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zoom RSS 「江戸城無血開城を実現させた西郷と海舟」星原大輔、『祖国と青年』H3007

<<   作成日時 : 2018/10/05 11:46   >>

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・勝海舟、西郷隆盛の談判により、江戸が戦火から逃れたことを感謝する東京市決議、および南洲神社での常夜燈、海舟墓前での碑建立が行われた。

・西郷と海舟が初めてあった時、西郷「とれ丈けか知略之有るや知れぬ」、海舟「天下の大事を負担するものは、果たして西郷ではあるまいか」

・江戸城開城談判、海舟「おれがことに感心したのは、西郷がおれに対して、幕府の重臣たるだけの敬礼を失わず、、、」 西郷「いろいろむつかしい議論もありませうが、私が一身にかけてお引き受けします」 西郷は談判後、すぐに京にのぼり、1週間で総攻撃中止で政府の意見をとりまとめ、天皇の裁可を得た。

・西郷の死後、海舟は西郷の漢詩を刻んだ石碑を建立。「魂魄を留めて皇城を護らむ」

【伊勢雅臣】二人の談判が内戦を最小限におさえ、海外勢力の介入を防いだのでした。

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■出典
・『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『祖国と青年』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863

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