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No.1202 一隅を照らすための3つの方法 ~『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』から


 無数の名もなき先人たちが自分の周囲を照らして、立派な国を作ってきた。その方法は?

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■1.「こんなぶっとい本が、2ヶ月で18万部も売れるのか」

「こんなぶっとい本が、2ヶ月で18万部も売れるのか」。その本を手にとってみて、私は「日本の読書界のレベルの高さも捨てたものではないな」と嬉しく思いました。『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』[藤尾]という長~いタイトルの本です。

 A5サイズで420ページ超、厚さも3センチ近く、とても電車の中で釣り手につかまりながら、片手で持って読める本ではありません。もう一つの問題は、小さい字がぎっしり詰まっているので私のように老眼が進んだ読者には、長時間読み続けるのはつらいこと。早速、近くの百円均一ショップで、大きな拡大鏡を買ってきました。

 本の中身は人間学の月刊誌『致知』の過去42年に登場した人々との5千本以上のインタビューから、365編を選び出したものです。登場人物は稲盛和夫、山中伸弥、王貞治など有名人から、市井の人物まで並んでいます。

1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書 - 藤尾秀昭
1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書 - 藤尾秀昭

 今回は、この中から私が選んだ「一隅を照らすための3つの方法」をご紹介します。「一隅を照らす」とは、私が講演の最後によく紹介する伝教大師・最澄の言葉「一隅を照らす、これ則(すなは)ち国宝(くにのたから)なり」の一部で、一本のロウソクはほんの一隅しか照らせませんが、そういうロウソクがたくさん集まれば、国全体をも明るく照らせる、と私は勝手に解釈しています。

 我が国の歴史を見れば、江戸時代は世界で群を抜く教育大国、維新で開国して70年足らずで有色人種で唯一世界の五大国の一つ、戦後はあっという間に世界第2位の経済大国というように、世界史に残る奇跡を成し遂げてきました。しかし、特定の中心人物を挙げることはできません。いずれも名もなき無数の民が、それぞれの「一隅を照らす」事で成し遂げた奇跡でした。

 この言葉は我が国の国柄と強みをよく表しています。しかし、「一隅を照らす」には具体的にどうしたら良いのでしょう。この分厚い本から、特に3つの基本を抽出してご紹介します。


■2.方法1:元気な明るい挨拶

 教員生活55年、うち12年を小学校、中学校の校長として務めた大ベテラン教育者・東井義男さんは、こう語っています。

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 現役時代はよく、「あなたの学校は素晴らしいですね」と言われました。何のことかと尋ねると、例えば「いつ電話しても心温まる受け答えをしてくださる。学校全体の温かい和やかな明るい雰囲気が伝わってくる感じなのです」と言ってくださる。[p368]
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 校長として、特にこの点について注意したことはないとの事ですが、「どんな子供たちにも、一人ひとりが咲かせなければならない花があります」と校長が常々語っていたら、学校全体も「温かい和やかな明るい雰囲気」になるでしょう。いや逆に、「心温まる受け答え」をしていればこそ、皆で心を合わせて、こういう教育を目指せるのでしょう。

 明るい元気な挨拶はビジネスでも不可欠です。成城石井の大久保恒夫社長は、挨拶を「小売業がうまくいくかの指標はただ一つ」として、こう語っています。

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 私がなぜこんなに挨拶、挨拶、と言うのかといえば、ドラッグイレブンで挨拶を徹底した時に、苦情の数が減ったんです。それも半端な数字ではなく、半分くらいに減りました。
 苦情の種はきっと同じようにあると思うんですが、挨拶をすることでお客様が「あの店感じがいいね」とか「一所懸命やってるね」と思ってくださり、結果的に苦情が減っていくわけです。つまり、好感度が上がってきているということだと思うんです。
 品揃えだの値段だのというよりも、お客様に、あの店が好きだと思ってもらえることが、商売にとって一番重要なことだと思っています。[p301]
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■3.中畑清の二言挨拶

 読売ジャイアンツの「絶好調男」として人気だった中畑清選手。彼を駒沢大学時代に育てた太田誠元監督は、「こいつはどこか人と違う挨拶の仕方をするな」と思っていたそうです。

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 例えば誰かに「こんにちは」と声をかける。
 普通ならこれでお終いだが、中畑は必ずその後に「きょうはいい天気ですね」とか「おばあちゃん、いつも元気ですね」といった"もう一言"の挨拶を付け加えるのだ。私はこれを、
「二言(にげん)挨拶」
と名付け、普段の挨拶をただの挨拶に終わらせないよう心掛けてきた。
 この「二言」は、必ずしも言葉である必要はない。すれ違った相手のために立ち止まっても二言。手振りや微笑であってもいい。上級生のほうから「おはよう。きょうも元気にいこうぜ」なんて声を掛ければなおのことよし。そこに人間同士の心と心の通い合いが生
まれてくるのだ。[p122]
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 野球も企業も学校も、すべてチームワークです。チームで「人間同士の心と心の通い合い」があるかないかで、業績も、また働きやすさも大きく変わってきます。その「心の通い合い」を実現する簡単で確かな方法が、元気で明るい挨拶なのです。明るく元気よく挨拶することは、誰でも今日からでも出来るでしょう。それがチームワークを育み、お客さんも喜ばせるのです。


■4.方法2: 先人への感謝と尊敬

 こんなすごい挨拶もあります。日本プロゴルフ協会の学術委員をやっていたホテルオークラ元副社長の橋本保雄さんが、タイガー・ウッズについて、こう証言をしています。

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 例えば彼が初めて日本のトーナメントに出場した時に、中村寅吉さん(JOG注: 戦前・戦後復興期の日本ゴルフ界を支えた)が最終ホールのサイドに立っておられた。ウッズは、早くスコアを出さなきゃいけないのに、人をかき分けて中村さんのところまで行って挨拶したんですね。
彼は、日本にゴルフを広めた中村さんのことをちゃんと調べてきていて、「先生ありがとうございました」と握手をした。・・・

 尊敬する人を持たない人は成長しないし、プロにはなれませんね。[p220]
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 漁師の山田重太郎さんは、感謝の気持ちを持つことで、自分がいかに変わったかを、海軍時代の経験で語ってくれています。

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 海兵団の新兵時代のある日、演習が終わって一人腰を下ろして弁当を食べていると班長が側にやってきました。「おまえは上の人に胡麻をするということを男らしくないと思っているようだな」「その通りです」
「しかしな、山田。おまえがいま海軍でやっておれるのは、結局先輩方にいろいろなことを教えてもらっているからだ。胡麻をすると思えば、卑しい気持ちになるが、先輩方のおかげという感謝の気持ちを持ってくれんか。そうすれば自然と先輩を敬う気持ちも生まれてくる」と諭してくれたのです。
目が覚めるような思いがしました。改めて考えてみると私の考えはケチ臭い考えでした。先輩を敬うということは結局自分を生んでくれた親を敬うこと、そうして祖先崇拝にも繋がっていくことなのです。[p379」
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■5.「おふくろためにもう二十回」

 相撲の琴風、現在の尾車浩一親方は、感謝の気持ちが稽古での頑張りにつながった、と述べています。

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 親方に「ほら、琴風(現役時代の四股名)、四股を二百回踏めと言われると、二百回踏んだ後に、「おふくろためにもう二十回」「俺の出世を待っているおばあちゃんのためにもう二十回」と、そうやって四股を踏んできたんですよ。・・・

 一日十回余計に四股を踏む。一年で三千六百五十回です。この三千六百五十回を大晦日一日で取り戻せませんよ。この少しの差が人との差になるんです。[p108]
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 人間、自分のために頑張り続けることはできません。苦しくなって、もういいや、と思えば、そこで終わりです。しかし、「自分の出世を待っているおふくろやおばあちゃんのため」と思えば、「もういいや」にはなりません。感謝の気持ちが、報恩の志につながり、結局、自分の人生を豊かにする事につながっていくのです。


■6.方法3: 創意工夫

 感謝する人のために恩に報いたい。その気持ちをどう自分の仕事の中で実現したらよいのでしょうか? 京都大学教授で、南極観測隊越冬隊長を務めた西堀栄三郎さんは「物事を成就させる秘訣」を次のように説明しています。

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 大事なのは、仕事というものの喜びがどこにあるかということを考えることです。それは結局、その人がどれだけ人間らしく、創意工夫を働かせたかということに尽きる。
つまり、きのうよりきょう、きょうよりは明日というふうに、なにがしかの進歩がそこにあるように工夫をさせるということです。創意工夫を少しずつでも働かす、そうして困難なことがあっても、創意工夫によって克服し得ますとね、その人はえらい張り切るようになる。・・・

 結局、働きたい、考えたい、喜ばれたいという欲求が人間にはあります。これを生かしてやれば、意欲というのはますます強くなっていきますね。[p184]
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 ネッツトヨタ南国社長の横田英毅氏も、同様の人間観を述べています。

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 私は社員満足度を高めるために、社員はどんな時に満足するのか、アンケートを採ってみたんです。「入社してきょうまでの間に、どんな時嬉しかったですか」という質問に対して、「お客様から褒めてもらえた時」「上司から認めてもらえた時」「難しい仕事をやり遂げた時」「自分の成長が実感できた時」といった回答が出てきます。・・・
 人はみんな自分で考えたいんだと思います。[p124]
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 現代心理学は、人間が利己心だけでなく、利他心も本能として持っていることを明らかにしてます。ライオンのような牙もない、チーターのように速くも走れない人間が生き延びるためには、群れの中で助け合い、知恵を絞っていくしかありませんでした。そのために、他者を助けたい、何かを考え出したい、という本能が身についたようです。

 その本能を十二分に発揮することは、本人の喜びと幸せにつながるのです。


■7.天命追求型の生き方

 元気に明るく挨拶をする、自分が現在あることを先人に感謝をする、そして、その報恩のために、自分の持ち場で創意工夫を重ねる。こういう誰にでも出来ることを、倦まずたゆまず続けていくことが、「一隅を照らす」ロウソクになる道だと考えます。

 そんな生き方を「博多の歴女(歴史通の女性)」と呼ばれる白駒妃登美さんは「天命追求型」と呼んでいます。

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 大病を患い、絶望の淵に立たされた私は、発病前に読んだ話を思い出しました。人間の生き方には西洋の成功哲学に代表される「目標達成型」とは別に「天命追求型」があるというのです。
 天命追求型とは将来の目標に縛られることなく、自分の周囲の人の笑顔を何よりも優先しながら、いま、自分の置かれた環境でベストを尽くす。それを続けていくと、天命に運ばれ、いつしか自分では予想もしなかった高みに到達するという考え方です。そこでは、自分の夢だけを叶えるfor meより、周囲に喜びや笑顔を与えるfor youの精神、つまり志が優先されます。[p213]
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 自分がどんな長さ、太さのロウソクとして、どんな場所に置かれるのか、それは我々には選ぶことは出来ません。自分のロウソクとしての短さ、細さを嘆いたり、もっと良い場所に置かれたかったと恨んでも、自分を不幸にするだけです。

 それよりも、自分の短い細いロウソクでも、それを燃え立たせて置かれた場所で周囲に光を与えること、それこそが天命を追求する生き方でしょう。


■8.「とんでもないところに行く唯(ただ)一つの道」

「天命」と言うとたいそうに聞こえますが、構える必要はありません。たとえば大リーグで数々の歴史的新記録を打ち立てたイチローは、まさしく「天命」に応えたと言えますが、彼はそれをどのように達成したのでしょうか? 料理評論家の山本益博さんは、イチローとのインタビューで心に残った次の言葉を紹介しています。

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 小さなことを重ねることがとんでもないところに行く唯(ただ)一つの道[p48]
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 イチローが打席に入る前に必ず行う、バットをセンター方向に向け、左手で右袖の上をつまむ、というルーチンも、無心の状態を作り出すために、長年かけて工夫してきたものです。そうした無数の積み重ねで、あの細い体で数々の大リーグ新記録を打ち立てるという「とんでもないところ」に辿り着いたのです。[JOG(616)]

 江戸時代に世界ダントツの教育水準を実現したり、開国後70年足らずで世界5大国の仲間入りをしたり、という日本が辿り着いた「とんでもないところ」も、無数の名もなき先人たちが一本のロウソクとして自分の周囲を照らすという、小さなことを地道に積み重ねてきた結果でしょう。
(文責 伊勢雅臣)


■『一隅を照らすための3つの方法』へのおたより

■一隅を照らしてくださる南さつま市の小学校長(MN生さん)

 南さつま市にある、私の今住む町もご多分に漏れず、高齢化、過疎化の進む地域です。小学校の児童も昔は、1,200名もいて、休み時間は校庭に児童が溢れかえっていたものですが、今は全校児童55名の小規模校になっています。

 その小学校から毎月一回「学校だより」が配られてきます。そこに校長先生の~全校朝会の話~が掲載されています。

「読書は主食」(2月)児童数55名での本年度のスタート!“ゴーゴーLet’sGO”未来へ向かって!(4月)

「お金のいらない貯金=あいさつ・返事・言葉づかい貯金」(5月)……

 等々、児童への激励と愛情に溢れたお話しで、また、児童も学校の行き帰りに地域住民に元気よく挨拶をしており、私は先生方の指導の賜物と微笑ましく眺めております。

 さて、先週の「国柄探訪: 一隅を照らすための3つの方法」につき、一読、すぐこの女性校長の講話「お金のいらない貯金=あいさつ・返事・言葉づかい貯金」を思い出し、「一隅を照らすための3つの方法」をメール送信しました。

早速、返信があり、「一隅を照らす!国の宝(子どもたち)を預からせていただいている責任を果たすべく、日々反省し、誠実に生きたいと改めて思いました」とのご返事で、紹介した甲斐があったと喜んでいます。

 それぞれが自分の置かれた場所で「一隅を照らす」生き方をすることが日本の社会を住みよくするのだ、とも思わされた次第でした。

■伊勢雅臣より

 このような先生方が各地で一生懸命に「国の宝」の子供たちを育てられていることに、救いを感じます。


■「中畑清の二言挨拶」は効き目抜群(功さん)

 記事にある内容で特に1つのことが深く心に残りました。

 それは、「中畑清の二言挨拶」と言う記事。早速取り入れて、従業員の家の前を通ったときに、普段は「おはよう」と言うだけで素通りするところを、「おはよう、今日はにぎやかだね」と言うと、ちょうど、その従業員の兄弟や父母たちが訪ねてきていたのでしょう。

 彼ら全員が出てきて、にこやかに挨拶したり、感謝されたりして、話が盛り上がってしまいました。効き目抜群でした。これからも、いろんな機会に、実践してみようと、エネルギーが湧きました。

■伊勢雅臣

「おはよう」は無意識的に言えますが、「今日はにぎやかだね」は相手に感心を持って観察しないと出てきませんね。自分自身の相手に対する姿勢も正されます。


■毎日コツコツ自分のなすべきことをこなす生き方(こうじさん)

 天命追及型、素晴らしいです!

 私も子供達が学校で夢を持て、目標を持てと言われることに違和感を感じていました。
夢や目標は持たないといけないものなのか?
作文には私の夢というお題を出されてとりあえず書くが、
それは本当に心からやりたいことなのかどうかわからず、
なんとなくしっくりこなかった。
歌手になるとか、スポーツ選手になりたいとか、
夢のある人はいい、夢に向かって進めばいい、
でも自分はそんな夢もない、それはダメなんだろうか、ずっと思っていた。

 大人になり社会に出て、ある日気が付いた。
実は夢のある人なんてそれほど多くなく、
夢に向かって頑張っている人なんてもっと少ない。
大多数の人は夢だとか言わず、
毎日コツコツ自分のなすべきことをこなして自分や家族を養っている。
そういう人たちによってこの社会は支えられている。

 それ以来私は無理して夢なんか持つなと言います。
夢に縛られて苦しい辛い思いをするよりも、
毎日自分のなすべきことを全力で積み重ねていけば、
神様はそれをみていて次のステップを与えてくれる。
それを繰り返しているうちにできてくる夢もある。

 もちろん夢のある人はそれに向かっていけばいい。
でも夢なんかなくたって決して恥ずかしいことじゃない。
それを天命追及型という言葉が一言で表していただいてます。
ありがとうございました。

■伊勢雅臣より

 単に空想的な夢を持つより、毎日なすべきことをコツコツとやっていく姿勢が大切ですね。それこそ「一隅を照らす」生き方です。


■ロサンゼルスでも4人の会員が読んでいます(ロサンゼルス在住、章さん)

 こちらにも『致知』を購読する読者の会、「ロサンゼルス木鶏会」があり、昨年来コロナ禍のため集まれないので、毎月、第一土曜日にズームで行っております。それをたった今終わり、メールをチェックしたら、この伊勢様のブログが眼に飛び込んで来ました。

 今日のズーム木鶏会でもこの本のことが話題になり、すでに私を含め、4人の会員が購入し、毎朝1ページづつ読んでいます。伊勢様がおっしゃるようにとても心に響く素晴らしい本なので、鹿児島に住む妹の孫息子二人にもプレゼントしたく、昨日致知出版社に発送をお願いしたところです。

■伊勢雅臣より

 いろいろな分野の方が登場しますので、プレゼントするにも最適ですね。


■リンク■

・JOG(938) 天命、天職、真楽 ~ 日本人のための『ポケット修養論』
「日本人の精神にはまだ清冽な地下水が流れている」
http://blog.jog-net.jp/201602/article_5.html

・JOG(616) 求道者イチローの原動力
 前人未踏の道を行くイチローを駆り立てているものは何か。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h21/jog616.html



■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

・藤尾秀昭(監修)『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』★★★、致知出版社、R02
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4800912474/japanontheg01-22/

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