その実現に向けて行動した。 【伊勢雅臣】司馬遼太郎の龍馬像では、まったく無視されていた面です。 ・出典『祖国と青年』、日本青年協議会 http://ww…
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「最後の将軍 徳川慶喜の決断」宮田正彦、『致知』H30.2

・慶喜は20歳頃、父親の斉昭に「もし一朝事起こりて、朝廷と幕府と弓矢に及ぶようのごときことあらんか、我等はたとへ幕府に反(そむ)くも、朝廷に向かいて弓引くことはあるべくもあらず」と、光圀公以来代々水戸家に伝えられた家訓を告げられている。 ・慶喜公は将軍職に就いた時点で、すでに幕府だけでは国家の難局は乗り切れないと見通し、いつかは大…
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No.1005 歴史教科書読み比べ(35): 欧米列強のアジア進出と幕末の危機

 迫り来る欧米列強の圧力のもとで、我が国はいかに独立を護ったのか。 ■転送歓迎■ H29.05.21 ■ 50,886 Copies ■ 4,361,002Views■ ■1.日本近海でも戦っていた欧米列強  鎖国政策によりカトリック勢力を閉め出して、長期の平和を享受した江戸日本でも、19世紀に入る頃になると、ロシ…
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No.999 日本の国柄、日本の経営

「日本の経営」が「日本の国柄」を護り、幸福な国民国家を築く。 ■転送歓迎■ H29.04.09 ■ 50,463 Copies ■ 4,346,226Views■ __________ ■■■『国際派日本人養成講座』編集長・伊勢雅臣講演会■■■ 演題:「日本の国柄 日本の経営」 日時:4月16日(日) 15:30~17…
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No.925 国史百景(17) 西郷隆盛に学んだ庄内藩士たち

 西郷に学んだ庄内藩士たちは「新しい日本をつくる同志」となった。 ■転送歓迎■ H27.11.08 ■ 44,690 Copies ■ 4,100,456Views■ ■1.庄内の人々の西郷隆盛への敬慕  世の中には不思議な付き合いがあるものだ。西郷隆盛と庄内藩(現在の山形県庄内地方)の人…
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No.775 国史百景(2) 山岡鉄舟、若き明治天皇を諫(いさ)める

 酒に酔って殴りかかった若き明治天皇を、山岡鉄舟は体を張って諫めた。 ■転送歓迎■ H24.11.25 ■ 40,210 Copies ■ 3,616,650Views■ ■1.「近代世界の大帝王」  1912(明治45)年7月30日、明治天皇が崩御されるや、英国の首相アスクィスが即座に下院に提出した追悼動議は、満…
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JOG(632) 小林虎三郎 ~ 人作りは国作り

 賊軍として破れ、どん底に陥った長岡藩で「食えないから学校を立てる」と説いた男がいた。 ■1.「米百俵の精神」 「米百俵の精神」とは、平成13(2001)年5月7日、小泉首相の所信表明演説で有名になった言葉である。それは次のような一節だった。 __________  明治初期、厳しい窮乏の中にあった長岡藩に、…
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