テーマ:江戸時代

No.1035 江戸の庶民の思いやり ~ 磯田道史『無私の日本人』から

 無私の志が江戸時代の庶民の間に深く根付いていた。 ■転送歓迎■H29.11.05■51,191 Copies■ 4,424,986 Views■ ■1.心洗われる登場人物たちの無私の志 「江戸時代のわが国には、こんなにたくさんの無私の人々がいたのか」と、『殿、利息でござる!』という映画を飛行機の中で見て思った…
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No.997 歴史教科書読み比べ(34): 世界最高の教育水準が実現した農村自治

 年貢納めまで自主的に行っていた農村自治は、世界断トツの農民の読み書き能力が支えていた。 ■転送歓迎■ H29.03.26 ■ 50,604 Copies ■ 4,340,471Views■ __________ ■■■「国際派日本人養成講座」1000号到達記念■■■ ★アマゾンにレビュー投稿いただくと1冊プレゼント…
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No.996 歴史教科書読み比べ(33): 徳川幕府の学問による国づくり

 戦国の世を終わらせ、平和な国家を建設するために、家康は朝廷にも武家にも学問を勧めた。 ■転送歓迎■ H29.03.26 ■ 50,604 Copies ■ 4,340,471Views■ __________ ■■■『国際派日本人養成講座』編集長・伊勢雅臣講演会■■■ 演題:「世界が称賛する 日本の経営」 日時:…
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No.791 江戸時代の外交官・雨森芳洲

 朝鮮との外交を担当した雨森芳洲は、道理と親交に基づく「誠信の交わり」を目指した。 ■転送歓迎■ H25.03.24 ■ 40,540 Copies ■ 3,668,081Views■ ■1.朝鮮通信使、来る  正徳元(1711)年10月、朝鮮国王の国使・朝鮮通信使…
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No.704 江戸の子育てに学ぶ

 幕末に来日した欧米人は、江戸の子育てに眼を見張った。 ■1.「子どもの天国」と「最も教育の進んだ国民」 「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」  明治10(1877)年に来日して、大森貝塚を発見したアメリカの動物学者エドワード・モースの言葉である。その一例として…
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No.680 江戸時代の庶民は幸福だった

 貧しくとも、思いやりと助け合いの中で人々は幸福に暮らしていた。 ■1.「彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである」  黒船によって武力でむりやり日本を開国させたアメリカが、初代駐日公使として送り込んだのが、タウンゼント・ハリスだった。ハリスは安政4(1857)年11月、初めての江戸入りをすべく、下田の領事館を立っ…
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