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Wing(2823) 『比較中学歴史教科書 国際派日本人を育てる』まえがき
Wing(2823) 『比較中学歴史教科書 国際派日本人を育てる』まえがき __________ (伊勢雅臣) 11月中旬に、新著『比較 中学歴史教科書 国際派日本人を育てる』を勉誠出版より、発行します。現在、アマゾンにて予約受付中です。 ...続きを見る

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2018/10/30 21:03
「イスラエルと日本−共鳴する文化と歴史」エリ・コーヘン、『日本の息吹』H3009
「イスラエルと日本−共鳴する文化と歴史」エリ・コーヘン、『日本の息吹』H3009 ・我々ユダヤ人は祖国イスラエルを聖なる地としています。ですから日本人が自分たちの国を「神国」と呼ぶのはまったく自然なことなのです。 ...続きを見る

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2018/10/30 20:22
「両陛下に最敬礼 ミルコ・デムーロ騎手」、『祖国と青年』H2911
「両陛下に最敬礼 ミルコ・デムーロ騎手」、『祖国と青年』H2911 ・デムーロ騎手はウイニングランを終えて、メインスタンド前まで来ると、突如下馬し 、ヘルメットを脱ぎ、膝を折って天皇皇后両陛下に最敬礼した。スタンドからは万雷の拍手が送られ、天皇皇后両陛下もお手を振ってでデムーロ騎手の最敬礼にお応えになられた。 ...続きを見る

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2018/10/30 20:00
「戦後憲法の『偽善』と対峙した三島由起夫」大葉勢清英、『祖国と青年』H2911
「戦後憲法の『偽善』と対峙した三島由起夫」大葉勢清英、『祖国と青年』H2911 ・政府は憲法改正という火中の栗を拾わずとも、事態を収拾する自信を得た。そして国の根本問題に対して頬被りを続ける自信を得た。これで左翼勢力には憲法護持の飴玉をしゃぶらせつづけ、自ら、護憲を標榜することの利点を得た。 ...続きを見る

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2018/10/30 19:39
「続・教室で語った三島由紀夫の言葉」小森誠、『祖国と青年』H2911
「続・教室で語った三島由紀夫の言葉」小森誠、『祖国と青年』H2911 ・吉田松陰「必ず真に教ふべきことありて師となり、真にまなぶべきことありて師とすべし」 ・真に教うべきは、人類のすべてが今日の日まで積み重ねてきた歴史。教師はかかる歴史を後世に伝うべき役割を担っている。 ・自分の背中に日本を背負い、日本の歴史と伝統と文化の全てを背負っているのだという気持ちに一人一人がなること。 ...続きを見る

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2018/10/30 19:12
No.1086 エドウィン・ライシャワー(下)〜 日米のイコール・パートナーシップを求めて
No.1086 エドウィン・ライシャワー(下)〜 日米のイコール・パートナーシップを求めて 「指導的な立場にある国々の中で、日本だけが非西欧的な国」という独自の立場を、日本人は理解しなければならない。 ...続きを見る

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2018/10/28 08:08
「『北朝鮮化する韓国』に対して日本が心すべきこと」呉善花、『日本の息吹』H3007
「『北朝鮮化する韓国』に対して日本が心すべきこと」呉善花、『日本の息吹』H3007 ・2020年から中学・高校で用いられる歴史教科書で「北朝鮮による6・25(朝鮮戦争)南進」「北朝鮮の世襲体制」「北朝鮮の人権」などの用語をすべて用いないとする執筆基準案を提示。 ...続きを見る

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2018/10/24 09:59
「『五箇条の御誓文』対『共産主義』 明治維新という大業(3)」松浦光修、『日本の息吹』H3007
「『五箇条の御誓文』対『共産主義』 明治維新という大業(3)」松浦光修、『日本の息吹』H3007 ・五箇条の御誓文の第一条「広く会議を興し、万機公論に決すべし」は、議会政治の理念を語り、そのためには、「言論の自由」が必要。 ...続きを見る

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2018/10/24 09:30
No.1085 エドウィン・ライシャワー(上) 〜 日米の相互理解をもたらした学問
No.1085 エドウィン・ライシャワー(上) 〜 日米の相互理解をもたらした学問  人種も宗教も文化も異なる二つの国家が、緊密なパートナーシップを築いているのは世界史上の偉観。 ...続きを見る

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2018/10/21 07:18
「天皇家と巨大墳墓群」田中英道、『日本の息吹』H3007
「天皇家と巨大墳墓群」田中英道、『日本の息吹』H3007 ・最大の古墳、仁徳天皇陵は最大のピラミッドの6倍以上。中国の始皇帝の墓の30倍。しかもピラミッドは118基しかないのに、古墳は15万基。 ...続きを見る

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2018/10/20 20:53
126代を貫く皇室の祈り(2) 平成の国見
126代を貫く皇室の祈り(2) 平成の国見 「きれいな村だったんでしょうね」-陛下のお言葉が私の勇気を奮い起してくれました(山古志村・長島村長) ...続きを見る

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2018/10/19 19:59
「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子、『日本の息吹』H3007
「あなたはポーランドを知っていますか?」河添恵子、『日本の息吹』H3007 ・日露戦争で「ロシア軍兵士」として半強制的に徴兵されたポーランド人兵は、日本の勝利をまるで自国の勝利のごとく狂喜乱舞したと言う。 ...続きを見る

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2018/10/18 19:36
「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008
「埴輪は何を表すか」田中英道、『日本の息吹』H3008 ・埴輪があどけない姿、単純な姿をしているのは、生身の人間ではなく、御霊の像であるからです。御霊は決して現実の人間のようなリアルな表情をしていてはいけないのです。 ...続きを見る

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2018/10/18 19:18
「明治維新という大業 C明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008
「明治維新という大業 C明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008 ・「五箇条の御誓文」と同日に発表された「国威宣揚の御宸翰」。「国内のすべての人々が、たった一人でも、その人にふさわしくない場所に置かれているようであれば、それは皆私の罪です。ですから、これからは私自身が骨を折り、心や志を苦しめ、困難の先頭に立ちます」 ...続きを見る

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2018/10/16 20:26
「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志、『祖国と青年』H3010
「甦る歴史のいのち 『我事に於いて後悔せず」占部賢志、『祖国と青年』H3010 ・小林秀雄「反省とか清算とかいう名の下に、自分の過去を他人事のように語る風潮は、いよいよ盛んだからである。そんなおしゃべりは、本当の反省とは関係がない。過去の玩弄である。」 ...続きを見る

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2018/10/14 08:42
「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」、『祖国と青年』H3010
「我ら銃を執り祖国の急に身を殉ぜん」、『祖国と青年』H3010 ・お前が大きくなって父に会いたいときは九段にいらっしゃい。そして心に深く念ずれば必ず御父様の顔がお前の心の中に浮かびますよ。 ...続きを見る

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2018/10/14 08:26
「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久、『祖国と青年』H3010
「皇太子同妃両殿下と『国際青年交流会議』川上和久、『祖国と青年』H3010 ・外国の青年と日本の青年数百人が集まってディスカッションを行う。国際交流で本当に人と人とのつながりができると東日本大震災のような災害があったときに、海外の人たちがいち早く自分の国で募金をしてくれるというようなことが自然と起こってきます。そういう国を超えた友情関係が築かれるのですね。 ...続きを見る

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2018/10/14 07:50
「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010
「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010 ・あらゆるものが国際的な広がりを持ち、日本だけでは生きていけないという時代にあって、世界の中で自分を実感する、世界の中で自分に何ができるのかを2年間考え続け、実践する。そしてその中で、日本を再び見直してみる、というのが青年海外協力隊です。 ...続きを見る

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2018/10/14 07:23
No.1084 国際派日本人のためのお勧め記事抜き書き帳 〜 憲法改正と自衛隊
No.1084 国際派日本人のためのお勧め記事抜き書き帳 〜 憲法改正と自衛隊  自衛隊を憲法に明記する意義、反対論への反論 ...続きを見る

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2018/10/14 07:01
「なぜ自国の『国家権力』だけを危険視するのか」伊藤哲夫、『明日への選択』H2904
「なぜ自国の『国家権力』だけを危険視するのか」伊藤哲夫、『明日への選択』H2904 ・「国民は自らの権利の保障のために国家権力を縛らねばならない」と言うなら、外国の国家権力により我々の権利が犯されるという事態も当然あり得る。国民の権利を守るために、外国の国家権力に対する防波堤を築くという発想も必要である。 ...続きを見る

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2018/10/13 08:14
「トランプ政権と日本の課題 憲法九条では北朝鮮のミサイルを防げない」江崎道朗『祖国と青年』H2907
「トランプ政権と日本の課題 憲法九条では北朝鮮のミサイルを防げない」江崎道朗『祖国と青年』H2907 ・大震災のときは、災害出動の要請をすれば自衛隊が助けに来てくれます。しかし、ミサイルが落ちてきたときは、自衛隊は助けに来てくれません。自衛隊はミサイルを撃ち落としたり、北朝鮮や中国の動きに対応しなければいけませんから。 ...続きを見る

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2018/10/13 07:53
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 後編」織田邦男、『日本の息吹』H3006
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 後編」織田邦男、『日本の息吹』H3006 ・70年間、いちども憲法改正の発議がなされてこなかったということは、国民投票という権利を国民が剥奪されてきたと言う事なのではないか。 ...続きを見る

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2018/10/13 07:26
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 前編」織田邦男、『日本の息吹』H3005
「9条改正をめぐる論点〜『自衛隊』明記の意義 前編」織田邦男、『日本の息吹』H3005 ・広島では公立の学校に国旗を挙げるのに何人の校長が自殺に追い込まれたか。ところが国旗国歌法ができて以来、そういう事が全くなくなった。法的にオーソライズすると反対論が少なくなって、ごく自然な、真っ当な国の国民意識になる。 ...続きを見る

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2018/10/13 07:09
「読書室 坂本龍馬と国学」、『祖国と青年』H2910
「読書室 坂本龍馬と国学」、『祖国と青年』H2910 ・坂本家の家学は「国学(皇学)、龍馬も国学の思想的素養を持っていた。 ・大久保一翁の「大政奉還論」を、「幕府は朝廷から政治を委ねられている」とする国学からの考えから理解し、その実現に向けて行動した。 ...続きを見る

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2018/10/12 21:14
「読書室 本当は恐ろしい共産党」、『祖国と青年』H2910
「読書室 本当は恐ろしい共産党」、『祖国と青年』H2910 ・福富健一郎『共産主義の誤謬』 ・先進国で共産党が躍進しているのは日本だけであり、欧米や東南アジアの若者から「どうして日本には、共産党があるの?」と問われる。 ・コミンテルン日本支部としての出自から明らかなように「闘う相手は外国ではなく日本」 ...続きを見る

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2018/10/12 21:04
「自衛隊と防人のこころ」葛城奈海、『祖国と青年』H2910
「自衛隊と防人のこころ」葛城奈海、『祖国と青年』H2910 ・「仮に自衛官が拉致被害者を救出に行って、 1人を助けるために10人が亡くなったとしても、それは我々の作戦と技量が未熟だったためで、ご家族が気にされることでありません」「我々はリスク覚悟でこの仕事に就いている。我々のリスクを心配するのであれば、むしろいざというときに手足を縛らないで存分に戦わせてくれ」 ...続きを見る

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2018/10/08 19:54
「憲法十七条を貫く人の本性へのご確信」星原大輔、『祖国と青年』H2910
「憲法十七条を貫く人の本性へのご確信」星原大輔、『祖国と青年』H2910 ・大使は仏教研究を通して、人々に本来備わっている本性を知り、学びなどによって、誰でもが仏になれる可能性を秘めているというご確信を深められた。 ...続きを見る

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2018/10/08 19:33
「新時代に勝ち残る企業のあり方」高田明、神田昌典、『致知』H3002
「新時代に勝ち残る企業のあり方」高田明、神田昌典、『致知』H3002 ・私の経験上、より良い人間としての生き方は何かということを常に問い続けている企業はやっぱり繁栄します。 ...続きを見る

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2018/10/07 19:46
「独立自尊のすすめ 福澤諭吉が日本人に遺したもの」渡辺利夫、『致知』H2911
「独立自尊のすすめ 福澤諭吉が日本人に遺したもの」渡辺利夫、『致知』H2911 ・「立国は私なり」の一文は、自分が属する共同体や国家を愛する私情、すなわちナショナリズムがなければ自国の独立を守ることはできないという意味。 ...続きを見る

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2018/10/07 17:46
「爆買いされる日本の領土を守れ」宮本雅史、『致知』H2911
「爆買いされる日本の領土を守れ」宮本雅史、『致知』H2911 ・中国資本が布告を打った場所を見ると、苫小牧、白糠、釧路といった、太平洋岸の主要な港がある地域が多い。中国は、すでに日本海から津軽海峡を経て太平洋へ抜ける拠点としての要所を抑えつつある。 ...続きを見る

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2018/10/07 13:42
「戦えない国家 日本でいいのか」古森義久、『正論』H2911
「戦えない国家 日本でいいのか」古森義久、『正論』H2911 ・北朝鮮はそもそも一般の国家の理性や合理性に従わない「異様な無法国家」だから、アメリカとソ連との間に存在したような「伝統的な抑止」は適用できない。 ...続きを見る

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2018/10/07 13:25
「朝鮮学校が民族を分断している」三浦小太郎、『正論』H2911
「朝鮮学校が民族を分断している」三浦小太郎、『正論』H2911 ・朝鮮学校に通わずとも、生徒たちには日本の公立・私立学校で学ぶという教育の機会は100%保証されている。 ...続きを見る

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2018/10/07 13:03
Wing(2014) 世界が称賛する国際派日本人(3) 近藤亨 〜 ネパールへ旅立った現代の二宮尊徳
Wing(2014) 世界が称賛する国際派日本人(3) 近藤亨 〜 ネパールへ旅立った現代の二宮尊徳  近藤亨(とおる)さんは七十歳の誕生日に、単身ネパールの秘境へと旅立っていきました。 飢えと寒さに泣いている大勢の子供たちを救うために−−。 ...続きを見る

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2018/10/07 11:26
No.1083 公民教科書読み比べ(9) 天皇主権と国民主権
No.1083 公民教科書読み比べ(9) 天皇主権と国民主権 「主権」という言葉が日本人にはピンと来ないのは何故か。 ...続きを見る

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2018/10/07 07:08
「雅楽師 東儀秀樹さん」、『祖国と青年』H2910
「雅楽師 東儀秀樹さん」、『祖国と青年』H2910 ・今演奏した音は、そばから消えていく。聴いている人もその瞬間を一度きりしか楽しめない。今の僕にとって演奏というのは自分が生きている、ということそのものだと言えるかもしれない。 ...続きを見る

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2018/10/06 21:13
「インドネシア・バリ島マルガラナ英雄墓地を訪ねて」李久惟、『祖国と青年』H2910
「インドネシア・バリ島マルガラナ英雄墓地を訪ねて」李久惟、『祖国と青年』H2910 ・インドネシア独立戦争で戦った12名の日本人兵士がここに眠ったいる。彼ら全員の命日である11月20日には、玉砕したこの地に日本からの親族も招待され、毎年慰霊祭が行われるという。 ...続きを見る

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2018/10/06 20:56
「蛍になって帰ってきた宮川三郎さん」柿崎ゆうじ、『祖国と青年』H2910
「蛍になって帰ってきた宮川三郎さん」柿崎ゆうじ、『祖国と青年』H2910 ・特攻兵・宮川軍曹は「おばちゃん、明日の9時に俺、戻ってくるから」と言い残して、翌早朝出撃。その時間に一匹の蛍が舞い込んできた。「ああ、これは宮川さんだよ」とトメさん。みんなで「同期の桜」を歌った。 ...続きを見る

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2018/10/06 13:57
「江戸城無血開城を実現させた西郷と海舟」星原大輔、『祖国と青年』H3007
「江戸城無血開城を実現させた西郷と海舟」星原大輔、『祖国と青年』H3007 ・勝海舟、西郷隆盛の談判により、江戸が戦火から逃れたことを感謝する東京市決議、および南洲神社での常夜燈、海舟墓前での碑建立が行われた。 ...続きを見る

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2018/10/05 11:46
「読書室 歴代天皇の祈り」、『祖国と青年』H3004
「読書室 歴代天皇の祈り」、『祖国と青年』H3004 >「利他心を中核とした共同体」を築いてきた日本。その中心には常に皇室のご存在があったことを、歴代天皇のご事績を辿りながら丁寧に解き明かしたのが本書です。 ...続きを見る

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2018/10/05 05:55
「自衛隊の憲法明記で何が変わるか」百道章、『祖国と青年』H3004
「自衛隊の憲法明記で何が変わるか」百道章、『祖国と青年』H3004 * 自衛隊を憲法に明記しても、その「任務」や「権限」は変わりません。変わるのは地位です。 ...続きを見る

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2018/10/04 21:14
「元空将が語る防人のこころ 自衛隊の憲法明記はなぜ必要か」、『祖国と青年』H3004
「元空将が語る防人のこころ 自衛隊の憲法明記はなぜ必要か」、『祖国と青年』H3004 * イラク派遣の交代要員で家族も含めて壮行会をやるのですが、「しっかり任務を果たしてこい」「無事に帰ってこいよ」と送り出している最中に、ゲートの方から「自衛隊は憲法違反」「海外派兵反対」と言うシュプレヒコールが聞こえてるのです。これは本当に辛い。国の命令で危険な任務に赴くのに「憲法違反だ」と言われる。これは自衛官に対しあまりにも失礼です。 ...続きを見る

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2018/10/04 20:46
「米中関係の歴史的な激変」トシ・ヨシハラ、『正論』H30.11
「米中関係の歴史的な激変」トシ・ヨシハラ、『正論』H30.11 ・トランプ政権が昨年12月に発表した国家安全保障戦略は、中国が軍事力や経済力でアメリカ主導のいまの国際秩序を壊し、米側の利益や価値観に反する新たな世界を作ろうとしている、という認識を明記。 ...続きを見る

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2018/10/03 14:54
「罪深きは国連・・・沖縄『先住民族』という神話」仲村覚、『正論』H30.11
「罪深きは国連・・・沖縄『先住民族』という神話」仲村覚、『正論』H30.11 ・国連人種差別撤廃委員会は、日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告した。米軍基地に起因する米軍機事故や女性に対する暴力について「沖縄の人々が直面する課題」と懸念を示した。この種の勧告は5回目。 ...続きを見る

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2018/10/03 14:25
「米朝情報戦が金正恩を追いつめる」西岡力、『正論』H30.11
「米朝情報戦が金正恩を追いつめる」西岡力、『正論』H30.11 ・米朝首脳会談から3ヶ月経ったが、膠着状態。米国と日本が当初の要求を下ろしていないから、これは良い兆候。軍事演習の中止は「非核化交渉が順調に進んでいるとき」という条件がついているから、「順調に進んでいない」と判断すれば、いつでも再開できる。 ...続きを見る

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2018/10/02 21:52
「言論の衰退は止まず」西尾幹二、『正論』H30.11
「言論の衰退は止まず」西尾幹二、『正論』H30.11 ・言論誌が政治を論ずるのにあたって、思想政策論と政局論を混同している。左翼系は「安倍政権を倒す」、保守系は「安倍政権しかない」とかばかり論じている。政局騒ぎが言論界の主要なテーマとなるのはおかしい。 ...続きを見る

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2018/10/02 21:15
「『遣韓』を唱えた西郷隆盛」山本真矢、『祖国と青年』H29.2
「『遣韓』を唱えた西郷隆盛」山本真矢、『祖国と青年』H29.2 ・日本の国書を受け付けない朝鮮の非礼を正すため、板垣退助を中心に即時出兵すべしとの説が盛り上がったが、西郷隆盛はこれに異議を唱え、責任ある全権大使を出し、礼を厚くして、直接談判すべきである、と述べた。西郷を板垣とひとくくりにして「征韓論者」とするのは正しくない。 ...続きを見る

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2018/10/01 13:49
「北朝鮮の核・ミサイル攻撃から身を守るために」濱口和久、『祖国と青年』H29.10
「北朝鮮の核・ミサイル攻撃から身を守るために」濱口和久、『祖国と青年』H29.10 ・シェルターは自然災害の多い日本では防災対策上も必要な施設の一つだ。地下に津波対応型のシェルターを作れば、短時間の移動で安全を確保できるし、核シェルターとしても利用でき一石二鳥となる。 ...続きを見る

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2018/10/01 09:15

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