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<<   作成日時 : 2015/08/17 08:00   >>

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日本利用/対日バッシング/敬遠中国/日中冷戦


■日本利用

ある中国人のネットユーザーがこう呟いている。「1940年代、毛沢東は日本軍を利用して国民党政権を潰した。80年代、ケ小平は日本の経済援助を利用して経済成長に成功した。そし90年代、江沢民は日本を利用してナショナリズムを煽り立てて政権を維持した」と。この人、歴史をちゃんと見ている。 2014年07月13日(日) 石平太郎@liyonyon

北京ダックは3種の調理法で全部位を無駄なく食べられる。日本も中国共産党に3回利用された。日中戦争で国民党と戦わせて、共産党軍の勢力拡大、戦後は日本からの投資で経済発展、今は歴史問題で日本を敵として政権固め。日本は中国共産党の「鴨」になってきた。正論26.9矢板明夫 2015年03月18日(水)

「中国の夢」など民族主義を煽る習近平政権と、「戦後レジームの脱却」を掲げる安倍政権とは構造的な対立となっており、首脳会談程度では修復しない。中国は都合の良いときだけ友好的な態度を示してくる。Voice26.11矢板明夫 2014年12月12日(金)

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9月25日田中首相訪中。日中国交樹立へ(1972) #国際派日本人養成講座 No.312 「日中国交正常化」〜 幻想から幻滅へ そもそものボタンの掛け違えは、田中角栄の「日中国交正常化」での「異常」な交渉にあった。http://bit.ly/13L5wd7 2014年09月24日(水)

中国との関係を規定した「日中共同声明」では「日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」と記されているが、軍国主義による「侵略」という歴史認識には全く触れていない。日本側はそのような表現を拒否した。明日への選択27.02岡田邦宏 2015年04月17日(金)

中国当局は最近、日本からの援助で建設した北京の中日友好病院の通称から「友好」という二文字を消して、ただの「中日病院」にしたという。かの国を援助して数十年、結果はこの有り様である。だから「日中友好」なんか最初から要らない。「友好」の甘い夢から、すべての日本人は目覚める時である。 2015年02月16日(月) 石平太郎@liyonyon

中共・南朝鮮とはほんのわずかでも譲ったり、遠慮したり、気配りしてはいけません。必ずそれなら次にはと要求し続け、日本がなくなるまでタカリ続けます。戦後の日本の中韓に対する配慮が効果として現れていないことでわかります。台湾等と違い感謝とか恩は知らず、それらが通用する国ではありません。 2015年03月19日(木) 井上太郎@kaminoishi

■対日バッシング

▼これが中国での人気のお菓子だそうです。 http://blog.livedoor.jp/the_radical_riht/archives/2014-06-15.html… 痛恨小日本(小日本を恨め) 打倒小日本(小日本を打倒せよ) 咬死小日本(小日本を噛み殺せ) ?走小日本(小日本を追い払え) https://pic.twitter.com/xO4rWvuUGl 2014年06月16日(月) perfumekawaee@perfumekawaee

中国国防省の報道官は日本に対して「自衛隊機の緊急発進は止めろ」と文句をつけてきた。あまりにも馬鹿馬鹿しい。お前らが日本の領空を狙って飛んでくるからこそ、自衛隊機が緊急発進しなければならないのではないか。人の家に侵入しょうとする泥棒は家の人に「戸締まりをやめろ」と言うのと同じだ。 2014年10月31日(金) 石平太郎@liyonyon

中国の国営メディアは靖国参拝を一般化して「拝鬼(鬼を拝む)」と称しており、これは私たちの偉大な先人に対する侮辱だと考える。正論14.3仲新城誠 >他国文化への無知無礼は中華思想そのもの。欧米のイルカ漁批判と同じ。 2014年02月27日(木)

★★★拡散★★★中国人は日本人を200人虐殺してます。それをすり替えたのが南京事件です。通州事件 http://arwwo.cocolog-nifty.com/blog/2013/11 https://pic.twitter.com/yMf9ZMNzR6 2014年12月19日(金) ことりん@Braveymithra

日本は、ひたすら正論を言い続けるべきであろう。妥協は一切不要だ。この論調に同感だ。「ものごとを多面的に見る習慣を持つ国際感覚のある人たちから見ると、中国の対日バッシングはいかにも「子供じみた行為... http://npx.me/18JZh/G2RT #NewsPicks 2014年02月19日(水) 堀義人/Yoshito Hori@YoshitoHori

あるイギリスの記者が書いていたが、中国の反日がなぜ続くかと言えば、日本が何の反発もしないからだと。日本はどんなひどい悪口雑言を浴びせられても、何の反発もしない。だから、何でも言えるのだと。明日への選択27.02古森義久 2015年04月16日(木)

インド元国家安全保障委員会事務局長補ラジャパラゴン氏「日中間の第2次大戦に関する問題は1978年の平和友好条約で終わっている。中国はこの問題をむしかえし、韓国も異議を唱えているが、そこに合理的な正統性はない」祖国と青年26.2大葉勢清英 2015年02月05日(木)


■敬遠中国

舛添都知事「日本政府の最大の問題は近隣の国々とうまくいっていないことだ」 政府の外交に苦言 http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-766.html… その原因は中国韓国朝鮮にある。たとえ隣人でもチンピラ、ヤクザとは仲良くできない 2014年05月31日(土) さくら@mFOLFOX6

南朝鮮や中共を嫌うのは何か悪いことでしょうか。内心の自由まで悪とするような論調が左翼マスコミそして親中・南朝鮮派により展開されています。私は椎茸が嫌いですが、同様にというかはるかに中韓が大嫌いでますます増長しています。好き嫌いをすることが悪いとは決して思えません。理由があります。 2015年01月06日(火) 井上太郎@kaminoishi

中国を敬して遠ざけると日本は繁栄するという歴史法則 国際派日本人養成講座 No.848 「敬遠中国」こそ繁栄への道 http://bit.ly/1G5F7Wf 2014年12月12日(金)

日本の独立意識の高まりは聖徳太子の130年ほど前の雄略天皇の時代(5世紀後半)にあった。発掘された鉄剣の銘に「治天下大王」とある。「天下」とは中国皇帝が全世界を支配するという思想だが、日本列島が「天下」であるとして、中国的世界観から離脱している。明日への選択2511土井郁麿 2015年03月01日(日)

平安朝では学問も進み、戦乱の続く中国大陸から学ぶべきものは残っていなかった。  国際派日本人養成講座No.867 歴史教科書読み比べ(17) : 大陸の動乱と遣唐使の廃止 http://blog.jog-net.jp/201409/article6.html… 2014年09月21日(日)

中国では死者の魂は離れても、魄は体に留まっていると考える。敵が死んだ後も、魄が禍をもたらすから、墓から遺体を掘り出して切り刻む。日本のように死んだら魂となって浄化されるという観念は思いもよらないのかも。明日への選択26.3武田秀章 2015年01月23日(金)

日本はアジアではなく太平洋だ 櫻田淳 -中韓両国の対日視線の底流には日本が彼らと同類の「東アジア」の国という認識がある。これでは「重心」が中国大陸に引っ張られ、「中国−中心、日本−周縁」という、近代以前の国際認識の焼き直しでしかない http://bit.ly/1eCIldg 2015年05月29日(金)


■日中冷戦

中国、韓国、北朝鮮、ロシアとは、新たな冷戦−つまり構造的、永続的な国際対立−が始まっていると見るべきなのである。そして、かつての東西冷戦とは異なり、今日その最前線に押し出されているのが日本なのである。正論27.2中西輝政 2015年04月06日(月)
イギリスのファイナンシャル・タイムズ、米国のニューズウィークも日本の憲法改正や防衛力増強を支持し始めた。アメリカ・メディアで高まっている中国脅威論と合わせて安倍首相へのエールが高まっている。正論27.4中西輝政 2015年05月09日(土)

ついに出た!これが尖閣の安倍ドクトリン【安倍首相訪欧】 -木原政務官は世界中のメディアが集まる国際都市ロンドンから、「法の支配」と「国際秩序」を順守する日本の立場を明確に発信した。「中国はなぜ国際司法裁判所に提訴しないのか」http://bit.ly/Q2R1Na 2014年05月04日(日)

中国の膨張主義が我が国にとっての究極の国家的危機。安倍首相は中国の覇権主義的膨張は国際社会にとって危険であるという安全保障観を多くの国々と共有。自由と民主主義、法治の精神や人権の重視といった価値観によってソフトな中国包囲網を作りつつある。正論27.4中西輝政 2015年05月09日(土)

ISの出現や、国際秩序を破壊せんとする中国の挑戦は、行き過ぎたグローバリゼーションに起因している。世界はそろそろ、その流れの限界と過ちに気付かねばならない。安倍政権は、積極的平和主義に基づき、この流れと合致して日本の存在感を高めようとしている。正論27.4中西輝政 2015年05月09日(土)

安倍首相は米欧の議論に割って入り、共通利益を提示する役割を見事に果たした。度重なる首脳外交を通じて、旧知の関係をつくりあげたことが幸いしている。日本は米欧に恩を売り「遠好」外交を成立させた。これが対中国の「近攻」外交につながる。正論26.12湯浅博 2015年03月23日(月)

『孫子の兵法』から、中国の弱点が見えてくる。 No.852 孫子に学ぶ対中戦略 国際派日本人養成講座/ウェブリブログ http://blog.jog-net.jp/201406/article2.html… 2014年06月08日(日)

キッシンジャー「核兵器を持つ国が、最終的に核兵器を使わないで降伏することはありえない」。日本はそこまで中国を追い詰めずに、局地戦争で終わらせるやり方を学ばなければならない。歴史通26.7富坂聡 2014年09月30日(火)

中国軍幹部が訪中の高村副総裁に「米国追従なら日本に未来がない」と語ったという。日米同盟を離間させるための発言だ。しかし中国軍幹部がそう言ったことは逆に、日米同盟強化の重要性を証明してくれている。日本にとって、米国と離反して「中国追従」の道を走ることこそ、まさに地獄への道であろう。 2015年05月11日(月) 石平太郎@liyonyon

中国や韓国に対する反論や抗議は大切ですが、それだけでは中韓は痛くも痒くもありません。彼らが痛みを感ずるのは報復です。日本も中韓の痛いところを攻めなければだめです。反論や抗議はどれほど強く行っても、中韓はそれを受け入れてくれるような国でないことは歴史に照らしてみれば分かります。 2014年10月09日(木) 田母神俊雄@toshio_tamogami

北朝鮮の制裁がよく話題になりますが、韓国や中国に対しても制裁を考えないとやられ放題です。経済的立場は中韓に対しても日本が圧倒的に強いのだから、外交交渉で力を行使する意思をちらつかせることです。国を挙げて中韓の狼藉を止める方策を講じないと日本が犯罪国家にされてしまいます。 2014年07月06日(日) 田母神俊雄@toshio_tamogami

日清戦争再発を暗示する中国の不気味な宿命論 「再び巡ってきた甲午の年」 WEDGE http://bit.ly/P279yx >「朝鮮は中国の属国ではなかった」とする韓国の歴史教科書にもの申す http://bit.ly/Mj7SKr 2015年04月01日(水)

中国にとって日本からの「最大の脅威」は日本の憲法改正。「何としても日本の憲法改正を止めねば」と中国指導部に思わせること、これが対中抑止力として働く。そのためには中国公船の領海侵入に対して、集団自衛権など尖閣防衛の意思を明確に示すべき。領海侵入は激減する。正論26.3中西輝政 2014年02月22日(土)

日本の憲法改正阻止が、中国の情報戦の目的。日本の憲法9条改正が実現しない間に、彼らは空母の建造をしている。自分たちに十分な軍備が整うまでの時間を稼いでいる。正論27.5マイケル・ヨン 2015年05月25日(月)

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