国際派日本人養成講座

アクセスカウンタ

かっぱさんのBookmarkBar

zoom RSS No.716 正義が人を殺すとき 〜 岩田温『逆説の政治哲学』を読む

<<   作成日時 : 2011/09/25 04:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 1 / コメント 0

 どうして「平等」という正義を唱える共産主義が1億人もの人々を虐殺したのか。


■1.「政治家が無能なことを嘆くだけでは何も変わらない」

 ある青年がいる。早稲田大学政治経済学部を卒業後、国防の最前線で働きたいという強い愛国心から海上自衛隊幹部候補生となり、江田島での激しい訓練、遠洋航海を経て、三等海尉に任官した。

 ところが彼は途中で退官し、故郷の弘前市の市会議員選挙に出馬した。自衛官として順風満帆と言ってよい出世街道を歩んでいたのに、それを捨て、当選するかどうか分からない選挙に捨て身で挑戦したのだった。なぜか。彼はその思いをこう語っている。

__________
 自衛隊は志気も高く、素晴らしい集団だが、それを運用する政治家たちのレベルが低すぎ、危機の際に対処できない。政治家が無能なことを嘆くだけでは何も変わらない。自分は非力だが、故郷の弘前に帰り、政治家としての日本の役に立ちたい。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 無謀な挑戦だったが、弘前の心ある人々に支えられ、当選を果たした。そして政治家の道を歩む準備として、参考になる古典を紹介して欲しいと、友人で政治哲学を専攻している秀明大学助教・岩田温(あつし)氏に依頼した。

 この青年に限らず、真剣に日本の政治を考える人々のために、岩田氏が、現実の様々な政治問題を取り上げつつ、政治哲学の古典の根幹を分かり易く説いたのが、『逆説の政治哲学 正義が人を殺すとき』[1]である。


■2.なぜ共産主義国では大量虐殺が起こるのか?

 岩田氏が「正義が人を殺す」という、その典型例が、共産主義である。共産主義の研究書『共産主義黒書』では、いくつかの資料をもとに、共産主義によって合計約1億人が殺されたと報告している。その内訳は:

 ソ連:2000万人、中国:6500万人[a,b]、ヴェトナム:100万人、北朝鮮:200万人、カンボジア:100万人、東欧:100万人、ラテンアメリカ:15万人、アフリカ:170万人、アフガニスタン:150万人、その他政権についてない共産党:1万人

 我が国でも連合赤軍あさま山荘事件で、10人以上がリンチにより殺害されているが、このごくごく一部と言える。また我が国の近隣にはいまだ北朝鮮や中国など共産主義国があるので、他人事ではない。

 これだけ世界中の共産主義国で同様の虐殺が起こっている以上、これは共産主義が持つ構造的な問題と考えざるをえない。

 資本家による労働者の搾取をやめさせるという「正義」を追求する共産主義が、なぜ結果的にこれだけ多くの人を殺すという逆説が生み出されるのか。その悲劇を繰り返さないためにも、政治哲学が解明すべき重要研究課題である。


■3.「最低百人は絞首刑にすること」

 共産主義がどのように大量虐殺を招いたのか。その一例として、岩田氏は、史上初の共産主義国家ソ連を作りあげた革命家レーニンが、クラーク(豊かな農民)の虐殺を命じた手紙を紹介している。[1,p180]

__________
 クラークは最も野蛮で、最も粗暴で、そして最も残忍な搾取者である。これらの搾取者は、民衆が欠乏に苦しむさなかに裕福になった。・・・

 人を陥れるこの蜘蛛のような奴らは、戦争によって貧困化した農民や、腹を空かせた労働者を犠牲にして肥えてきた。・・・

 この吸血鬼のような奴らは貧しい農民を何度も隷従させながら、地主の土地をみずからの掌中に収めてきたし、今もそうしつづけている。こんなクラークに対して容赦のない戦争を! 彼らを死に至らしめるのだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 そしてレーニンは次の4つの指令を出す。[1,p180]

__________
 知られる限りのクラーク、金持ち、吸血鬼を、最低百人は絞首刑にすること(市民たちの目に触れさせるために、必ず絞首刑でなければならない)

 彼ら(クラーク)の名前を公表すること

 彼らの所有する小麦をすべて奪い取ること

 昨日の電報通りに人質を指名すること。吸血鬼のクラークどもが絞め殺されている姿、そしてその末に死んだ屍体を、数百キロ四方の市民たちの前に晒し、みなが恐怖に震え、何が起こったかを理解し、叫び声を上げるような方法で行わなければならない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■4.新たに創り出された「正義」

 共産主義は資本家階級の搾取を「悪」とし、そこから労働者階級を解放することを「正義」とした。したがって資本家階級を弾圧し、虐殺し、彼らの冨を奪うことは「正義」になる。

 人を殺傷したり、冨を奪うことは、古来から常識的に悪とされてきたのだが、共産主義はその常識を覆して、虐殺が「正義」となる理論を生み出したのである。

 この点はヒトラーのナチズムとそっくりである。ヒトラーはある演説で、こう言っている。[1,p172]

__________
 ユダヤ人は血を吸うヒルとして国民に取りつき、屍をつたって商売と政治に入り込むのである。・・・

 万国の労働者よ団結せよ! というべきではない。戦いの叫びはこうでなければならない、万国の反ユダヤ主義者よ団結せよ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 レーニンは資本家階級を敵としたが、ヒトラーはそれをユダヤ人に変えただけである。そしてレーニンが資本家階級を大量虐殺したように、ヒトラーはユダヤ人を大量虐殺した。


■5.全体主義という「暴力機構」

 資本家階級の敵視など、特定のイデオロギーを全国民に強制し、個人の自由や人権を無視する政治体制を広く「全体主義」と言う。

 たとえば共産主義者が、資本家階級を敵視して、その生命や財産を奪おうとすれば、当然、資本家階級は防衛のために立ち上がらざるをえない。それを打倒して、共産主義者がイデオロギーを強制しようとすれば、階級闘争が発生することになる。

 世界各地で、合計1億人が殺害されているのは、こうした全体主義が本質的に持つ暴力機構が、どこの国でも働いてしまうからである。

 全体主義の暴力機構は、政権をとってからも止むことはない。全体主義研究の古典とも言われる『全体主義の起源』で、著者ハンナ・アレントは、こう指摘している。[1,p142]

__________
 全体主義的独裁は足場を固めてしまうや否や、イデオロギー教義とそこから生まれた実際上の嘘を本物の現実に変えるためにテロルを使う。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 この一例として、スターリンは革命後も、敵対したり、自分の地位を脅かしたりする可能性のある人々を粛正し続けた。その中にはスターリンとともに革命を成し遂げたかつての同志もいた。

 しかし歴史書にかつての同志の活躍が記されていると、不都合なので、スターリンはあらゆる歴史書の改竄(かいざん)を行った。同志と一緒に映っている写真からも、彼らの姿を消した。

 全体主義者は政権をとった後も、一層、徹底してイデオロギーと自分の権威・権力を守るために、嘘を重ね、テロを続けていかねばならないのである。


■6.尖閣ビデオ事件に見る民主党の全体主義的体質

 先に、共産主義の脅威は、我が国にとって他人事ではない、と書いた。アレントの言う「イデオロギー教義とそこから生まれた実際上の嘘を本物の現実に変えるためにテロルを行う」という傾向は、現在の民主党政権にも見られる。

 たとえば、ちょうど1年前に起こった尖閣諸島海域で中国漁船が、海上保安庁の巡視船に体当たりをした事件[c]。民主党政権は、「国民が知れば国益を損なう」と体当たりの様子を映したビデオの公開を禁じた。まず、この言い分そのものが、国民を愚民視する全体主義的態度である。

 これに義憤を覚えた一色正春・海上保安官は、自らビデオをインターネットを通じて公開した。政府もマスコミも「国家機密漏洩の犯人を捜せ」と、問題をすり替えて大騒ぎし、一色氏は、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検された。

 幸い検察では「秘密性は高くない」として、執行猶予処分にされた。もし民主党の権力が検察にまで及んでいたら、一色氏は起訴され、有罪になっていたかも知れない。

 どんな政府でも都合の悪いことは隠したがるものだ。しかしそれが露顕した際に、政府は法に照らして釈明をしなければならない。しかし逆に、法をねじ曲げてまで、一色氏を逮捕しようとするのは、全体主義的体質である。

 民主党の中にある全体主義的傾向は、人権擁護法案(民主党案では「人権侵害救済法案」)へのこだわりにも見られる。この法案では、「人権」の定義も曖昧であり、日本国籍を持たない外国人が人権擁護員となって、裁判所の令状もなしに家宅捜査や物品押収を行うことができる。

 こんな法案が成立すれば、たとえば一色氏のビデオ公開は、在日中国人を苦しめた人権弾圧だとして、中国人の人権擁護委員がやってきて、勝手に家宅捜査やパソコンの押収をして、訴えることもできるようになる[d]。これでは我が国も、中国や北朝鮮なみの全体主義社会になってしまう。


■7.「大衆の理解力は小さいが、忘却力は大きい」

 さて、このような全体主義社会に陥らないためには、全体主義がどのように生まれるのか、を解明しなければならない。ガンを予防するには、ガンが生まれるプロセスを解明しなければならないのと同じ事である。これも政治哲学の重要な研究課題だ。

 多くの国の共産主義体制は後進国での戦争や内乱の中から生まれたが、先進的な民主主義国から全体主義が生まれた例があることを、岩田氏は指摘する。[1,p122]

__________
 我々が独裁者の代名詞として考えるヒトラーは、もっとも民主的といわれるワイマール共和国の民主主義体制の中から民主的に選出された政治家でした。彼は国民に銃口を突きつけて自らの地位を確立したのではありません。国民が熱狂的にヒトラーを支持したからこそ、ヒトラーはドイツの指導者となったのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ヒットラーはどのように民主的な選挙で、政権をとったのか。ヒトラー自身がこう書いている。[1,p132]

__________
 大衆の受容能力は非常に限られており、理解力は小さいが、そのかわりに忘却力は大きい。

 この事実からすべての効果的な宣伝は、重点をうんと宣伝して、そしてこれをスローガンのように利用し、そのことばによって、目的としたものが最後の一人にまで思い浮かべることができるように継続的に行われなければならない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 2年前に民主党が政権を奪取した時のスローガンが「政権交代。」だった。わざわざ「。」までつけて、政権交代さえすれば、すべて良くなるようなイメージを与えた。

 そして「国民の生活が第一。」マニフェストにも「子ども手当」「高校無償化」などを並べて、民主党が政権をとったらすぐにも生活が良くなるような幻想を与えた。

 こと宣伝力においては、民主党はヒットラーばりである。


■8.「大衆」から「国民」へ

 民主主義社会から全体主義が生まれることは、古代ギリシャの哲学者・プラトンが指摘している。岩田氏は、プラトンの思想をこう要約する。[1,p123]

__________
 全ての生き方が是認されてしまう民主主義社会では、徳のある生き方も、徳のない生き方も同等の価値を持つものと見なされてしまうことになります。

・・・徳のある生活と徳のない生活が同じ価値しか持たないのであれば、誰しもが怠惰な方に流れてしまうというのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 そして怠惰な大衆の欲望を刺激するようなスローガンを流すことで、国民を操る独裁者と全体主義政権が生まれる。

 昨今の我が国の政治の混迷から脱却するためには、まずは我々一人ひとりが、スローガンに釣られる「大衆」ではなく、国家のことを「我が事」として自らの頭と心で考える「国民」にならなければならないのである。

 そういう「国民」を育てるためにも、岩田氏が説いたような政治哲学の素養が役立つだろう。

(文責:伊勢雅臣)

■リンク■

a. JOG(109 中国の失われた20年(上)
〜2千万人餓死への「大躍進」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog109.html

b. JOG(110) 中国の失われた20年(下)
〜 憎悪と破壊の「文化大革命」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog110.html

c. JOG(701) ある海上保安官の「報国」
「一人の日本人が日本のために、当たり前のことをやるだけ」と一色正春・海上保安官は尖閣ビデオ公開を決意した。
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h23/jog701.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1.岩田温『逆説の政治哲学 正義が人を殺すとき』★★★、KKベストセラーズ、H23
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4584123349/japanontheg01-22/


■「正義が人を殺すとき 〜 岩田温『逆説の政治哲学』を読む」に寄せられたおたより

■AZUさんより

 共産主義は、「財産を平等に分配する思想」程度にしか理解のできていない私には、今回のお話はとても分かりやすいものでした。連合赤軍や浅間山荘事件など、凶悪な事件の背景も良く分からずにいましたが、このような思想で成り立っているとは、とても恐ろしいことだと思います。

また、私達の国の、現政権を担っている政党が、このような思想に基づいた危険なものであることを、私達国民はもっと自覚しなくてはならにですね。

菅前首相の周辺にも、怪しげな団体への献金問題などがあり、民主党はとても不気味なものが蠢いていると恐怖さえ覚えます。

私達国民も、あきらめるのではなく、一人ひとりが、この国の為にできることを考え、行動することで、きっと日本は素晴らしい国に生まれ変われるのではないかと思います。

 いつも本当にありがとうございます。

■編集長・伊勢雅臣より

 共産主義が広まっているのは、国民の民度が低いところです。民度を高める努力が大切ですね。


■豊さんより

 共産主義に代表される全体主義が未だに大きな影響力を持っている事に不思議さを感じる。これは詰まる所国民の政治意識の低さに原因があるのではないだろうか。

 議会制民主主義は一言で言えば何をするにも時間が掛る政治システムだ。法律一つ作るにしても色々な声を聞き、利害の調整を図りその上でやっと法律の施行となる。政治は基本的に利害の調整であり、民主的であろうとする程調整は簡単には行かない。多数の声を聞いていれば良いと言うほど単純ではない。常に少数意見の尊重と言う事が要求される。

 これに対して全体主義では明確な価値基準があり、それに抵触するかどうかだけが問題で、民意など意に介しない。しかもこの価値基準は政権を握っている勢力が恣意的に決定出来る為、政権与党は実質的に法律の埒外にある。中国で文化大革命時に共産党が憲法すら停止しても何の問題にもならなかった。

 政治や経済が停滞し国民が何とかして欲しいと言う気分になったとき、救世主として表れるのが全体主義だ。ソ連やナチスの例にあるように、現在の停滞の原因を社会のある特定の層のせいにし、それを潰す事で問題が解決すると言う極めて単純明確な政策を打ち出す。

 冷静に考えればそんなはずはないのだが、長期にわたるあるいは非常に深い停滞状況にあると国民は単純明快でスカッとする解決策に飛びつく。日本でも軍部の専横を許したのは当時の議会が長引く経済の停滞や社会の閉そく感を打破する有効な手段を持たなかった事が、革新的軍人の人気を高め結果的に国家を誤る結果となった。

 政治が有効に機能しない状態は非常に危険だ。現在のように政権与党としての民主党の資質に疑問があり、一方の野党も政局がらみの動きばかりに熱心で国を前へ進めようとする熱意が感じられない状況は問題だろう。

 野党側も与党の足を引っ張るより、自分たちならこう言うふうに行動すると言うもっとポジティブなやり方で国民にアピールし、政権を奪回すると言う気概が欲しい。

■編集長・伊勢雅臣より

 政治が閉塞状況にある時、救世主として現れるのが全体主義というご指摘は重要です。


■漠郎さんより

 先日のテーマのタイトルから、今は亡き名コラムニスト山本夏彦翁の警句を思い出しました。曰く、「汚職は国を滅ぼさないが正義は滅ぼす」と。

 翁によれば、この警句は内村鑑三から引用したはずだがソースは見つからないとのこと。案外、翁自身の言葉だったのかもしれません。翁は、長年この言葉を使っておりましたが、ある場面では以下の文章を下の句として付いてました。

「正義を売物にするのは最も恥ずべきことなのに、岩波はながくそれを売った。社会主義の正義である」

 これもなかなか味わい深い句でした。


■編集長・伊勢雅臣より

「正義を売物にするのは最も恥ずべきこと」とは名言ですね。



逆説の政治哲学 (ベスト新書)
ベストセラーズ
岩田 温
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 逆説の政治哲学 (ベスト新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
わが闘争 上 民族主義的世界観 5/7 〜大衆のコントロール
宣伝はただ大衆に対してのみ 宣伝は誰に向けるべきか?学識あるインテリゲンツィアに対してか、あるいは教養の低い大衆に対してか? 宣伝は永久にただ大衆にのみ向けるべきである! インテリゲンツィアや今日遺憾ながら往々にしてインテリと称するものに対しては、宣伝は不要で学術的教化というものがある。しかし、宣伝はその内容上学問ではない。それはポスターがその表現自体およそ芸術でないのと同じである。ポスターの技術は、形や色によって大衆の注意をひきつける企画者の技にある。 大衆の受容能力は非常に限られており、理解... ...続きを見る
投資一族のブログ
2013/04/23 21:10

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
No.716 正義が人を殺すとき 〜 岩田温『逆説の政治哲学』を読む 国際派日本人養成講座/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる