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zoom RSS 「戦後憲法の『偽善』と対峙した三島由起夫」大葉勢清英、『祖国と青年』H2911

<<   作成日時 : 2018/10/30 19:39   >>

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・政府は憲法改正という火中の栗を拾わずとも、事態を収拾する自信を得た。そして国の根本問題に対して頬被りを続ける自信を得た。これで左翼勢力には憲法護持の飴玉をしゃぶらせつづけ、自ら、護憲を標榜することの利点を得た。

・空文化されればされるほど政治的利用価値が生じてきたというところに、新憲法の不思議な魔力があり、戦後の偽善は全てここに発したと言っても過言では無い。

・自国の正しい建軍の本義を持つ軍隊のみが、空間的、時間的に国家を保持し、これを主体的に防衛しうる 。現自衛隊が、第9条の制約の下に、このような軍隊に生育し得ないことに、日本の最も危険な状態が孕まれていることが明記されねばならない。

【伊勢雅臣】「自衛隊は軍隊ではない」という偽善の上に、現代日本の政治が組み立てられています。根本に偽善を持つので、現実の問題を直視し、解決しようというエネルギーは生まれてきません。

・出典『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『祖国と青年』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863

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