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JOG Log No.3 日米の絆を支える地道な努力

 JOG(726) 「平和ボケを治す道」では以下のように書きましたが、その日米協力の具体的な姿を、次の記事が描いてます。こうした地道な努力を続ける人々のお陰で、日本の平和と安全が守られていることに感謝します。

JOG(726) 「平和ボケを治す道」
http://blog.jog-net.jp/201112/article_1.html

 駆けつけた米軍は20人くらいの小部隊に分かれて被災地の孤立した地域に出動して救援活動にあたったのだが、不意に米兵ばかりが姿を見せると、被災地住民が驚いてしまうのではないかという心配から、同行した自衛隊員が「先見要員」として避難所に赴き、この後米軍がやってくる事を知らせるという配慮をしていたという。

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 私はこの話を聞いて、こんな繊細な心配りを伴う共同作戦が遂行可能なまでに日米部隊の一体運用のレベルは上がっているのだと思い、感動を覚えました。[1,p50]
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 メア氏の言う「日米部隊の一体運用」とは、平成17(2005)年10月の両国の外務・国防トップによる安全保障協議委員会(2プラス2)で、自衛隊と在日米軍の相互運用性の向上、共同訓練機会の増大、計画検討作業、輸送協力、情報共有などで合意し、以来、危機に対して共同対処態勢を強化してきたことを指す。

 そうした積み重ねが「トモダチ作戦」の成功につながっている、とメア氏は言う。「憂いなければ備え無し」の政府・官僚の陰で、自衛隊と在日米軍は、国民を護るために黙々と「備え」をしてくれていたのである。

以上

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