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zoom RSS 「自衛隊の憲法明記で何が変わるか」百道章、『祖国と青年』H3004

<<   作成日時 : 2018/10/04 21:14   >>

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* 自衛隊を憲法に明記しても、その「任務」や「権限」は変わりません。変わるのは地位です。

* 自衛隊の存在は「政治的」には決着していますが、「法的」には決着していません。最高裁は、こういった高度に政治的な問題は、国会・内閣の判断に委ねる、ということで逃げている状態です。地裁判決のなかには自衛隊違憲論さえあります。自衛隊を憲法に明記することによって法的決着をつけようということです。

* 憲法に自衛隊の保持を明記するということは、日本国民自身の意志で、この国を守る自衛隊の保持を決意したことの証明になります。これは、対外的にも大きい。これまで他国任せだった日本人が、「自分の国は自分の手で守る」という意思をはっきり表明することは、大きな抑止力になる。また、これまでの他国依存型の憲法の中に、「自律的価値」を盛り込むことができる。

【伊勢雅臣】 憲法改正は「自分の国は自分の手で守る」という国民の意思の表明、という指摘は重要ですね。逆に言えば、憲法改正では、「自分の国は自分の手で守るのか」と国民自身が問われていることになります。

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■出典
・『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『祖国と青年』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863

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