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zoom RSS JOG Tweet 中国(7) 大軍拡

<<   作成日時 : 2015/08/03 03:26   >>

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中国の大軍拡/中国の仕掛ける情報戦/対中抑止威力/日本の防衛力整備/安保法制/日米同盟/対中包囲網/張り子の虎

■中国の大軍拡

公表された数字だけでも、日本の軍事費の3倍近くだ。中国の軍事的脅威を認識しながら、日本の法制度を適切に変更し、防衛政策を立案する必要がある。 / 中国の国防費、今年は12.2%増の約13兆円 http://npx.me/MTbb/G2RT #NewsPicks 2014年03月05日(水) 堀義人/Yoshito Hori@YoshitoHori

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空母「ワリヤーグ」は建造中にソ連が崩壊し、浮かぶ鉄屑となった。90年代末に中国が買い、2年がかりでタグボートに引かれて、大連の造船所に。支那初の空母「遼寧」としてデビュー。習近平は「これで尖閣も沖縄も取る」と宣言。正論27.1折々の記 2015年02月12日(木)

あまりに危険過ぎる行為。解放軍の行動を追認せざるを得ない中国外交部に同情するレベル。中国機が自衛隊機に異常接近「最短で約30メートル」http://www.sanspo.com/smp/geino/news20140525/tro14052505000001-s.htmlhttps://pic.twitter.com/aZqnk1UA08 2014年05月25日(日) ryoko174@ryoko174

中共の国防費が天安門事件のあった25年前から現在までに33倍以上に急激に増額されているのに、その間の我が国の防衛費は一貫して減額された。同時に中共に多額のODA援助を続けてきた。正論26.8西村真悟 http://bit.ly/1sQEOIS 2014年12月31日(水)

10月16日 中国が原爆実験に初成功(1964) #国際派日本人養成講座 No.186 貧者の一燈、核兵器〜中国軍拡小史 9回の対外戦争と数次の国内動乱を乗り越えて、核大国を目指してきた中国の国家的執念。http://bit.ly/1ewC3Xs 2014年10月15日(水)


■中国の仕掛ける情報戦

【中国サイバースパイ】米、攻撃部隊を数年マーク…徹底対決「政府後ろ盾の犯罪許さず」 - ホワイトハウスの当局者は昨年1年間で3千社以上の米国企業がハッキングの被害にあったとしており、今回の事案は「氷山の一角」にすぎないという。http://on-msn.com/1gkBJA7 2014年05月21日(水)

韓国、日米の軍事機密を漏洩か 中国諜報活動の手先の疑い - ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/society/foreig/news/20140528/frn1405281140001-n1.htm…「米軍や韓国軍が保有しているF15戦闘機やF16戦闘機のレーダーシステムなど、米国の最高軍事機密が、韓国を通じて中国に流出した疑いが出ている。米国は爆発寸前だ。 2014年05月28日(水)

「中国の挑発に乗ってはいけない」という見方は「中国の軍事力は強い」という共産党の宣伝に乗って、情報戦、心理戦ですでに負けている。「中国と戦争になったら自衛隊に勝ち目はない。死者が出る前に、尖閣問題では譲歩して引くべきだ」という考え方も中国の思う壺。Voice26.8田母神利雄 2014年08月31日(日)

中国側も海自が中国の潜水艦を撃沈できるという事実に気がついており、情勢を有利に展開するためには「中国の軍事力は強い」というPRが有効だと判断。尖閣諸島沖や領空に繰り返し公船や戦闘機を送り込んでくるのは、中国の軍事力を強大に見せかける情報戦。Voice26.8田母神利雄 2014年08月31日(日)

また日本は習近平の軍事的恫喝に屈しなかった。中国海軍のフリゲート艦が海事護衛艦をレーダー照射したのに対し、攻撃を自制した精神力は、アメリカをして「驚嘆すべき自制力」と言わせるものであった。日本にはこの種の恫喝が通じないことを悟らせる結果となった。Voice27.1中西輝政 2015年05月12日(火)

震災時、中国の部隊が来たが、ずっと自衛隊の活動の写真を望遠レンズで撮っていた。結局、これは日本人の行動様式と自衛隊の装備を撮っていたんでしょう。人命救助の名目のもと、逆に様々な情報を抜かれるのは防がないといけない。そのくらいの用心深さが必要。正論26.6井上和彦 2014年11月28日(金)

震災時、中国のヘリコプターが南西方面で護衛艦に急接近したり、火事場泥棒のような出来事の連続でした。あのとき、自衛隊の戦力の40%が災害派遣に投入され、日本がいかなる防衛体制を敷いているのか、調査しに来たのですが、挑発行為は凄まじいものがありました。正論26.6浜谷英博 2014年11月28日(金)


■対中抑止力

【産経抄】「侵略者が報われてはならぬ」。サッチャー首相が示した揺るがない信念こそが、中国の海洋進出の野望をくじく、最大の抑止力だろう。http://on-msn.com/1pxpkwq >平和維持に不可欠なのは侵略者の野望をくじく抑止力。非武装中立は侵略者の野望を逞しくさせる。 2014年04月25日(金)

戦争をしたくないからこそ、インドは考え、核を保有した。 その途端にインドと仲の悪かった中国は態度を180度豹変させた。 中国はインドにちょっかいを出さなくなった。   https://pic.twitter.com/F7UJIRTojk https://pic.twitter.com/XybYu4QqzL 2014年08月04日(月) perfumekawaee@perfumekawaee

日本の防衛力が小さいほど、中国が戦争で支払うコストは小さくなり、戦争を選択する可能性が高くなる。尖閣諸島攻撃が中国政府の人気取り政策であるならば、それを防ぐ最も効果的な対応は、日本が十分な防衛力を保持して、小さな戦争では勝てないことを保障することである。歴史通14.7村井友秀 2014年11月22日(土)

日本の発言自由な民主主義が、左翼の世界平和という美辞麗句により真の意味が取り違えられています。戦争をしないことが平和ではなく、戦争を起こさないことが平和です。中共のように一方的な横暴に対し、上回る戦力整えてこそ平和が保て、戦争は起きません。急迫不正の侵害に対抗しなければ滅びます。 2014年12月08日(月) 井上太郎@kaminoishi

大動脈を守るのは生存権@ishiitakaaki: 日本の海上交通線に仮想敵国中国が存在しいつでも切断でき、日本は1945年にそれを切断され亡国になった経験を考えれば、戦争を抑止のため戦争体制を作ることの何がいけないのか https://pic.twitter.com/SGqQcmsD0K" 2015年03月14日(土) 高須克弥@katsuyatakasu


■日本の防衛力整備

敵基地攻撃能力で本当に見据えるべきは中国。わが国は核を搭載できる中国の弾道ミサイルの射程内に入っている。これで恫喝されたら「座して自滅」。敵基地攻撃能力はもちろん、敵の「目」となる監視情報機能を麻痺させる等、攻撃能力を減衰させる機能が必要。明日への選択26.3p43 2015年01月25日(日)

「最前線で大きな一歩」陸自の沿岸監視部隊、起工式 与那国町漁協 組合長に聞く -「平成8年に中国が台湾へ圧力をかけるために撃った弾道ミサイルは与那国沖合にも飛び、水柱が見えるほど近くにいた。中国が事を起こせば与那国は最前線だ」http://on-msn.com/1loiymD 2014年04月20日(日)

海上自衛隊の練習艦4隻が3月31日、石垣島に初寄港。石垣市の行政区域である尖閣諸島で連日、航行を続ける中国公船ににらみを利かせる効果。地元主催の歓迎レセプションが開かれた。5年前は前市長の反対で寄港できず、沖合に停泊してボートで上陸し、平和団体が「出て行け」正論26.6中新城誠 2014年05月31日(土)

1980年代、ソ連が海軍を増強してベトナムのカムラン湾にも基地を作った頃、中国は日本の防衛費をGNPの3%にしろと言っていた(現在の3倍)。あの時から日本がシーレーンの防衛に参加していれば、東南アジアをはじめ沿岸諸国から圧倒的に信頼されていたはず。明日への選択25.12岡崎久彦 2014年09月15日(月)

アジアで唯一日本がランクイン。世界で最も非暴力的な軍隊ベスト15 http://bit.ly/1xamaN4 平和維持活動および、特に中国を睨んだ防衛が主な活動内容である。>北朝鮮と中国がある危険な東アジアで、この高評価は見事。 2015年02月04日(水)

内閣府の世論調査を見ると、自衛隊に良い印象を持っているが92、2%と過去最高。増強した方がいいが29、9%と平成3年の7、7%から近年急増している。中国を脅威と見る回答が北朝鮮を逆転、回答者の75、5%が戦争の危険性を感じている。中国の振る舞いをみれば脅威を感じない方がおかしい。 2015年03月30日(月) 中山なりあき@nakayamanariaki

各国家はそれぞれ自分の国の利益最優先で動く。台湾はアメリカの都合でアメリカから見捨てられた。アメリカは中共を取った。日本が絶対に見捨てられないということはないのだ。だから自分の国は自分で守らなければならない。国家の自立が必要だ。それは自衛隊の自立と同義語なのである。 2015年03月16日(月) 田母神俊雄@toshio_tamogami


■安保法制

世界の軍は禁止規定(ネガティブリスト)で動きます。いくつかの禁止事項以外何でもやるのです。日本の自衛隊だけが根拠規定(ポジティブリスト)で動くのです。だから自衛隊の場合、何が出来るか中国などに教えてやっているようなものです。手の内を明かせば抑止力にならないし戦いには勝てません。 2014年05月17日(土) 田母神俊雄@toshio_tamogami

いま国会で議論されている安保法制は、よその国ではみんな出来ているのです。日本だけが出来ていない、すなわち戦争が出来る体制にないのです。だから尖閣などで中国に悪さをされる。戦争が出来る態勢を造る事は戦争を抑止するのです。これが出来なければ日本は中韓などに舐められたままです。 2015年06月06日(土) 田母神俊雄@toshio_tamogami

我が国の防衛のためには米国の中国本土への打撃力が不可欠であり、それは自衛隊の盾としての機能があって初めて実効性を持つ。集団的自衛権の行使がなければ、日本を守ることはできない。正論27.1香田洋二 2015年02月14日(土)

【社説検証】「集団的自衛権」報告書 「産読日」「朝毎東」で賛否二分 「『戦争する』権利の行使を今、認める必要性がどこにあるのか」(東京)http://on-msn.com/1gkCb17 >平和憲法幻想で中国の尖閣・沖縄への野望、北朝鮮の核ミサイルが見えない「バカの壁」 2014年05月21日(水)

安倍政権が進める集団的自衛権の憲法解釈変更にたいし、中国メデイアは「平和主義が破壊されるのを憂慮する」と批判する。しかし中国が日本の「平和主義の破壊を憂慮する」云々というのは、要するにこの「平和主義」は中国にとって好都合だからであろう。平和主義一辺倒の国は侵略しやすいものである。 2014年05月18日(日) 石平太郎@liyonyon

中国は戦争に対するハードルが低く、海上で小さな戦闘を行うにも、すぐに行動を起こす傾向がある半面、小競り合いのレベルで収めることができる。日本人はなかなか戦争に踏み切れないが、いったん始めてしまったら止まらなくなる。戦争をするか、しないかの二つのみ。歴史通26.7富坂聡 2014年09月30日(火)

対中ビジネス 今そこにある「有事」に対応できるか -中国には短期滞在者を含め、20万人以上の駐在員やその家族、留学生などの日本人が滞在しているとされるが、有事に日本人全員を安全に保護することは難しいhttp://on-msn.com/1qFvs3K >旅行に行くな、駐在者減らせ 2014年03月15日(土)


■日米同盟

アメリカから見て中国に対して太平洋の最前線にいるのが日本なんですね。仮に日本が中国側についた時、アメリカはインド洋と西太平洋を同時に失うことになる。だから日本を絶対に確保しなければならない。長い目で見て日米同盟に代わるものはアメリカにはないと思います。致知26.3葛西敬之 2014年03月15日(土)

米軍がハワイ、グアムまで後退すれば、盾の機能しかない日本は、中国の矛に一方的に撃たれるだけの存在となり、その勢力圏に落ちざるをえない。この危機的な状況を避けるためには、米軍のプレゼンスの維持を図らねばならない。正論27.1香田洋二 2015年02月14日(土)

核戦争の場合を除けば、有事の際に米国本土などから増援があり、それを自衛隊が守ることで、中国本土の基地を無力化することができる。この能力を確立することで、中国の冒険主義を抑止することができる。正論27.1香田洋二 2015年02月14日(土)

中国は国内外に膨張政策をとっているが、ソ連はブレジネフ政権の時にアフガニスタンに進出し、それがソ連崩壊のきっかけになった。この時アメリカ国防総省はソ連に軍拡競争をしかけ、それでソ連経済をつぶせると戦略を立てた。今、そういう大戦略が中国に対して必要。致知26.3葛西敬之 2014年03月15日(土)


■対中包囲網

【G7サミット】首相、論戦をリード対中包囲網≠ノ欧米引き込む- 5日午前の議論では安倍首相は中国の海洋進出問題と経済政策アベノミクスについての発言を求められ、“主役”になった。「過去のサミットで日本の首相にはなかったことだ」http://on-msn.com/1mYiCKf 2014年06月06日(金)

日本はアメリカと対等の軍事同盟を結ぶと共に、中国の領土拡大の野心に対抗して軍事力を強化しているアジアの国々を、後ろから支援する体制をつくる必要がある。Voice26.12日高義樹 2015年02月09日(月)

インド海軍はロシアから空母と艦載機45機を購入。さらにミサイル原子力潜水艦、最新鋭の水上艦艇を配備。有事になれば、中国海軍はインド海軍に阻まれ、中国経済の命綱である中東の石油を輸入するタンカー群を護衛できなくなる。Voice26.12日高義樹 2015年02月09日(月)


■張り子の虎

大東亜戦争敗戦で世界のトップレベルだった日本の航空機産業が米国に壊滅させられた。日本を二度と立ち上がれないようにする占領計画の一環です。やっと69年目で立ち上がり始めます。P1を最も恐れているのが中共。P1なら浅い南シナ海で原潜が丸見え状態に。 2014年05月23日(金) 西村幸祐@kohyu1952

中国の天敵!P-1哨戒機正式配備。海自戦闘力が米軍を超え世界一!高度1万以上航続距離8,000km中国大陸奥深くまで行って楽勝帰ってこれる。B29か?wシナ大発狂! - まとめ安倍速報 http://blog.livedoor.jp/abechan_matomearchives/37557150.htmlhttps://pic.twitter.com/ooubBDleSc 2014年05月25日(日) さくら@mFOLFOX6

海自強襲揚陸艦 離島防衛に不要な計画だ - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28294-storytopic-11.html… よほど中国が困るらしい。 2014年07月10日(木) むらす@夕張は俺の嫁@murachan2671

中国側が最も恐れる自体は、日本政府が自衛隊を使って人民解放軍を撃退する決断を下す事である。海上自衛隊は中国の潜水艦のスクリュー音を識別して追跡、補足することができる。日本の領海に侵入すれば、海自が撃沈できる。Voice26.8田母神利雄 2014年08月31日(日)

中国は全経済の87%を石油などの海外輸送に依存しており、その安全のために「大海軍」を建設したが、内容の伴わない数あわせを行っただけ。しかも同盟国を持たないため、世界各地に補給や修理の基地を持つことができないので、しょせん世界的な大海軍は持てない。Voice26.12日高義樹 2015年02月09日(月)

中国は世界中に100隻の潜水艦をばらまいていると豪語しているが、米海軍によれば、実際に行動しているのはごく少数。中国のミサイル原潜は、アメリカの原潜に徹底的に追尾され、いつでも沈没させられる状況に置かれている。Voice26.12日高義樹 2015年02月09日(月)

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