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zoom RSS 「自衛隊と防人のこころ」葛城奈海、『祖国と青年』H2910

<<   作成日時 : 2018/10/08 19:54   >>

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・「仮に自衛官が拉致被害者を救出に行って、 1人を助けるために10人が亡くなったとしても、それは我々の作戦と技量が未熟だったためで、ご家族が気にされることでありません」「我々はリスク覚悟でこの仕事に就いている。我々のリスクを心配するのであれば、むしろいざというときに手足を縛らないで存分に戦わせてくれ」

・尖閣諸島海域では「1カイリ以内に入るな」と海保が私たちを通せんぼしている後ろを、悠々と中国公船が行ったり来たりしている、本当に屈辱的でした。石垣の漁師さんは「あそこはもう日本じゃない」と言っていました。

・そもそも「自国の領土」と言いながら、自ら体を張って守る気がない島を、いくら同盟国だからと言って、米軍が血を流すことを覚悟してまで守ろうとするでしょうか。

・97年のアルバニア暴動の時、ドイツ軍は初めてNATOの域外で、単独で軍事行動しました。 130名を救出していますが、このうちドイツ人が13名 、日本人はそれより多い14名です。

・そもそもわが国の法秩序が及ばない戦いの場で、法の適用以外を認めないと言う発想自体が極めて非常識なのではないでしょうか。

【伊勢雅臣】世界最高の士気と練度を持つ自衛隊が、世界最低の法と政治に縛られている。国民としてはなんとも申し分けない状態です。

・出典『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『祖国と青年』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863

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