JOG Tweet 中国(3) 米中関係


「敵は中国」/孔子学院は中国の宣伝機関/日米同盟の意味/米国対中政策の反省/中国、日米分断の失敗/米国は戦うのか?


■「敵は中国」

米国世論「敵は中国」イラン抜き1位、米国民は「経済軋轢」を脅威視- 「今後10年で中国から受ける脅威」を4段階で評価する質問がある。経済で「致命的な脅威」52%で、軍事で致命的46% http://on-msn.com/1qlAiWi 2014年05月09日(金)

オバマ大統領「同盟国の安全が脅かされた場合、必要とあらば一方的に武力を行使する」だろう。米国は、尖閣諸島は日米安全保障条約の対象だと繰り返し、中国にそのことを意識させ続けている。中国が大統領の言葉を脅しと捉えてもおかしくない。http://goo.gl/xl8vci 2014年06月10日(火)

保守速報 : 【アメリカ】中国大使館前を『劉暁波通り』下院委で可決、大使館宛の手紙に劉氏の名前が書かれるはめに。劉暁波氏はノーベル平和賞を受賞した獄中の反体制作家 http://hosyusokuhou.jp/archives/3882448.html… 2014年06月26日(木) 保守速報@hoshusokuhou

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オバマの大敗はなぜ安倍政権にとって朗報なのか? 次期上院軍事委員長と目される共和党重鎮マケイン議員は「最も重要な同盟国である日本への中国の侵略を、オバマ政権は正面から非難しない」と指摘、有力同盟国をないがしろにしていると批判 http://goo.gl/gZ1Dio 2014年11月13日(木)

中国が2020年代にGDPドル換算でもアメリカを追い越すという予測がなされている。これは「今後、中国が幅をきかすから、もっとアメリカの言うことを聞いてくれないと大変な事になりますよ」という「戦略的情報散布」歴史通26.7中西輝政 2014年11月24日(月)


■孔子学院は中国の宣伝機関

「台湾記載のページは破り捨てろ!」 欧州の学会で中国代表 -「孔子学院」トップ。孔子学院は115カ国・地域の440カ所。実態は「宣伝機関」だとの批判もあり、米国大学教授協会が「学問の自由」の侵害を理由に見直しを求める声明を発表。http://on-msn.com/1tW45D8 2014年07月29日(火)

「孔子学院」にノー 米シカゴ大、契約打ち切り - 中国政府の方針に基づく運営が「学問や言論の自由を脅かす」として多数の教授が連帯し、学院の閉鎖を求める運動。名門シカゴ大の決定は孔子学院を抱える他の大学にも影響を与えそう。http://on-msn.com/1rtckpM 2014年09月28日(日)

アメリカでは、中国が世界中に開設してきた中国語教育機関「孔子学院」を閉鎖させる動きが出ていますが、その背景にもアメリカの情報機関の意向があると聞いています。きっかけは、中国に留学する米人大学生が、中国によってスパイにリクルートされる事件が起きたこと。正論27.2江崎道郎 2015年04月07日(火)

アメリカは中国の情報工作活動に警戒を強めている。中国が世界各地に開設している中国語教育施設の孔子学院の閉鎖が相次いでいるのも、孔子学院が中国の工作宣伝機関だと理解され始めたからだろう。正論27.5マイケル・ヨン 2015年05月25日(月)


■日米同盟の意味

アメリカにとっても日露戦争は、日米で連携してロシアの南下を食い止めたという意味を持ちます。今度は、日米で連携して中国の拡張主義を食い止めようという世界戦略をアピールすべき。正論27.2江崎道郎 2015年04月07日(火)

日米中が同時に友好関係にあった時代はあるだろうか。戦前にルーズベルト大統領と蒋介石総統は手を結んで日本を標的にした。戦後米国は日本との関係を基礎にしてソ連に、ソ連崩壊後は中国に対応してきた。3国が友好関係にあったのは「共通の敵」ソ連がいたときのみ。日本の息吹26.7田久保忠衛 2015年01月08日(木)

米中が冷戦時代に突入することは、日本にとって別に悪いことでもない。かつての米ソ冷戦の時代、日本は米国と同盟関係を維持して長い平和と繁栄を享受できた。今後は同じことをやれば良い。これでアジアの自由と平和を守るのだ。そして最終には、昔のソ連と同様、冷戦に負けて潰れるのは中国の方だ。 2015年05月27日(水) 石平太郎@liyonyon

アメリカから視て中国に対して太平洋の最前線にいるのが日本なのですね。仮に日本が中国側についた時に、アメリカはインド洋と西太平洋を同時に失うことになる、だから日本を絶対に確保しなくてはいけない。致知26.3葛西敬之 2015年03月09日(月)

「集団的自衛権は保持しているが行使はできない」といういかがわしい解釈が打ち出されたのは1972年10月14日、その前年にキッシンジャーが周恩来との会談で中国が日米同盟を認めるなら、日本の自衛隊には台湾や朝鮮半島の紛争に関わらせない、と約束した結果。正論26.9中西輝政 2015年03月19日(木)


■米国対中政策の反省

フーバー大統領回想録:日米戦争はルーズベルトが一方的に悪かった。日本は基本的にアメリカと同じ価値観を持つ国であるから早期に講話を結ぶべき。朝鮮半島と台湾は引き続き日本領として統治させた方がいい。中国の共産化を防ぐため日本軍の撤退は時間をかけて。日本の息吹H25.12加瀨英明 2014年09月05日(金)

草の根保守運動のリーダー、フィリス・シェラフリー女史「いま、アメリカ政府は中国や北朝鮮の核に振り回されてる。その根源を辿れば東アジアをソ連の勢力圏と認めたヤルタ会談に行き着く。だから我々にとってヤルタ協定の見直しは、今の外交政策の見直しに繋がっている。祖国と青年25.9江崎道朗 2015年02月01日(日)

2月4日米英ソ3巨頭、ソ連のヤルタで会談。ソ連の対日参戦密約(1945) #国際派日本人養成講座 No.441 中国をスターリンに献上した男 なぜ米国は、やすやすと中国を共産党の手に渡してしまったのか? http://bit.ly/WsAzTA 2015年02月03日(火)

アメリカにはこの百年、二つの対日政策があった。「強い日本はアジアに混乱をもたらすので弱くすべき」Weak Japan派。大東亜戦争を招いたルーズベルトの圧迫外交がこれ。「強い日本がソ連や中国の防波堤になる」Strong Japan派。朝鮮戦争後がこれ。祖国と青年25.9江崎道朗 2015年02月01日(日)

アメリカがソ連と戦うため、中国と組んで、中国共産党の本質に目をつぶってしまった。その結果、今日まで中国共産党の犯罪的行為が厳しく問われてこなかった。正論27.5江崎道朗 2015年05月19日(火)


■中国、日米分断の失敗

中国・習政権は今年春まで米国に対し、歴史問題などで「対日共闘」を呼びかけるなど、「日米分断」に取り組んできた。しかし、オバマ大統領が「尖閣を守る」と発言したことで、これ以上日本に高圧的な態度をとると、日米同盟と対決する可能性があることが分かった。Voice26.11矢板明夫 2014年12月12日(金)

石平:今秋のアメリカ議会で習主席は何を語るのか。アメリカに対して日本との「歴史問題」を蒸し返すことの無意味さは既に分かったはず。歴史を乗り越えて未来に向け同盟関係を固めた日米両国にどう対処するのか、習近平外交の抱える最大の悩み。 http://bit.ly/1HXgFdP 2015年05月07日(木)


■米国は戦うのか?

尖閣諸島で自衛隊と中国軍が衝突した時に、同時にロシア軍のバルト三国への侵攻が起こったら、アメリカはどうするか? そういう事態まで考えなければならないのが「多極化した時代」。21世紀の多極化した世界で、中露関係が世界秩序を大きく変えてしまう恐れがある。歴史通26.7中西輝政 2014年11月24日(月)

中国は米国と存亡をかけて戦おうとしているのではなく、太平洋からインド洋にかけての米軍の影響を排除しようとしているだけ。米軍から見れば、勢力圏の後退ではあるが、固有の領土を失う訳ではないので、まったく非現実的なオプションではない。正論27.1香田洋二 2015年02月14日(土)

米中は通貨や金融に関しては共犯です。中国の経済は滅茶苦茶でバブルも破裂しているのに、なぜかまだ成長が続いている。これはアメリカも荷担して、中国の銀行がまだ機能しているという虚像を世界に見せているからです。正論27.2宮崎正弘 2015年04月07日(火)

かつての漢が匈奴を操作した「蛮夷操作」が現代の対米外交に適用されている。自分たちより強い相手にはまず譲歩。次に相手を中国に物質的に依存させる体制を作り、対等の地位へ。最後に相手が十分弱体化してから服従を強いる。明日への選択26.8岡田邦宏 2015年02月18日(水)

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