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No.1232 世界一の長寿大国から、世界一の「健康」長寿大国へ


 医療革命で平均寿命107歳に。しかし元気で活き活きと暮らせる「健康寿命」をいかに伸ばすかが課題。

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■1.「日本で今日生まれた子どもの半数は107歳以上生きる」

ハーバード大学医学大学院デビッド・A・シンクレア教授による『LIFESPAN(ライフスパン)』にこんな一節があります。

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 実際に医療革命が起き、これまでと同様のペースで寿命が一直線に延びていくとしたら、日本で今日生まれた子どもの半数は107歳以上生きるとの推計がある。アメリカの場合は104歳以上だ。[シンクレア、6947]
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 シンクレア教授は、老化の研究では世界的権威であり、この本には現在、進行中の医療革命に向けた研究が山盛りで紹介されています。医療革命そのものは研究者の仕事ですが、それを現実の社会にどう生かして、どのような暮らしを実現するかを考えるのは、我々国民の責務です。

 たとえば、寿命が20年ほど伸びても、寝たきりの期間も延びたら、年金も医療制度もパンクして、苦痛と極貧の中で暮らすことになりかねません。逆に、医学革命の成果を生かして、100歳まで第二、第三の人生を謳歌しつつ、それに適合させた年金、医療体制の恩恵を享受できたら、それこそ「夢と希望の長寿社会」です。

 どちらを選ぶのかは、その国民の智慧と意思の問題です。本稿では、そのための基礎知識を提供しましょう。


■2.がんもアルツハイマー病も制圧できる

 最初に現在進行中の医療革命への展望を見ておきましょう。

 まず高齢者の死因のトップを占めるがん。高齢者の増加に伴って、がんによる死亡数は増加し続けています。しかし、がんの治療技術自体は進歩しており、特に「過去10年間になされた飛躍的前進のなかでもとりわけ有望」とシンクレア教授が評価するのが、日本の本所佑(たすく)教授が2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞した研究に代表される「がん免疫療法」です。

 免疫細胞の一種であるT細胞はつねに体内を巡回し、不良細胞を見つけては、それが増殖して腫瘍になる前に死滅させています。ところが、不良がん細胞は、T細胞の目を欺く「かくれ簔(みの)」を持っていて、攻撃から逃れています。「がん免疫療法」ではある薬剤を投与し、それががん細胞表面のタンパク質を結合すると、その隠れ蓑を剥がしてしまうのです。

 これによってT細胞ががん細胞を攻撃して退治する、という本来の免疫機能が働きます。すなわち、自身の免疫機能で健康を維持できる確率が高くなります。[シンクレア、787]

 また高齢者特有の病気として、認知症をもたらすアルツハイマー病があります。認知症がひどくなると、散歩に出ても帰り道が分からなくなったり、家族の顔も分からなくなります。2020年には有病者は、65歳以上の6人に一人で約602万人。この認知症が高齢者の自立を妨げ、介護を必要とさせます。

 アルツハイマー病の原因は、脳内にアミロイドβなどの「ゴミ」が蓄積する事が原因であると判明しています。このゴミは常時発生していますが、通常では睡眠などで消滅します。しかし、加齢に伴いゴミ処理能力が衰えると、未処理分が蓄積し始め、15年も経つと症状が出るのです。

 それならば、早い段階でゴミ処理能力をもった治療薬を投与することで、認知症を予防できることになります。すでに基礎研究は進んでおり、これからハイペースで成果が出てくる可能性があるとのことです。[吉川、p63]


■3.進む「若返り」の研究

 シンクレア教授自身の研究で革新的なのは、これらの個々の病気ではなく、いろいろな病気を起こさせやすくしている老化のメカニズムそのものを明らかにしつつある、という点です。

 それによると、人間は様々な「長寿遺伝子」を持っており、その一つにサーチュイン酵素があります。この酵素は人間のDNAがいろいろなストレスを受けて損傷を受けた時に、修復する機能を持っています。一定レベル以上のストレスを受けると、サーチュイン酵素が働き出して、損傷の修復を始めます。

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 マウスを使った研究からは、サーチュイン酵素を活性化することでDNAの修復が進み、記憶力が向上し、運動持久力が高まり、何を食べてもマウスが太りにくくなるという結果が得られている。[シンクレア、1176]
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 ストレスのない安楽な生活をしていると、サーチュイン酵素が働かず、老化が進みます。適度なストレス、すなわち断食、運動、暑さ寒さなどによって、サーチュイン酵素が活発に働き出し、DNAの損傷を積極的に修復して、若々しさを保つのです。このプロセスが解明されると、老化を遅らせる方法も見えてきます。

 また京都大学の山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したiPS細胞の研究も「若返り」に大きく貢献しそうです。iPS細胞とは未熟な、分化前の細胞です。成熟した細胞をもとのiPS細胞に「初期化」して、そこから別の種類の細胞に成長させて、移植用臓器を作る、という研究です。

 この技術を老化した細胞に適用して、DNAの「初期化」によって、もとの若々しい健康な細胞に戻す、という「若返り」の研究が進んでいます。

 たとえば、RPE65遺伝子に変異が発生すると失明に至りますが、変異前の健全な遺伝子を投与することで治療できる、という臨床試験が進行中です。[シンクレア、5514]


■4.健康寿命を伸ばすことが、高齢化による諸問題解決の鍵

 しかし、こうした医療革命ですぐに健康な老後が過ごせるようになり万々歳、というわけにはいきません。平均寿命は107歳になるかも知れませんが、「健康寿命」は別の話です。健康寿命とは、平均寿命から寝たきりや認知症など介護が必要な期間を差し引いた、「自立した生活ができる期間」のことです。

『令和2年版高齢化社会白書』によれば、平成28(2016)年の女性の平均寿命は87.14歳ですが、健康寿命は74.79歳。その差である12.35年が介護が必要な期間です。つまり人生の最後に12年以上も介護が必要な期間が続くのです。これではせっかくの長寿も玉に瑕(きず)です。同様に、男性の方は平均寿命80.98歳、健康寿命72.14歳、介護必要期間は8.84年です。

 医療革命でがんやアルツハイマーの死亡率が下がっても、高齢者の生活を阻害する病気は様々です。たとえば脳卒中で半身不随になり寝たきり生活を余儀なくされる、骨粗しょう症で骨が脆くなり、転倒骨折で立つこともできなくなる、などの様々な原因で、平均寿命は伸びても、ただちに健康寿命も伸びるとは限りません。

 たとえば、女性の平均寿命が107歳と現在より20年伸びても、健康寿命が15年しか伸びなかったら、介護期間は5年長くなります。現在の12年が17年と1.4倍に伸びるわけで、それに比例して介護が必要な高齢者数も1.4倍にもなります。(高齢者の総数自体が今後増えるので、それ以上に増加しますが)

 こうなると、鍵はいかに健康年齢を伸ばすか、ということになります。平均寿命が107歳になっても、健康寿命が100歳になれば、介護必要期間は7年と、現在の12年の6割以下となります。それによって、要介護者数も大幅に減り、介護費用も減ります。家族の介護のために仕事を辞めなければならない人も減るのです。

 また100歳まで働きたい人が元気で働けるようになれば、その分の年金支払いも減りますし、逆に税金も納めてくれるようになります。高齢化が進んでも年金のパンクも防げますし、政府の財政もゆとりが生まれます。高齢化社会の問題として懸念されるほとんどは、健康年齢の伸長とそのメリットを国民生活に活かしていくことで克服できるのです。


■5.医療技術を社会に広める共同体の力

 医療技術の進歩を国民生活の改善に繋げてきたという点では、我が国は輝かしい実績を持っています。結核などの早期発見と早期治療を目的とした検診システムです。それは結核を対象として始まり、その後がん、脳卒中、心臓病にも適用されてきました。

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 わが国の検診システムは他の国に例を見ないほどに国民に広く受け入れられ、世界一の長寿大国に押し上げてきた大きな原動力であった。[鈴木、765]
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 結核は、かつて我が国の死亡原因の第一位を占めていました。明治の文学界だけでも正岡子規、国木田独歩、樋口一葉、石川啄木が結核で早逝しています。

 医療技術の方では19世紀末に結核菌が発見され、1940年代にストレプトマイシンが治療に用いられるようになりました。昭和25(1950)年には国内生産が始まっています。

 その医療技術進歩を社会に広めるべく、我が国では早期発見、早期治療を目的とした検診の仕組みを確立しました。昭和26(1951)年に制定された結核予防法では、職場や学校、地域での定期診断が義務化されました。そこで感染の疑いが見つかった人に対しては、さらなる精密検査や定期の予防接種、治療方法をきめ細かく定めています。

 新型コロナで右往左往している現在と比べると、その緻密さには隔世の感があります。そして、何よりもこの緻密な法律通り、全国津々浦々で、学校、企業、地域が力を合わせて、この検診を徹底した訳で、これこそ共同体の力なのです。

 こうした努力の結果、昭和15(1940)年には10万人あたり213人だった死亡率が、平成28(2016)年には1.5人と百分の一以下に抑えることができたのです。しかし、アジア、アフリカ、南米ではいまだ100人以上の国・地域が残っています。進んだ医療技術はあっても、それを共同体で享受するのは全く別の問題だということがよく分かります。


■6.早期発見・早期治療で介護予防

 したがって、健康寿命を伸ばすための鍵は、いかにこの共同体の力をもう一度、発揮するか、ということになります。これについては、すでにいくつかの地方自治体で先進事例があります。

 介護保険制度が始まった当初、一人あたり介護給付費は11万円でしたが、平成30(2018)年度では26万円に増えています。全国の総額では10兆円規模になっています。

 そうした中で、一人あたりの給付費を逆に減らしたのが、18市41町村ありました。削減率でトップの高知県南国市はケアマネジャーだけでなく保健師や栄養士、理学療法士などが協力して「介護予防」に取り組み1人当たり給付費を当初の28万円弱から24万円まで減少させました。[日経]

 キーワードはやはり「予防」、すなわち検診システムと同様の「早期発見、早期治療」です。寝たきりになってから長期間介護を続けるよりも、そうなる前に異常を早期に発見し、介護が必要にならないよう手を打つ。介護費用が少なくなるのも、当然です。

 弊誌1195号でご紹介した「コミュニティナース」は、看護師の資格をもつ人が、コミュニティのお年寄りを毎日見守りながら、異常を見つけたら、即座に病院に知らせて治療を行うという、まさに介護予防の仕組みです。[JOG(1195)]

 さらに法改正をして、看護師に医師の指示がなくとも、医薬品の処方や初診対応などを一定範囲で行える「診療看護師制度」が提案されています[笹川]。現在、看護師の資格を持ちながら、看護をしていない人が全国に71万人もおり、こういう人々が地元で高齢者を見回りながら、早期発見・治療を行うという仕組みができれば、健康寿命も大きく伸ばしていけるでしょう。


■7.世界一の長寿大国から、世界一の「健康」長寿大国へ

 介護予防のポイントは何か、についてもかなり解明されています。多くの高齢者で、最初に障害として発生するのは、買い物をしたり、金銭管理をしたりという「生活能力」よりも、知人・友人とのつきあい、若い人々への関心、そして家族との交流すらも減っていくという「社会的役割」の低下です[鈴木、1289]。

 こういう「引きこもり」になると、体調が悪くなっても身近に相談する人もおらず、他者の目で異常に気がつく機会も少なくなり、介護予防もできません。要介護者の比率を減らしている地域では、いかに高齢者を自宅から引っ張り出すかが、対策の中心となっています。そのための高齢者のための交流サロンを作ったり、料理教室を行うなどの智慧が絞られています。[吉川、p159]

 高齢者を「ひきこもり」から引っ張り出す最も効果的な方法は、仕事を持ってもらうことです。職場で同僚とつきあい、商店ではお客さんとのやりとりができます。

 私がアメリカで社長をしている時に嬉しい驚きだったのは、ある工場で70代後半と思われる「おばあちゃん作業者」がいて、実際に電子製品の組立をしながら、孫のような新人の世話や教育をしている姿でした。アメリカでは年齢による定年制度はないのです。

 私は「あなたのような社員は、我が社の誇りです。今後も長く活躍して下さい」と声を掛けました。しかし、数ヶ月後にもう一度、会おうとしたら、最近、亡くなったとのことでした。人生の最後まで元気で仕事をし、人のために役だった立派な生き方でした。日本でも前川製作所は定年退職を撤廃し、最高齢で95歳の社員もいたとのことです。[小宮山]

 私自身の祖母も80代後半まで長生きしたのですが、亡くなる一週間前まで娘夫婦の鶏肉屋で卵を売る手伝いをしていました。一日中立ちっぱなしで、なじみのお客とも話をする、という元気な生活でした。そして一週間ほどの昏睡状態のあと、永眠しました。

 医療革命で平均寿命が107歳まで伸びて、それと同じくらいに健康寿命が伸びれば、こうした人々のように、多くの高齢者が今より20年ほども長く、元気で活き活きとした「処を得た」生活を送れます。

世界一の長寿大国である我が国は、今度は世界一の「健康」長寿大国として、もう一度、お手本を世界に示したいものです。
(文責 伊勢雅臣)

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■おたより

■健康寿命を伸ばすことは国民全員が努めるべき(まぐまぐ太郎さん)

来年1月で70歳になる私にとって、今回の長寿と健康寿命の話題はとくに興味がありました。医学の数々の研究は心強いものですね。そして共同体の力を発揮して、早期発見・早期治療で健康寿命を伸ばし、介護を少なくすることはまったく国民全員が努めるべきものだと思います。

私自身は、1日に2時間から3時間をトレーニングや瞑想などに使っているおかげか、とくにどこも大きな障害はなく、元気で仕事に励んでいます。家族に120歳まで元気で生きると言ってます(笑)。

私の憂いは、多くの人が健康寿命を維持する大切さの認識が薄く、そのために使う時間が足りないのではと、そして介護の費用か健康保険の費用が膨大になってしまわないかということです。

伊勢さんのメルマガを一人でも多くの人が読んでくれるのを祈ります。

■伊勢雅臣より

 現時点でも、一人一人が自分の健康に十分留意して、トレーニングや瞑想をする「自助」努力が大切ですね。


■年を取っても、社会から必要とされるのは素敵なこと(早苗さん)

「健康長寿大国」として日本が世界の手本になれたら、素晴らしいですね。伊勢様のお祖母様と同様、私の親族の年寄達も皆、定年後も働いていました。地域のコミュニティバスの運転手をやったり、兼業農家として世話していた畑で新しい果物作りに挑戦したり。その働き続ける姿はなんともかっこよくて、亡くなった今でも私の憧れであり、誇りです。

でも世の中には、生涯現役を「みっともない」と感じる人もいるのですね。年金を貰えるはずの年齢になっても働かなくては生活できない、みじめで貧乏な人、という認識であるようです。国の制度を長寿社会に合わせることは大切で必要なことですが、それに並行して、働くお年寄りを「みっともない」と思うような人が極少数派になってほしいと思います。

年を取って、少々身体がきかなくなっても尚、社会から必要とされる。

なんてすてきなことでしょうか。

■伊勢雅臣より

 生涯現役を「みっともない」と感じる人々は、お金と見栄だけで世の中を見ているのではないでしょうか。仕事はお金のためだけではなく、社会貢献であり、生き甲斐の源である、という事を知らない気の毒な人々です。


■「健康経営」をサポートしています(お観音さん)

私は現在「健康経営」というものに関わっております。
人も企業も「健康寿命を延ばして充実人生を!」目指して活動しています。

経産省が「優良法人認定」の認証制度を掲げ、現在は保険会社がサポートして認定を受けられる企業様も増えつつあります。

でも残念な事に、認定を取ることが目的になっている場合も多いようです。

私達は、そこからがスタートでPDCAを回し中身のある本物を目指しております。

■伊勢雅臣より

 経産省によれば、「『健康経営』とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」とあります。これは従業員の幸せと企業の繁栄を目指す「売り手よし」と、社会全体での医療・介護負担の低減という「世間よし」を追求する経営姿勢ですね。さらに従業員が元気で活き活きと仕事をすれば、お客のためにもなる「買い手よし」にもつながります。

 まさに「三方よし」の戦略的実践ですね。
■リンク■

・JOG(1195) 高齢化過疎地域を救うコミュニティナース
 地域に溶けこんで"健康面のおせっかい"をする看護師さんたち。
http://blog.jog-net.jp/202012/article_2.html

・JOG(1059) 和食が救う高齢化社会
 和食がもたらす、自然と調和した食べ方、生き方が、高齢化社会を救う。
http://blog.jog-net.jp/201804/article_4.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

・小宮山宏「前川製作所が定年で社員を切らないワケ」『プレジデントオンライン」H300301
https://news.livedoor.com/article/detail/14369724/

・笹川陽平「診療看護師制度の導入を目指せ」『産経新聞』R030824
https://www.sankei.com/article/20210824-UTR4VULGSZIQHGGY2K5QBYIY6E/?191503

・シンクレア、デビッド『LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界』(Kindle版)★★、東洋経済新報社、R02
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B08DY7P44P/japanontheg01-22/

・鈴木隆雄『超高齢社会の基礎知識』(Kindle版)★★、、講談社現代新書、H24
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B009GXM762/japanontheg01-22/

・日経「介護給付、抑制に「秘策」 59市町村が開始時から圧縮」R030820
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC025580S1A800C2000000/?n_cid=NMAIL007_20210821_A&unlock=1

・吉川洋『「エイジノミクス」で日本は蘇る―高齢社会の成長戦略』★★、NHK出版新書、H29
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/414088522X/japanontheg01-22/

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