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「『農福連携』の先進的実践と可能性」小坂実、『明日への選択』H3008

・「農福連携」とは担い手不足で衰退を続ける農業と、障碍者の働く場を求める福祉分野のマッチングのこと。

・国内の障碍者は約858万人(身体392万人、精神392万人、知的74万人)。しかし、企業が雇用している障碍者は50万人を切る。

・京丸園では現在働いている89人のうち、24人が障碍者。パートさんたちが障碍者をサポートして、職場の雰囲気が良くなり、作業効率もあがった。もちろん、作業を障碍者目線でやり易いように改善している。

・土に触れ、植物を育てることが癒しにつながると期待されている。

【伊勢雅臣】まだ800万人も障碍者がいるのであれば、その何分の一かでも仕事に就ければ、外人労働者などいらなくなりますね。障碍者よし、会社良し、社会よしの「三方良し」経営ができます。

・出典『明日への選択』、日本政策研究センター http://www.seisaku-center.net/monthly
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『明日への選択』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457831

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