テーマ:戦後:占領下の戦い

No.1130 田中清玄 ~ 「根源」に生きる

 戦前の共産党委員長から、母の諌死を機に皇室護持に生きた人。 ■転送歓迎■ R01.09.08 ■ 50,031 Copies ■ 6,755,750Views■ ■1.暗闇に浮かび上がった母の顔  トンネルを抜けて出口に近づいたところで、突然暗闇の中から、母の顔が浮かび上がった。 __________ …
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No.1118 「五箇条の御誓文」~ 国難突破と万民保全

 幕末、敗戦後と二度の国難を、我々の先祖は国是「五箇条の御誓文」のもとに力を結集して乗り越えてきた。 ■転送歓迎■ R01.06.16 ■ 50,073 Copies ■ 4,595,821Views■ ■1.国難突破と万民保全のための「国是」  近代日本における二度の国難を、我々の先人たちは簡潔明解な「国是」…
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No.1085 エドウィン・ライシャワー(上) ~ 日米の相互理解をもたらした学問

 人種も宗教も文化も異なる二つの国家が、緊密なパートナーシップを築いているのは世界史上の偉観。 ■転送歓迎■ H30.10.21 ■ 50,475 Copies ■ 4,532,935Views■ __________ ■■■ 伊勢雅臣講演 ★★★本日午後です!★★★■■■ ★★★まだ席に若干、余裕があるよ…
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No.1083 敗戦直後の日本を共産革命から救ったのは ~江崎道朗『日本占領と「敗戦革命」の危機』

 敗戦の混乱の中で共産革命を実現しようとする国内およびGHQの共産主義者たちの前に立ちはだかったのは。 ■転送歓迎■ H30.09.30 ■ 50,505 Copies ■ 4,526,459Views■ __________ ■■■ 伊勢雅臣講演のお知らせ ■■■ 日時:  平成30年10月21日(日)開場午後1時…
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No.1079 公民教科書読み比べ(8) 憲法改正の常識

 ネール初代インド首相:「もし諸君がこの憲法を抹殺したいというのであれば、憲法を本気に神聖で不可侵のものにすればよい」 ■転送歓迎■ H30.09.09 ■ 50,565 Copies ■ 4,519,818Views■ ■1.憲法改正の「きびしい条件」  東京書籍版中学公民教科書(東書)では日本国憲法の説明の…
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No.1074 公民教科書読み比べ(7): 日本国憲法の「不都合な真実」

 その特異な素性と、無改正期間の世界記録更新中という真実は隠すべきではない。 ■転送歓迎■ H30.08.05 ■ 50,605 Copies ■ 4,509,425Views■ __________ ■伊勢雅臣 講演「皇室の祈り-国民を結ぶ利他の心」■ ・公益財団法人モラロジー研究所「公開教養講話」 ・平成30年…
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No.1042 歴史教科書読み比べ(45) 占領下の戦い

 占領行政は日本の「民主化」か、「無力化」か。 ■転送歓迎■ H29.12.24 ■ 51,281 Copies ■ 4,439,438Views■ __________ ■中学歴史教科書の評価アンケートにご協力ください■ 国際派日本人の育成にはそれにふさわしい歴史教育が不可欠です。 そのために中学校の歴史教科書の…
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Wing2664 『歴史通』4月号掲載論文:「自虐史観」歴史教科書は「シベリア強制連行」を黙殺!」

__________ (伊勢雅臣)ワック社の『歴史通』4月号に、拙論「『自虐史観』歴史教科書は『シベリア強制連行』を黙殺!」が掲載されています。その冒頭の一節を転載させていただきます。全文は同誌をご覧下さい。「シベリア強制連行」に関して、中学歴史教科書をすべて比較評価してみると、驚くべき違いがありました。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ …
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No.949 日本国憲法に埋め込まれたソ連の「仕掛け」

 日本国憲法には、ソ連の秘密工作によって「日本国民の意識」の「深部からの革命」を狙った「仕掛け」が埋め込まれている。 ■転送歓迎■ H28.05.01 ■ 45,898 Copies ■ 4,175,698Views■ ■1.暴かれたソ連の秘密工作  第二次大戦前後に、米国内に潜んだソ連工作員たちが本国とやりとりし…
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No.900 沖縄の祖国復帰を果たした県民の思い

 沖縄が「グアム」化や「香港」化の道を避け、日本復帰を果たしたのは県民の祖国愛の賜だった。 ■転送歓迎■ H27.05.17 ■ 43,999 Copies ■ 4,015,365Views■ __________ ■900号到達のご報告と御礼■ (伊勢雅臣)弊誌は平成9年9月に創刊し…
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No.835 日本「軍国主義」というプロパガンダの創作者たち

 70年前に米占領軍が創作したプロパガンダを、今も中朝韓や偏向マスコミが使っている。 ■転送歓迎■ H26.02.09 ■ 45,239 Copies ■ 3,802,589 Views■ ■1.中国と国内偏向マスコミによる日本「軍国主義」批判  中国の世界各国に駐在する大使が、現地メディアに安倍首相の靖国参拝を批…
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No.695 サイパン島の七生報国 ~ 大場栄・陸軍大尉の戦い(上)

 サイパン島陥落後、1年半も戦い続けた男たちがいた。 ■1.37年ぶりに戻ってきた軍刀  元合衆国海兵隊中佐ハーマン・H・ルイスが、部屋に入ってきて、言った。「大場大尉、またお目にかかれて幸せです」  昭和57(1982)年、もう終戦から37年も経っているのに、自分のことをいまだに「大場大尉」と呼ぶその…
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No.693 機雷除去に命をかけた男たち(下)

 朝鮮戦争を戦う米軍から、日本の掃海部隊に支援要請がなされた。 ■1.「北朝鮮海域に海保の掃海隊を出してほしい」  海上保安庁の初代長官・大久保武雄が日本橋兜町にあった極東海軍司令部に呼び出されたのは、昭和25(1950)年10月2日のことだった。参謀副長アーレイ・バーク少将は大久保にこう言った。 「元山上陸作戦の…
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No. 692 機雷除去に命をかけた男たち(上)

 終戦直後、機雷で封鎖された各港を開くべく、掃海隊員たちは人知れず、決死の作業を続けた。 ------------------------------------------------------------ 月刊誌『正論』5月号(発売中)に    伊勢雅臣『国難に立ち向かった父祖たちの魂の記録』 が掲載されて…
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JOG(644) 「沖縄県民斯ク戦へり」(下) ~「県民ニ対シ後生特別ノゴ高配ヲ」との祈り

 大田實中将の電文に感銘した多くの人々が、沖縄の為に尽くした。 ■1.「海軍戦没者慰霊之塔」と司令部壕の復元  昭和27(1952)年3月、大田中将の運転手を務めていた堀川徳栄・元一等機関兵曹ら3人が、7年ぶりに司令部壕に入り、中将の遺骨を収集した。遺骨は、かつ夫人ら遺族に渡された。  堀川さんらは、引き続き、司令…
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