「明治維新という大業 ④明治天皇、神々への誓い」松浦光修、『日本の息吹』H3008

・「五箇条の御誓文」と同日に発表された「国威宣揚の御宸翰」。「国内のすべての人々が、たった一人でも、その人にふさわしくない場所に置かれているようであれば、それは皆私の罪です。ですから、これからは私自身が骨を折り、心や志を苦しめ、困難の先頭に立ちます」

【伊勢雅臣】原文は「「天下億兆、一人も其処を得ざる時は、皆朕が罪なれば」。「処を得る」とは、国民一人一人が自分の適性にあった仕事や任務を得るということで、それがその人の生きがいとなり、また共同体もそれに支えられる、という深い人生観のこもった言葉です。

・出典『日本の息吹』、日本会議 https://www.nipponkaigi.org/publication/details?id=229
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