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zoom RSS 「雅楽師 東儀秀樹さん」、『祖国と青年』H2910

<<   作成日時 : 2018/10/06 21:13   >>

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・今演奏した音は、そばから消えていく。聴いている人もその瞬間を一度きりしか楽しめない。今の僕にとって演奏というのは自分が生きている、ということそのものだと言えるかもしれない。

・1300年もの長きにわたって受け継がれている雅楽は、継承の際、一切譜面に頼らない。この「覚えようとする力」と「覚えさせようとする責任感」は、いずれも生半可なことでは勤まらない。

・雅楽を本当の意味で知る、ということは、奈良や平安の人たちが何を美しいと思い、何を醜いと思ったのか、そんな美学や精神を知ることなのだ。

【伊勢雅臣】継承の際に一切譜面に頼らない、そういう緊張感から育った芸術家の精神ですね。

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■出典
・『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『祖国と青年』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863

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