「『ホツマツタヱ』が伝える日本人の心」今村聡夫、『致知』H30.7

・「ホツマツタヱ」は約4,000年前から日本で使われていた神代文字で書かれた神代からの歴史書で、『古事記』『日本書紀』の原点とも言える。

・出雲地方で39個の銅鐸が出土したが、それを説明している記事が「ホツマツタヱ」に見つかった。「ホツマツタヱ」は記紀成立より800年以上も前の歴史を書き留めていた。「ホツマツタヱ」が偽書という学説を覆すだけの論拠となった。

・日本人が本来持っている精神的基盤、道徳観が「ホツマツタヱ」の時代、すでに息づいていた。

【伊勢雅臣】歴史家の多くは「ホツマツタヱ」を偽書であると決めつけ、無視していると言う。三内丸山遺跡の発掘が縄文時代像を大きく変えたように、「ホツマツタヱ」が真剣にとり上げられる時代がくるかもしれない。

■出典
・『致知』、致知出版社 https://www.chichi.co.jp/info/

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