テーマ:国防史

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No.1215 日本外交史上の最高傑作「日英同盟」に学ぶ

 岡崎久彦氏「明治の人というのは、どうしてここまで国際情勢を理解する能力があったのだろうか」 ■転送歓迎■ R03.05.09 ■ 40,136 Copies ■ 7,433,127Views■ 無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/ __________ 伊勢雅臣著『この国の希望の…
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No.1136 終戦直前、日本は原爆実験に成功していた

 日本の原爆実験成功は現代の我々にとって、何を意味するのか? ■転送歓迎■ R01.10.20 ■ 50,273 Copies ■ 6,760,888Views■ __________ ■『世界が称賛する 日本人が知らない日本 2「和の国」という"根っこ"』 育鵬社刊、¥1,650(税込み) Kindle版も発売中  …
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号外 白村江の戦い ~ 朝鮮半島及び中国由来の危機ゆえの国運を賭した戦争(櫻井よしこ)

 わが国は、朝鮮半島及び中国由来の危機ゆえに幾度も国運を賭して戦争をした。一例が7世紀に唐、新羅連合 軍と戦った「白村江の戦い」である。 ■転送歓迎■ H31.03.30 ■ 50,161 Copies ■ 4,574,661Views■ __________ 『正論』最新号、平成31年5月号に櫻井よしこ氏が「改憲な…
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No.1094 大東亜戦争で真に反省すべき事『大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた!』

「勝てる戦争をなぜ負けたのか」という反省をしていないので、我々は当時の弱点を今もひきずっている。 ■転送歓迎■ H30.12.23 ■ 50,507 Copies ■ 4,550,196Views■ ■1.開戦直前に正式に採択された「勝てる戦略」があった。  大東亜戦争に関する自虐史観には、次の二つの側面がある…
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No.1036 戦争と平和の逆説 ~ エドワード・ルトワックの『戦争にチャンスを与えよ』から

「戦争ができる国」になってこそ、戦争のリスクを下げることができる、という逆説。 ■転送歓迎■ H29.11.19 ■ 51,148 Copies ■ 4,427,115Views■ ■1.戦争を「やり切る」ことによって平和が訪れる  国際的な戦略家エドワード・ルトワックの最新刊『戦争にチャンスを与えよ』[1]が…
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No.980 地球史探訪:大陸型の侵略戦争、日本型の自衛戦争

 古代からの近現代までの日本の対外戦争は専守防衛の戦いだった。 ■転送歓迎■ H28.12.04 ■ 48,202 Copies ■ 4,278,291Views■ __________ 伊勢雅臣著 ・『世界が称賛する 日本人の知らない日本』http://amzn.to/29wxUcW と ・『世界が称賛する 国際派日…
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No.678 名将・山口多聞

この名将が真珠湾攻撃の指揮をとっていたら、大東亜戦争は別の展開になっていたろう。 ■1.「第2撃準備完了」  昭和16(1941)年12月8日午前3時22分、「トラトラトラ(われ奇襲に成功せり)」の無電が入ってきた。日本海軍の機動部隊6隻の空母から発進した第1次攻撃隊の爆撃機・雷撃機140機、零戦43機が、真珠湾に停泊中…
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No.671 西郷従道 ~ 兄・隆盛の遺志を継いだ弟

「南進するロシアから日本を守る」という隆盛の遺志を、従道は生涯をかけて果たしていった。 ■1.「おはんな、東京に残れ」  世に言う「征韓論争」に敗れた西郷隆盛が陸軍大将、参議などすべての公職を辞して姿を消したのは、明治5(1872)年10月23日のことであった。心配した弟の従道(じゅうどう)が一日中探し回って、ようやく隅…
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