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「続・教室で語った三島由紀夫の言葉」小森誠、『祖国と青年』H2911

・吉田松陰「必ず真に教ふべきことありて師となり、真にまなぶべきことありて師とすべし」
・真に教うべきは、人類のすべてが今日の日まで積み重ねてきた歴史。教師はかかる歴史を後世に伝うべき役割を担っている。
・自分の背中に日本を背負い、日本の歴史と伝統と文化の全てを背負っているのだという気持ちに一人一人がなること。

【伊勢雅臣】歴史伝統文化を自分が背負い、自分が伝える、という当事者意識。そこに三島由起夫の真剣勝負の生き方があったようです。

JOG(167) 三島由紀夫と七生報国
 自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自決をするという三島の「狂気」は緻密に計画され、周到に実行された。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h12/jog167.html

・出典『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『祖国と青年』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863

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