「『五箇条の御誓文』対『共産主義』 明治維新という大業(3)」松浦光修、『日本の息吹』H3007

・五箇条の御誓文の第一条「広く会議を興し、万機公論に決すべし」は、議会政治の理念を語り、そのためには、「言論の自由」が必要。

・第二条「上下、心を一にして盛んに経綸を行うべし」は「産業を興す」ことで、「私有財産」の保護が前提。

・明治維新ははじめから、「言論の自由」と「私有財産」を認めない共産主義とは相いれない思想で始められた。

【伊勢雅臣】昭和の右翼の中には、天皇制を認めた共産主義を主張する人々もいましたが、「言論の自由」と「私有財産」も日本の国柄の一部です。

・出典『日本の息吹』、日本会議 https://www.nipponkaigi.org/publication/details?id=229
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
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