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「安土桃山時代というもう一つの『歴史認識』問題」久野潤、『明日への選択』H3008

・信長・秀吉のいちばんの功績は、対外的には他国からの侵略阻止、国内的には朝儀復興および神宮式年遷宮復興。その手段こそが「天下統一」だった。

・信長を「革命児」、秀吉を「宗教弾圧者」とするのは「戦後史観」であり、ここにも大きな「歴史認識問題」がある。

・戦前は「信長勤王論」が通説で、100年以上行われていなかった式年遷宮を復活させた。

【伊勢雅臣】戦国時代に皇室が衰微すると、下剋上がはびこって国が乱れ、信長・秀吉・家康の努力で、皇室の権威が高まると、国内の人心も収まって、江戸時代の天下泰平に移っていった。国家統合の権威が失われると、国が乱れるというのは、中国で3千年も続いてきた現象ですね。

・出典『明日への選択』、日本政策研究センター http://www.seisaku-center.net/monthly
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
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