アクセスカウンタ

かっぱさんのBookmarkBar

<<  2018年9月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
「『ホツマツタヱ』が伝える日本人の心」今村聡夫、『致知』H30.7
・「ホツマツタヱ」は約4,000年前から日本で使われていた神代文字で書かれた神代からの歴史書で、『古事記』『日本書紀』の原点とも言える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/30 21:19
「最後の将軍 徳川慶喜の決断」宮田正彦、『致知』H30.2
「最後の将軍 徳川慶喜の決断」宮田正彦、『致知』H30.2 ・慶喜は20歳頃、父親の斉昭に「もし一朝事起こりて、朝廷と幕府と弓矢に及ぶようのごときことあらんか、我等はたとへ幕府に反(そむ)くも、朝廷に向かいて弓引くことはあるべくもあらず」と、光圀公以来代々水戸家に伝えられた家訓を告げられている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/30 20:27
「一剣を持して起つ」、『致知』H29.11
「一剣を持して起つ」、『致知』H29.11 ・「一剣を持して起つ」という境涯に至って、人は初めて真に卓立して、絶対の主体が立つ。甘え心やもたれ心のある限り、とうていそこには至り得ない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/30 19:49
「野党はなぜ必要なのか」竹田恒泰、『正論』H29.12
「野党はなぜ必要なのか」竹田恒泰、『正論』H29.12 ・野党は与党とは違った価値観や国家観を持っている場合もあるから、与党とは違った視点から議案の問題点を洗い出せる可能性を秘めている。「どうしたらこの法案がもっと良くなるか」という視点で検証し、謙虚に意見を述べたなら、与党からも「野党がいてくれたおかげでより良い法案になった」と感謝されるだろう。「提案型の野党」とはこのような態度のことをいう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/30 19:40
「アニメ映画『この世界の片隅に』片淵須直監督」、『祖国と青年』H29.10
「アニメ映画『この世界の片隅に』片淵須直監督」、『祖国と青年』H29.10 ・原爆投下の残虐性を強調するのではなく、懸命に生きようとする人の明るさ・哀しみをマンガで活写した。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/30 19:16
「米中経済摩擦・核心は『知財百年戦争』だ」田村秀男、『明日への選択』H30.6
「米中経済摩擦・核心は『知財百年戦争』だ」田村秀男、『明日への選択』H30.6 ・米中貿易戦争には貿易赤字だけでなく、安全保障問題がある。アメリカの技術を使って開発された中国の兵器がいずれアメリカに向けられるという懸念。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/30 18:59
『世界が称賛する国際派日本人』 大村智−四千万人を感染症から救ったノーベル賞化学者の志
『世界が称賛する国際派日本人』 大村智−四千万人を感染症から救ったノーベル賞化学者の志  二〇一五年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授は、「一期 一会」を信条として研究を進めてきました。茶道の精神がどのように現代の最先端の科学研究に生かされてきたのか、教授の足跡を辿たどりつつ、考えてみましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/30 14:36
『世界が称賛する 国際派日本人』まえがき(伊勢雅臣)
 『世界が称賛する 国際派日本人』まえがき(伊勢雅臣) __________ (伊勢雅臣)『世界が称賛する 国際派日本人』は第一弾『世界が称賛する 日本人の知らない日本』の人物編です。日本を知るために、世界に称賛された日本人の列伝としてまとめました。これから、毎週、各人の導入部をご紹介させていただきます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/30 14:30
No.1083 敗戦直後の日本を共産革命から救ったのは 〜江崎道朗『日本占領と「敗戦革命」の危機』
No.1083 敗戦直後の日本を共産革命から救ったのは  〜江崎道朗『日本占領と「敗戦革命」の危機』  敗戦の混乱の中で共産革命を実現しようとする国内およびGHQの共産主義者たちの前に立ちはだかったのは。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/30 05:38
「『与作は木を伐る』では林業は再生できない」安藤直人、『明日への選択』H30.6
「『与作は木を伐る』では林業は再生できない」安藤直人、『明日への選択』H30.6 ・林業を川上とすれば、川中の木材産業が製材し加工し、川下で建築、家具、什器などの形となって、ようやく一般社会で木材が利用される。そこで初めて山に生えていた木が生きる。いかに木材需要の拡大を図るかが、林業再生のポイント。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/28 05:44
「細井平洲の目指したもの」立松彰、『致知』H30.7
「細井平洲の目指したもの」立松彰、『致知』H30.7 ・平洲が20歳で、長崎に遊学した際、母が重篤の報が来て、郷里・尾張に帰ろうとした際、長崎の医師が病気だった平洲を気遣って、はるばる尾張まで送り届けてくれた。また、帰郷の後、重病に陥った平洲が、長崎時代の友人に助けを求める手紙を送ったところ、大金を入れた箱が届いた。箱には「石」と書かれていて、返却しないで良いという心遣いだった。平洲がいかに長崎の人々に愛され、尊敬されていたかを示すエピソード。同時に当時の人々の人情の厚さも窺われる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/27 22:17
「日本人は日本文明を保持する意志があるか」新保祐司、『正論』H30.7
「日本人は日本文明を保持する意志があるか」新保祐司、『正論』H30.7 ・北畠親房の「神皇正統記」は戦いの中で書かれた。「代くだれりとて自ら荀(いやし)むべからず、天地の始めは今日を始めとする理なり」。日本は改元して、そこから新しく世界は始まる。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/27 22:07
「朝鮮統治は『収奪』だったのか」岡田邦宏、『明日への選択』H3006
「朝鮮統治は『収奪』だったのか」岡田邦宏、『明日への選択』H3006 ・「土地収奪論」には根拠なし。9256土地区画のうち、争議が起こったのは1%以下。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/27 06:14
「岩倉具視(後編)−王政復古後の朝廷改革と天皇中心の国体論」伊藤哲夫、『明日への選択』H3005
「岩倉具視(後編)−王政復古後の朝廷改革と天皇中心の国体論」伊藤哲夫、『明日への選択』H3005 ・大隈の急進的なイギリス流の国会開設主張を岩倉は却下し、大隈を罷免。日本の伝統、皇室制度に立脚した憲法を制定すべく、伊藤博文を1年半の憲法調査の旅に送り出した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/27 06:05
「北斎はなぜこんなに愛されるのか」田中英道、『明日への選択』H3005
「北斎はなぜこんなに愛されるのか」田中英道、『明日への選択』H3005 ・ヨーロッパでは合理主義で科学を生み出したが、科学が本当に人間を救うのか確信を持てなかった。そこに日本人の自然のままでいいという概念、富士山に象徴される自然信仰が浮世絵を通じて入ってきた。「これこそが新しい思想だ」という熱狂がアトリエを制した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/27 05:40
No.1081 ハル・ライシャワー 〜 平和の海を求めて
No.1081 ハル・ライシャワー 〜 平和の海を求めて  日米間の理解を深め、太平洋を平和の海にするために捧げた一生。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/23 06:39
No.1080 愛国のリアリズム 対 売国のお花畑論
No.1080 愛国のリアリズム 対 売国のお花畑論 高橋洋一:アベノミクスは「雇用の確保」という本来、左派政党がやるべき事をやって、成果を出している ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/16 07:15
No.1079 公民教科書読み比べ(8) 憲法改正の常識
No.1079 公民教科書読み比べ(8) 憲法改正の常識  ネール初代インド首相:「もし諸君がこの憲法を抹殺したいというのであれば、憲法を本気に神聖で不可侵のものにすればよい」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/08 06:15
No.1078 なぜ世界最古の土器が日本列島から出土するのか?
No.1078 なぜ世界最古の土器が日本列島から出土するのか?  1万年以上も自然と共生し、平和が続いた縄文時代は「文明先進国がどこも体験することのできなかった貴重な時間」だった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/02 07:20

<<  2018年9月のブログ記事  >> 

トップへ

国際派日本人養成講座 2018年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる