テーマ:農業

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No.1167 農家と消費者が支え合う「和」のフード・チェーンを

 農家と消費者を分断してきた大量生産販売型フード・チェーンから卒業すべき時。 ■転送歓迎■R02.05.31■39,770Copies■7,059,535Views■ 無料購読申込・取消:http://blog.jog-net.jp/ ■1.国際比較で目立つ「日本の農業と食料の特異な姿」 __________…
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No.1166 国土を守る事が自立と自由への道 ~ 「水と緑が育む日本の"根っこ"編」へのレビューから

 国土を守れば、自立と自由が得られる。その道をご先祖様は指し示している。 ■転送歓迎■ R02.05.24 ■ 39,379 Copies ■ 7,051,887Views■ ■1.「曾祖母の私に伝えたかった日本人らしさ」 「曾祖母が良く言っていました。火・水・木・土・日には神が宿ると。虫・動物・植物・鳥にも心…
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No.1165 イタリア流美しく元気な村のつくり方

 過疎化・高齢化していたイタリアの農村が美しさと元気を取り戻したアプローチに学ぼう。 ■転送歓迎■ R02.05.17 ■ 39,335 Copies ■ 7,044,035Views■ 無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/ ■1.美しく元気な村ができたのは、この数十年の努力。 …
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「『農福連携』の先進的実践と可能性」小坂実、『明日への選択』H3008

・「農福連携」とは担い手不足で衰退を続ける農業と、障碍者の働く場を求める福祉分野のマッチングのこと。 ・国内の障碍者は約858万人(身体392万人、精神392万人、知的74万人)。しかし、企業が雇用している障碍者は50万人を切る。 ・京丸園では現在働いている89人のうち、24人が障碍者。パートさんたちが障碍者をサポートして、…
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Wing(2014) 世界が称賛する国際派日本人(3) 近藤亨 ~ ネパールへ旅立った現代の二宮尊徳

 近藤亨(とおる)さんは七十歳の誕生日に、単身ネパールの秘境へと旅立っていきました。 飢えと寒さに泣いている大勢の子供たちを救うために--。 ■■ 転送歓迎 ■■ No.2814 ■■ H30.10.08 ■■ 7,836部■■ ■1.七十歳、単身でネパールへ出発■  ネパールで十数年もJICA(国際協力事業団=当…
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No.855 近藤亨 ~ ネパールを救った現代の二宮尊徳

 近藤亨さんは70歳の誕生日に単身ネパールの秘境に旅立った。 飢えと寒さに泣いている大勢の子供たちを救うために。 ■転送歓迎■ H26.06.29 ■ 43,929 Copies ■ 3,864,601Views■ ■1.70歳、単身でネパールへ出発  ネパールで10数年も国際協力…
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No.825 「ブータン農業の父」、西岡京治

 30年近くもブータンで農業振興に尽くし、国王からダショーという最高の称号を贈られ、死しては国葬に付された日本人。 ■転送歓迎■ H25.11.24 ■ 44,675 Copies ■ 3,767,529 Views■ ■1.ブータンで国葬に付された日本人  1992(平成4)年3月26日、ブータンで一人の日本人が…
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NO.790 コメが鍛えた日本人

 地形も気候も不向きな日本列島でコメを育てようとする知恵と努力が、勤勉、真面目、几帳面な日本人を育てた。 ■転送歓迎■ H25.03.17 ■ 40,328 Copies ■ 3,578,775 Views■ ■1.稲作に不向きな日本列島の地形  日本列島は、そもそも稲作にはまったく不向きな土地であった。このことは…
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No.777 稲田朋美の国会論戦真剣勝負

「国会に真摯で活発な議論がないことが、日本の民主主義にとっての一番の悲劇」 ■転送歓迎■ H24.12.09 ■ 40,189 Copies ■ 3,621,843 Views■ ■1.「大臣の認識が足りないと言わざるを得ない」 「ところで、大臣、ことしの1月4日は何をされていましたか」といきなり稲田朋美・衆議院議…
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No.765 朝鮮農村の立て直しに賭けた日本人

 荒廃した朝鮮の農村を建て直そうと、重松は近代的養鶏の普及に取り組んだ。 __________ ■■■ 本稿はステップメール講座「韓国問題 歴史編」に収録されています ■■■  ステップメール講座は、特定テーマに関して、過去の弊誌記事を体系的に整理し、お申し込みいただいた受講者に第1号か…
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No.737 奇跡のリンゴはこうして生まれた

 無農薬、無肥料でリンゴをつくるという夢に掛けた男の執念。 ■転送歓迎■ H24.02.26 ■ 39,970 Copies ■ 3,509,819Views■ __________ ■遅まきながらツイッターを始めました。 ==> ise_masaomi https://twitter.com/#!/ise_…
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No.707 農が引き出す自然の恵み

 農業はカネでは計れない価値を自然から引き出す。 ■1.「このリンゴジュースを飲まないと」  NPO法人「農と自然の研究所」代表理事の宇根豊(うね・ゆたか)さんら一行が、2003(平成15)年にドイツのある村を訪れた時のことである。  訪れたリンゴ農家は、農産物のEU内の自由化でリンゴの価格が下がり、経営的に行き詰…
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No.697 日本はすでに農業大国

 日本の農業生産額は世界5位。「高齢化する零細農家」は「農業版自虐史観」。 ■1.日本は世界第5位の農業大国  日本の国内農業生産額は2005(平成17)年時点で、826億ドル、8兆円相当の規模で、これは中国、米国、インド、ブラジルに続き、世界第5位を占めている。  米国(1775億ドル)のちょうど半…
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JOG(633) 「明るい農村」はこう作る ~ 長野県川上村の挑戦

「信州のチベット」が高収入、高出生率を誇る「明るい農村」に変貌するまで。 ■1.「信州のチベット」が「明るい農村」に  山梨県、埼玉県、群馬県との県境にある長野県川上村。西に八ヶ岳連峰が聳え立ち、東、北、南もそれぞれ2千メートル級の山々に囲まれ、かつては陸の孤島、信州のチベットと呼ばれていた。  村の平均標高は12…
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No.204 朝鮮殖産銀行の「一視同仁」経営

朝鮮農業の大発展をもたらしたのは、日本人と朝鮮人の平等・融和のチームワークだった。 __________ ■■■ 本稿はステップメール講座「韓国問題 歴史編」に収録されています ■■■  ステップメール講座は、特定テーマに関して、過去の弊誌記事を体系的に整理し、お申し込みいただいた受講者に第1号から順次、週1編のペース…
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