テーマ:満州事変・日華事変

No.1031 歴史教科書読み比べ(43) 日中戦争に引きずり込まれた日本

 日本はどのように、日中戦争に引きずりこまれていったのか? ■転送歓迎■ H29.10.22 ■ 51,212 Copies ■ 4,418,268Views■ ■1.スターリンの天才  東京書籍(東書)版は「日中戦争の開始と長期化」の項の冒頭で、次のように書く。 __________  満州を支配下に…
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No.1030 保守自由主義者たちの戦い

 左右の全体主義から議会制民主主義と自由市場経済を守ろうと、保守自由主義者たちは戦ってきた。 ■転送歓迎■ H29.10.15 ■ 51,212 Copies ■ 4,415,744Views■ ■1.変節を繰り返した東大法学部教授  昭和13(1938)年、東京帝国大学法学部2年生の小田村寅二郎は無期停学処分を受…
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No.1027 歴史教科書読み比べ(42): 満洲国 ~ 五族協和の夢

 満洲国建国はシナの領土への侵略だったのか? ■転送歓迎■ H29.09.24 ■ 51,174 Copies ■ 4,408,141Views■ ■1.満洲事変の記述  蒋介石の北伐に続いて、満洲事変が起こる。東京書籍版(東書版)と育鵬社版の記述はそれぞれ以下の通りである。 __________ (東書版…
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No.1026 歴史教科書読み比べ(41): 内戦続くシナ大陸

 清朝が倒れた後、軍閥の抗争の中で、在留邦人をどう保護するのかが、日本政府の直面した難題だった。 ■転送歓迎■ H29.09.24 ■ 51,174 Copies ■ 4,408,141Views■ ■1.シナ大陸の分裂抗争  辛亥革命で清朝が倒れると、シナ大陸は軍閥による分裂抗争の時代を迎える。東京書籍版(東…
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「満洲侵略で国際連盟脱退」という虚構

「満洲侵略を国際連盟から非難されて、孤立した日本が脱退した」という歴史解釈は正しくない。 ■欧州諸国にとって、日本の連盟脱退は思いもよらない事態だった (福井義高「不戦条約と満洲事変の考察(6)」、『正論』H28.5) ・理事会に提出されたリットン報告書は、日本を一方的に非難するものではなく、日中両国の言い分をある…
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No.897 昭和天皇と白川義則大将 ~ いくさとどめしいさを

「白川は戦争を止めます。停戦命令を出します」 ■転送歓迎■ H27.04.26 ■ 43,760 Copies ■ 4,004,739Views■ ■1.「爆弾が投げ込まれたのは分かっていたが」  昭和7(1932)年4月29日、天長節の式典が上海の虹口公園でも挙行されていた。この年、1月29日に第一次上海…
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No.753 ウイグル独立運動と日本

 中国は日本とウイグルの連帯を恐れている。 ■転送歓迎■ H24.06.17 ■ 40,800 Copies ■ 3,550,551Views■ ■1.10代の女の子が公衆の面前で処刑された 「10代の女の子が、『私は無実です! 私の言うことを聞いて!』と叫んだんです。それでも…
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No.741 張作霖爆殺事件の容疑者

 ソ連と中国共産党は日本以上に明確な動機を持っていた。 ■転送歓迎■ H24.03.25 ■ 39,884 Copies ■ 3,519,751Views■ ■1.「深紅の炎が暁闇を破って」  現代史家の秦郁彦氏は、その光景を次のように描いている。[1,p220] ___…
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No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか?

「なんのために歴史を学ぶのか」というスタートラインからして、これだけ違う。 ■転送歓迎■ H24.02.05 ■ 40,060 Copies ■ 3,501,740Views■ ■1.侵略する日本軍か、戦争に引きずりこまれた日本軍か  次の二つの中学歴史教科書の日中戦争に関する記述を読み比べていただきたい。 …
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JOG(668) 「日貨排斥」の歴史は繰り返す

貿易を通じた中国の嫌がらせに、戦前の日本人も憤激していた。 ■1.「日貨排斥」の歴史は繰り返す  尖閣列島付近の我が国領海内で違法操業をしていた中国漁船が、停船させようとした海上保安庁の巡視船に体当たりした事件で、中国人船長が逮捕された。  これに中国政府が即時釈放を要求し、那覇地検が「今後の日中関係を考慮して」…
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No.455 「南京大虐殺」の創作者たち

 中国の中央宣伝部に協力した欧米人記者たち ■1.中国のプロパガンダ機関の協力者だった欧米記者たち■  1937(昭和12)年12月18日、ニューヨーク・タイムズに次のような記事が載った。 __________  南京における大規模な虐殺と蛮行により・・・殺人が頻発し、大規模な略奪、婦女暴行、非戦闘員の殺害・・・…
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No.079 事実と論理で暴く南京事件の嘘

 南京事件をめぐる徹底的な学問的検証、あらわる。 (原題 No.079 事実と論理の力 平成11(1999)年3月20日発信) ■1.真の学問的検証とは■  長年続いた論争が、突然、ある研究でピタリと終止符を打たれてしまう事がある。徹底した学問的な研究が、有無を言わせぬ事実と論理の力で、様々なプロパガンダを一掃してしま…
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No.060 南京事件の影に潜む中国の外交戦術

 中国系米人の書いたベストセラー "The Rape of Nanking"は日米同盟への楔。 ■1.目をえぐり、耳と鼻をそぎ...■  平成9(1997)年、Iris Chang という中国系米人の書いた "The Rape of Nanking"という本が、10万部以上売れ、ベストセラーリストに入った。まだ日本語…
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No.028 平気でうそをつく人々 ~ 「百人斬り」の虚報はいかに創作されたか

 戦前の「百人斬り競争」の虚報が戦後の「殺人ゲーム」として復活した。 ■1.あんな事はホラさ■  元帝国陸軍大尉・向井敏明のもとに警察が訪れたのは、復員後1年足らずの昭和22年であった。米軍憲兵が彼を捜しているという。 警察は暗に逃亡を進めたが、「自分は悪いことをしていないから、出頭します」と答えた。  妻は、…
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No.015 中学生でもできる南京事件の定量的検証

 南京事件犠牲者数の定量データを分析すれば、中学生でも嘘が見破れる。 原題 No.015 「先入観を打破する定量的検証を」 平成9(1997)年12月13日発信 ■1.Quantitative Analysis: 定量的分析■      本誌第6号では、Fact Finding(事実究明)と Logical Thin…
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