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zoom RSS 「北朝鮮の核・ミサイル攻撃から身を守るために」濱口和久、『祖国と青年』H29.10

<<   作成日時 : 2018/10/01 09:15   >>

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・シェルターは自然災害の多い日本では防災対策上も必要な施設の一つだ。地下に津波対応型のシェルターを作れば、短時間の移動で安全を確保できるし、核シェルターとしても利用でき一石二鳥となる。

・日本のシェルター普及率は0.02%。諸外国では、スイスとイスラエルが100%、米国82%、ロシア78%。学校や病院等の公共施設に公共シェルターを作る。地下駐車場や地下鉄などもシェルターに使われる。

・日本では核アレルギーのために、シェルターの整備の議論そのものも避けてきた。

【伊勢雅臣】地震や台風など天災に慣れている日本ですが、核ミサイルの災害ははるかに恐ろしいものです。世界でいちばん核攻撃の脅威にさらされている日本で、シェルターの議論すら進まないというのは、国民の基本的人権の侵害ではないでしょうか。

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■出典
・『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html

・一部の記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでお送りできます。お問い合わせはこちらまで。

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