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「一剣を持して起つ」、『致知』H29.11

・「一剣を持して起つ」という境涯に至って、人は初めて真に卓立して、絶対の主体が立つ。甘え心やもたれ心のある限り、とうていそこには至り得ない。

・「一剣を持して起つ」とは、自分の得意技をもって世に立つということ。そのためには、まず何を自分の一剣とするかを見定める。次にその一剣を磨く。

・世界レベルの技術に到達するには、1万時間の練習が必要。そのためには、その道に浸り切らねばならない。下積みの時代に不平不満を言わず、与えられた環境の中で最善の努力をする。

【伊勢雅臣】「一剣を持して起つ」とは、国家についても言えるでしょう。わが国の「一剣」とは何でしょうか? そこにわが国の国柄と長所、得意技が現れなければなりません。

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■出典
・『致知』、致知出版社 https://www.chichi.co.jp/info/


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