テーマ:自然科学

『世界が称賛する国際派日本人』 大村智-四千万人を感染症から救ったノーベル賞化学者の志

 二〇一五年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授は、「一期 一会」を信条として研究を進めてきました。茶道の精神がどのように現代の最先端の科学研究に生かされてきたのか、教授の足跡を辿たどりつつ、考えてみましょう。 ■1.「自分も学び直そう」■  大村智(さとし)が東京・墨田区の夜間高校で物理と化学の試験を…
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No.932 大村智教授、一期一会のノーベル賞

「自分はもっと何かをしなければ済まない」という初志が、多くの人々の助言、助力を呼び寄せた。 ■転送歓迎■ H27.12.27 ■ 44,684 Copies ■ 4,121,175Views■ ■1.「自分も学び直そう」  大村智(さとし)が東京・墨田区の夜間高校で物理と化学の試験を監督している際、ふと目にしたのは…
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No.806 野口英世、黄熱病との戦い

 黄熱病が流行する赤道直下の港町に野口英世は乗り込んでいった。 ■転送歓迎■ H25.07.07 ■ 42,640 Copies ■ 3,710,478 Views■ __________ ステップメールコース JOG Step 「教育再生」開講  JOG Stepは個別分野毎に、週2…
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No.782 iPS細胞・山中伸弥教授と「はやぶさ」川口淳一郎博士が示す道

 国を背負って立つ二人が「創造の国」に向けて示した道とは。 ■転送歓迎■ H25.01.20 ■ 40,116 Copies ■ 3,640,869Views■ ■1.「日の丸を背負った学者として」  世界で始めて小惑星からサンプルを持ち帰った探索機「はやぶさ」[a]と、 ノーベル賞受賞に輝いたiPS細胞研究。この…
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No.755 神に祈る名医 ~ 福島孝徳

「神のように病気を治す男」ではなく、「神に祈りながら、必死で病気と闘っている男」。 ■転送歓迎■ H24.07.01 ■ 40,542 Copies ■ 3,556,079Views■ ■1.おどけるブラック・ジャック 「〇〇さーん、福島先生ですよ」と、おどけて自分自身を紹介す…
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No.713 放射能ヒステリーの正体

 放射能は、どんなに微量でも危険なのか? ■1.「微量の放射能は健康に良い」!? 「微量の放射能は健康に良い」と聞いて、耳を疑った。いかにもイカサマ科学のように聞こえたからだ。しかし、考えてみれば、大量に摂取したら体に毒だが、微量ならかえって健康増進効果がある、という話はあちこちで聞く。…
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No.679 小惑星探索機「はやぶさ」の挑戦

「日本人はもっと自信や希望を持てるんだという力を得る一助になってくれれば、、、」 ■1.人類初の快挙 「来たーっ」と、カメラを構えていた山口カメラマンが叫んだ。平成22(2010)年6月13日午後11時21分(現地時間)、場所はオーストラリア南東のウーメラ砂漠、日本の3分の1ほどもの面積を持つ航空・宇宙実験場である。36…
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JOG(667) 『論語』が元気な脳を育てる

 現代の脳科学は、『論語』が活き活きとした脳を育てる事を示しつつある。 ■1.生き方が脳の健康に影響?  脳外科医の篠浦伸禎(しのうら・のぶさだ)さんの所に認知症の治療で通っていた患者がいた。[1,p174] __________  その方は会社の社長さんでしたが、時代の変化に伴って業績が下がり、そのストレスによ…
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